六万五千五百三十七角形

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六万五千五百三十七角形(ろくまんごせんごひゃくさんじゅうななかっけい)とは、である。

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概要[編集]

六万五千五百三十七角形は多角形であり円である。多角形なのに円というのは両者の定義的におかしい気もするが、証明されてしまったものは仕方がない。以下に証明法を挙げるのでそれを見たらこれに対する反論は控えて欲しい。

証明[編集]

ここでは証明法を挙げる。

1=2の定理を使う。
限りなく辺の多い多角形は次第に円に近付いていくという法則を利用した証明法。辺の数は1=2を利用して増やしていく。2の16乗+1という1と2しか使わずにこの数を表現できるというということも、1=2を効率よく使用することに繋がり、この証明が支持される強みでもある。ただ、これだけであれば他の多角形でも出来るのではと思われるが、この事実だけでは円と証明することはできない。
コンパスを使う。
実は正六万五千五百三十七角形はコンパスを使用することにより作図することができる。コンパスは円を書くために使用するものである。つまり六万五千五百三十七角形を描くと円になるということである。

逸話[編集]

このように簡単に六万五千五百三十七角形が円であることを証明できたのだが、この結果を十年近くかけて調べた数学者がいる。その数学者は1=2反対論者であり、1=2を使用せずにこの事実を証明するため不毛な証明を繰り返したのだ。本来であればフィールズ賞も狙える数学者であったが、この研究に没頭して他の研究をやめてしまったために受賞を逃している。数学者がこんな人間だらけだからこそ、アルフレッド・ノーベルはノーベル数学賞を作らなかったのだろう。そう考えるとノーベルには先見の明があったとしか考えられない。

ただ、その不毛な証明によりコンパスを使用することで作図出来ることが分かったのだから、数学界に貢献したことだけは間違いないだろう。しかし、事実を認めずに頑張っている彼を見た周囲の反応を見る限り、彼の人生は不憫すぎるものであったことは想像に難くない。

関連項目[編集]