六甲のおいしい水

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六甲のおいしい水(ろっこう-みず)とは、大阪民国の企業ハウス食品が製造販売しているミネラルウォーター

採水地[編集]

日本のコルシカ・神戸ほにゃらら組総本部から近い六甲山腹で採水している。 この採水地こそ六甲のおいしい水が優れている秘訣である。

主な成分[編集]

人間ミネラルが豊富。
人間ミネラルの由来は、六甲山に埋められた人間から染み出したものである。それ故、六甲のおいしい水は、日本、いや世界一、人間の体内の水成分に近い(いやそのもの)と評価されている。
僅かながら、成分に覚醒剤や墨・が混入することがあるが飲用に問題はありません。

計画取水[編集]

六甲のおいしい水の品質を守るため、計画的に人間ミネラル発生体を六甲山のいたるところに埋める活動が続けられている。これは心臓が停止したり、停止してなかったりしてる人を植える作業だが、数ヶ月で土に還るため環境面からも地球にやさしい事がうかがえる。またこの事業は主にカラダに絵を描いている人が従事しており、高い品質が保たれているのも彼らの地道な努力のおかげと言える。

安全性[編集]

人々の口に入る物だから、高い安全性が求められる。
もちろん六甲のおいしい水は、100%安全である。何しろ組長オヤジが黒と言えば白い物でも黒の世界。そのオヤジが安全だと言っているのだから、これほど安心なことはない。
当然DHMOとは比較にならない程安全なのは、発売以来六甲のおいしい水で死んだ人は一人もいない事で証明されている。
…もしかしたら何人か死んだ人もいるかも知れないが、オヤジが死んでないと言ってるのだから死んでいない事は明白である。
(註 死亡者に原材料分は含まれておりません)

公取委の勧告について[編集]

 ハウス食品(大阪府東大阪市)が製造販売する「六甲のおいしい水」2リットルボトルに事実と異なる表示があったとして、公正取引委員会は17日、景品表示法違反(優良誤認)で同社に排除命令を出した。

 公取委によると、同社は2005年1月ごろから08年1月ごろにかけ販売した同商品の表示で、花こう岩のミネラル分が溶け込んだ水などとうたっていたが、実際には花こう岩のミネラル分は含まれていなかった。

メーカー側の返答[編集]

お詫び 大変申し訳ない事をしました。当製品に含まれるミネラルは人間由来のものです。お詫びして訂正申し上げます。

また、これを機に新製品「六甲のあやしい水」を販売する運びとなりました。どうか変わらぬご支援の程よろしくお願い申し上げます。

事件の背景[編集]

最近、ハウス食品はアメリカ投資ファンドスティール・パートナーズから株式を大量に取得されており、今回の事件は一部にはスティールに損害を与えるためのトラップとも、スティールのウォーレン・リヒテンシュタイン代表がハウスに直談判に来た際に青酸カリ入りの六甲のおいしい水を出して毒殺することを想定した陽動作戦とも言われており、スティール関連の動きが絡んでいる可能性が指摘されている。

六甲のおいしい水の採水地神戸は西宮からも近い。このため、同地に生まれ、在住しているライトノベル作家谷川流の関係も取り沙汰されている。彼はスティールがアデランスの取締役再任議案を否決した際、事実上スティールとリヒテンシュタインのパペティアになっていたとされ、今回も何らかの関係があるのではないかという憶測がある。

また、六甲のおいしい水の販売そのものは1983年に始まっているため、同年の雛見沢大災害はこの採水開始が遠因となっているのではないかとの推測がなされているほか、2年後の1985年に当時の浦上郁夫社長が事故死した日本航空123便墜落事故についても、実は事故ではなくこの製品に絡んだ浦上社長の謀殺だったのではないかとの噂もある。