全国統一小学生テスト

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全国統一小学生テスト(ぜんこくとういつしょうがくせい-)は、関東地区の中学受験のパイオニアである四谷大塚が年に2回全国の学習塾で行う、テストと称した大規模宣伝活動である。ロゴのデザインから一部でともだちテストとも呼ばれる。

概要[編集]

全国の小学生を対象に2007年度から年に2回行われているテストである。しかし実態はテストと称した四谷大塚提携学習塾の大規模宣伝活動であり、毎年多くの小学生をこれらの塾に誘導し、月謝をたっぷりと搾り取った上で中学受験という地獄へと誘っている。中には中学受験とは何かさえも知らずに誘導されてしまった小学生やその親もいて、四谷大塚提携学習塾の合格率を引き下げる一因でもあるが、とかく金が欲しくてたまらない四谷大塚は気にしていない。

CMで「満点とるぞー!」と叫ぶ無謀な小学生がたびたび登場するが、実際は満点を取った人は1回あたり数十名しかいない。ただしこれについては、一部で満点の人数を改ざんしているのではないかと疑われている。

対象学年は年によって変化する。初期は3~5年生対象であったが、2010年以降は2年生も受験できるようになり、それ以降は1年生や6年生が受験できたりできなかったりするようになった。

宣伝のトリック[編集]

このテストには数多くの宣伝トリックが存在し、全国の数多くの小学生をうまく騙して中学受験という地獄へと誘えるようになっている。下記はそのトリックの例である。

受験料[編集]

このテストは全国で一斉に行われ、多い年には10万人を超える小学生が受験する大規模なテストであり、コストはかなりかかるにも関わらず何と受験料が無料である。さらにテスト向けの対策授業や上位入賞者のための決勝大会の参加費、食費、交通費、宿泊費も無料で、決勝大会の上位者はアメリカの有名大学視察ツアーに招待されたり、ノートパソコンiPad等の副賞を受け取れたりと随分サービスが良い。しかし、このテストによって四谷大塚提携学習塾に入塾し、年に120万円ほどの授業料を納めてくれる小学生が山ほど存在するため、実際はテストにかかる経費を差し引いても十分に利益があるのである。

試験のシステム[編集]

このテストは一部の学年を除いてマークシート方式で行われ、記述式の問題は一切出題されない。しかし、中学入試がマークシート式の学校は皆無といってよい。これはヤマカンや偶然の一致によって実際の入試よりも高い点数を取りやすいことを意味する。さらにこのテストの偏差値は四谷大塚実施の他の模試の偏差値に比べて5~10も高く出るように仕組まれている。そのため、このテストの点数や偏差値が良かった為に調子に乗って入塾して中学受験をしてしまい、全校不合格で四谷大塚に大金を寄付することになってしまう小学生が後を絶たない。

受験後[編集]

このテストはテストが終了して数日経過すると成績表が郵送され、自分の点数、全国順位や性別ごと、都道府県ごとの順位、偏差値などが見られる親切なシステムになっている。しかし同時に四谷大塚提携学習塾の広告と四谷大塚の通信教育の広告が大量に送られてくる。これに根負けして入塾してしまう小学生もかなり多い。

受験の心得[編集]

このテストを受けるにあたり、次の3つに留意するべきである。

  1. 偏差値を過信せず、偏差値から5を引いた値を自分の学力とすべし
  2. 試験前に私立中学の入試の過去問に目を通すべし
  3. 広告に左右されるべからず

関連項目[編集]

Wikipedia
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