えーりん!えーりん!

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八意永琳
永琳先生.png
基本資料
本名 八意永琳 
通り名 えーりん先生 
身体情報 おb……大人の魅力 
職業 薬師 
好物 妖しいお薬姫様 
出没場所 幻想郷 
所属 永遠亭
親戚等

八意 永琳やい、えーりん! やごころ えいりん)は、永遠亭薬師である。

「人に「やい」なんて言っちゃダメよ?」
チルノの読み間違い について、ヤゴコロ(八意)永琳

テーマ曲は 『千年幻想郷 〜 History of the Moon』及び『ヴォヤージュ1969』。

人物[編集]

人であり、天隠宮(チャンドラ・マハル)で玉帝の娘(要するに皇女)・蓬莱山輝夜の御典医を勤めていたが、いろいろあった関係で輝夜を守って幻想郷へと亡命して来た(らしい)事くらいしか情報がなく、そのほとんどがに包まれている。また、姫の教育係でもあり、開放的(あけっぴろげ)な性格で幻想郷へやって来て以来、数百年にもわたって自堕落気ままな放蕩生活を続けている輝夜にお小言したり喧嘩したり仲直りしたり、何だかんだで仲睦まじく暮らしている様子である。永琳は偽名である。本名は地上の人間には発音できないので不明。

八意とは[編集]

彼女の苗字である八意とは人間の基本的四感情(喜、怒、哀、楽)に人間の基本的四感覚(快、痛、痒、無)を加えたものであり、月人に特有のものである。八意家は代々医師の家柄であり、女性が家長を務めて天隠宮へ出仕する(男性は太陽の宮である天陽宮へ出仕する)のがならわしとなっていた。よって幻想郷ひいては地球上に八意姓の人物は彼女一人しかおらず、婿を貰おうと思っているとかいないとか、どちらにしても幻想郷にはあまり婿候補(男性)がいないため、家督問題は未解決のままとなっている。が、婚約者はいる模様。

稼業 (表)[編集]

がんばるウサギたち。鈴仙やてゐの姿も見える。

人間でも妖怪でもあらゆる生き物(生きていないモノを含む)の病気に効く薬を作って売る商売を最近始めたと言われているが、それがいつからなのかははっきりしない(しかも厚生労働省非公式である)。商売の形態は主に置き薬と売り薬であり、前者は各家庭(あるいはねぐら)に簡易な治療薬をセットで配っておき、定期的に使用状況を見て薬の代金を受け取るシステムであり、主に風邪腹痛など軽微な病状に効く、日持ちのする薬が使われている。その一方で後者は直接永遠亭に来院した相手の病状に合わせて薬を調合してその場で売るシステムであり、主に特殊かつ重篤な病気(恋の病中二病など)に効く、秘伝の薬が使われている。ちなみに薬の配布や代金の徴収などは本人ではなく永遠亭で飼っている妖兎たち(鈴仙・優曇華院・イナバ因幡てゐほか)が担当している。

稼業 (裏)[編集]

薬の効き目はたちまち評判となり、また価格も非常に良心的どころか、支払いが出来ないほど困窮しているお客については永遠に猶予してあげるという心の広さである。が、ここまで至れり尽くせりだと逆に何かがあるのではないかと怖くなるのが人情であるものの、大丈夫である。彼女が欲しいのは治験データ、つまり患者を使って気長に人体実験をしているのである。

「ふむ、ヒガンバナの根をXXXXXして熊掌粉と一緒に煎じてぴー検閲により削除したものを服用させると……の寿命は200年延びるものと推測される……と。」
実験結果 について、独り言

こうして数百年にわたって集積されたデータが、どこでどのように活用されているのか、それは秘密なのである。

装束[編集]

彼女の装束は月では一般的な医療関係者のものであり、そのシンボルカラーは地球のものとは異なり「」ではなく「赤と」である。これは地球のものが「血(ケガ)に対する包帯(保護)」を意味しているのに対し、月は「陽(動脈)と陰(静脈)の和合によって生命が保たれる」という思想によるためである。上衣と下衣で色が半々に変わっているのは単に目立つためであり、ナースキャップも同様である。また、服に刺繍してある星図北斗七星アンサイクロペディア星など)は人体の秘孔(ツボ)の位置を表わしており(だから必ずしも天体通りの位置関係でない事がある)、これは鍼灸分野の技術(資格)も持っている証である。

「だからお灸も的確に据えられるんだね。」
八意永琳 について、因幡てゐ
「誰がうまいことを言えと……ほら、師匠の邪魔しないの。」
八意永琳 について、鈴仙・優曇華院・イナバ

不可解な行動[編集]

後に、月の都万象展で展示していた大量の物品はレプリカではなく本物。月から持ち出してきたものだと思われるが、亡命の話自体が輝夜が急に言い出したことなので、ただ往復するだけなのに、あれだけの物品を月面戦車に乗っけて持ってくる意味がない。というか不自然。当時を記録する数少ない資料である『竹取物語』において、月の使者は地上の力などを考慮した中華風の最低限の装備しか用意しておらず、月の使者が携行していた物品を持ち逃げしたという説も否定される。 このため、彼女は以前から輝夜を拉致して地上に亡命する計画を立てており、そのために『買い物』して、大量の物品を用意していたという可能性が考えられるが、真相は謎のままである。

関連項目[編集]

Wikipedia
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外部リンク[編集]