共産主義

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狂惨主義共産主義(きょうさんしゅぎ)とは、「国民はみんな平等!!貧富の差があってはならない!!」と表向き号令しつつ、実態はお金を稼ぐ能力に障害のある者たちが国家権力を握り、お金を稼ぐ能力のある者たちを逆に働かせて自分たちを介護させ、さらにお金を稼ぐ能力のある者達の財産を全て奪い取って自分達だけが贅沢できる楽園を作ることを夢見る悪徳カルト宗教のことである。開祖はカール・マルクスフリードリヒ・エンゲルス。またセリフの間違い等は一切許されない命がけの演劇である。

現在、中国ベトナムキューバがこれを国教に定めている。過去にはソビエト連邦北朝鮮カンボジアなどもそうしていた。

概要[編集]

現代の共産主義者

共産主義で国家を実際に治めると、どうなるのか。まず国家の政治経済は「共産党」もしくは「労働党」と称する教団の最高幹部らで独裁し、他の政党の存在は事実上認めないので、教団=国家となる。国民は法的に教団=国家に従うことを義務づけられるが、まず全国民の私有財産限度額が定められ、限度額を超える私有財産は没収されるので、お金持ちと貧乏人の貧富の差が強制的に解消される。民間企業は存在せず、国民は教団=国家のために、指定された国営の農場や工場などで働くことを義務付けられ、農産物や生活物資などを生産して国家に納めて、国家から給料を受け取るのみだが、失業すること自体はない。国家は納められた物資(食糧や生活物資など)を平等に配給する。物価はすべて公定価格である。

そして教団の命令=国家の命令は絶対であり、それに万が一刃向かう事があれば、教団=国家への反逆として粛清される。警察が常に国民を監視し、マスコミも教団=国家を礼賛するだけで、批判は許されない。宗教については、歴史のなかで人間を創り出したとみる宗教観であるとして、信仰の自由は教団=国家に逆らわない範囲で認められる。国民は全て教団=国家の管理下におかれ、人権より教団=国家への服従が最優先され、教団=国家に盲目的に従うだけの働き蜂になることが理想とされ、最も愛国心が高いと評価される。学校教育はもとより、日常生活全てが教団=国家の意図したものになる。こうして国民が教団=国家に逆らうことができない マスコミも教団に従うことしかできない状況を利用して、教団の最高幹部は私有財産限度の政策理念はどこへやら贅沢三昧な生活を送る。

理論上はこれで理想世界ができるはずだった。実は今のネトウヨが理想としている総力戦体制と号令していた戦時中の日本が、共産主義にかなり近い様相だった。戦時中の日本は共産主義者を弾圧しながら、共産主義を国教とした最初の国ソ連を参考にしていたのである。ただソ連ではその後、教団幹部と平教団員との物資の量が明らかに不公平であることに平教団員などが気がついた。ゴルバチョフ法王が民主化に取り組んだが、教団幹部が反乱。ついに体制は崩壊した。同盟国アメリカではこの出来事により全米が泣いたともいわれているが真相は定かでない。

21世紀となった現在、中国人が共産主義を国教に掲げて頑張っている。彼らの闘争は新しい局面に入っており、知的所有権をも世界全人民のための共有物とするための闘争を開始しているのだ。こうした闘争のおかげで、中国においては、世界中の多くの製品・創作物などが商標権・特許権・肖像権・著作権などの概念から解放され、偽ディズニーランド、SQNY、HONGDAといった中国が世界に誇る企業が続々と誕生するに至ったのである。

日本では、日本共産党が「ソ連や中国の二の舞いは絶対しない」と宣言し、雪の下のたんぽぽみたいに地道に活動している。そして、2012年の総選挙でオレオレ民主党が大敗し、共産党が議席を倍増(といっても3から8に)させた。今の腐りきった政界には、日本共産党のようなまじめな政党が必要なのかもしれない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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アンコモンズに、共産主義に関するガラクタがあります。
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この記事「共産主義」は何故か「共産主義 (宗教)」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。