八雲藍

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八雲藍
八雲藍.jpg
基本資料
本名 八雲藍 
通り名 藍しゃま、乱射魔 
身体情報 モフモフ 
職業 結界の監視者 
好物 、油揚げ 
出没場所 八雲家 
所属 幻想郷 
親戚等
「俺の次に頭のいい奴ができた」
八雲藍 について、ジョン・フォン・ノイマン

八雲 藍(やくも らん)は、九尾の狐の少女。通称「藍しゃま」。八雲紫性奴隷式神であり、のご主人様。テーマ曲は「少女幻葬 ~ Necro-Fantasy」と「妖々跋扈 〜 Who done it!」あるいは「妖々跋扈

藍しゃまの特徴[編集]

外見はよく見なくともモフモフとした尻尾があるが、耳は尖がったZUN帽を被っている為に隠れている。法師が着ていそうなイメージのあるワンピース形状の服を着ている。十六夜咲夜同様、従者の立場にあり、主人に名前を付けられたキャラクターである。故に八雲藍というのは本名ではない。ただし、式神が憑いていない状態では藍とは呼ばないのかどうかは不明である。

自身が式神でありながらも「式神を操る程度の能力」を持ち、その能力で橙を従えている。ただし、紫の能力とは違い、橙は必ずしも主人の言うことを聞く訳ではなく、知恵も子供程度のものしか身についていないらしい。能力に関しては他作品に単独で出演することが無いので不明だが、頭脳は優れており三途の川の川幅を求める方程式の開発・証明という、「距離を操る程度の能力」を持つこまっちゃんを手中に収めるような成功を遂げたという。戦闘面に関しては、見ているプレイヤーの目が回ってしまいそうなくらいクルクルと回ることが多い。藍しゃま本人は目が回らないのだろうか?

主は冬眠をするらしいし、そうでなくとも1日12時間以上を睡眠時間に費やしている為、主が行っている結界の監視作業などの雑務も代わりに担当している。加えて未熟な橙の面倒も見てあげないといけない為、何かと忙しい日々が続いているように思える。ストレスによる尻尾の円形脱毛症が心配である。

人里にやってくることもあり、狐なだけあってか油揚げが好物。もし彼女に出会うことがあれば油揚げでも買ってあげれば喜んでくれるかも。ただし喧嘩は売るような真似だけは冗談でもしないように。Extraボスなだけあってマジで強いから。

藍しゃまの出演作品[編集]

東方妖々夢Extraステージのボスキャラクター及びPhantasm中ボスとしての出演。圧倒的な実力差でプレイヤーを窮地に追い込もうとする。やや1ループの長いテーマ曲「少女幻葬 ~ Necro-Fantasy」は大変素晴らしい曲だが、そのアレンジ曲であり、主人のテーマ曲「ネクロファンタジア」の方に注目が行っている為なのか、非常に残念なことに評価が多少低い。

その後も紫に全部活躍を取られてしまっており、藍しゃま本人が単体で出演することは一度もなく、ゲームでは投擲キャラとしての扱いしか受けていない。命令させるだけ雑用を押しつけておいてこの扱いは同情したくなる。

さっきゅんとの共通点[編集]

妖々夢Extraステージにて激戦を繰り広げた相手の1人であるさっきゅん、もとい十六夜咲夜とは何かと共通点が多い。まず従者という立場であること、これは言わずもがな。続いて主人に名前を授けられたという点。ネーミングセンスのあるご主人様で良かったね。また、主人には畏まった敬語を使い、他はタメ口で話すところも同じである。さらにいえば、どちらも幼い子の世話をしなくてはいけないことがある(咲夜さんならご主人様本人、藍しゃまは橙)。次の点は紫さんにも言えることだが、藍しゃまは咲夜さんが放つのと同じクナイ手裏剣のような弾幕を良く放つ。

公式設定の中間管理職的立場なだけでなく、二次設定でも似通った点が多い。まず、良く世話をする相手を見つめては鼻血を出すこと(咲夜さんならご主人様本人、藍しゃまは橙に対して)。時にはロリコン同士息が合いそうなくらい暴走する。また、変態扱いされることもしばしばだし、誰かを虐待する点(咲夜さんなら美鈴、藍しゃまはご主人様本人)も同じである。ただし、やり過ぎは良くないので気をつけることを忘れてはならない。

このように共通点こそ多いが、決定的に違うところは藍しゃまは出番そのものが少なく、現在も自機キャラクター未経験というかなり残念な扱いを受けているということである。げー、困ったものだ。

藍しゃまの関連項目[編集]

Wikipedia
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