八手三郎

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八手 三郎(やつで さぶろう)は、石ノ森章太郎の庶子(非嫡出子)。『スーパー戦隊』シリーズなどの、東映の子供向け特撮アクションドラマの作品の、名目上の原作者や作詞家として知られる。

1970年代後半から1980年代初頭にかけては、『超電磁ロボ コン・バトラーV』など、東映が直接制作を手がけていたテレビアニメ作品においても原作者を名乗っている。

概要[編集]

正確な出生年、母親は不明であるが、石ノ森章太郎がトキワ荘時代に愛人に産ませた子だと言われている。

石ノ森は長年にわたって養育費を支払ってきたが、70年代において支払いを停止。いわゆる手切れ金代わりとして、当時石ノ森が原作を担当した東映の特撮作品:ザ・カゲスターの著作権を譲渡し、名目上八手三郎が原作者という扱いにする事で、和解した。

たが、ザ・カゲスターは視聴率不振で打ち切りとなり、八手には大した著作権料収入は無かった。そのためそのまま腐れ縁として、石ノ森はずるずると著作権を八手に対して譲渡する事となる。仮面ライダー以降、東映の特撮作品の原作は石ノ森が一手に引き受けてきたが、70年代以降から徐々に八手三郎名義の作品が増えていく事になるのは、こうした事情による(実際には全ての作品の原作を石ノ森が手がけているのは、言うまでもない)。

石ノ森章太郎の死後は、嫡出子である小野寺章(二男・現、石森プロ代表)と著作権に対する法廷闘争を行ったが、仮面ライダーに対しては小野寺、スーパー戦隊シリーズにおいては八手が著作権を有するという事で和解が成立した。小野寺が権利を有するものについては現在も石ノ森章太郎が原作者としてクレジットされている。もちろん石ノ森の死後の現在は、実際の原作者は東映のスタッフであり、故人の遺産をこのように食い荒らす行為については、現在も多大な非難がある。但し、その非難が改ざんを続けるハ手に対してか、のれん代で楽して稼いでいる小野寺家(殊に20代の頃から検閲により削除で、今も本業が検閲により削除な長男)に対して向けられたものなのかは定かでない。とはいえ、こんなことをいつまでも続けていると、商法14条の責任問題のリスクも危惧されるところであり、万が一、作中の描写を巡って、人権団体と訴訟沙汰になるようなことがあれば当然、石森プロも被告となるであろう。そろそろ、アメリカ映画式に「Based on KAMEN-RIDER created by 石ノ森章太郎」に変えた方がいいかもしれない。ま、その時は、財団Bがケツ拭きするんであろうが。

大乱闘スマッシュブラザーズにおいて「クレイジーハンド」のリングネームで他の選手を苦しめた。この功績が東映のお偉い人に目が止まり、非公認戦隊アキバレンジャーでもラスボスを勤めている。

主な作品[編集]

関連項目[編集]