内股

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内股(うちまた)とは、左右のの親指同士がつながりたがる様子をあらわす様子である。主に女性に多い。対義語はがに股で、こちらは親指が離れたがる様子を示す。内股はがに股と同じく、時間が経つにつれて治しにくくなってしまう。

詳細[編集]

本来、人は立ったり歩いたりする際、足がまっすぐ前に出る。しかし、異常に親指どうしの結びつこうとする力が強く、足はそれぞれ内側に近づいてしまう人もいる。それが内股である。現在の日本では、がに股が強く、内股はあまり強そうに見えないとされている。 なお、女性が内股の際と、男性が内股の際では見られ方が異なるため分けて紹介する。

女性が内股だった[編集]

女性は内股になっても、女性の中身が男性でもなければあまり気にされることはない。それどころか若い女性の場合、内股はよいものであり、周りからのよい視線が集めることができる。

恋愛面[編集]

あまり年を取っていない若い女性だと「かわいい女性」「守りたい女性」として注目を集め、婚活などで有利になることができる。なぜ若い女性だとこんなに注目を集めるのかは不明だが、若い女性と足の親指には密接なつながりがあると考えられる。

しかし、年齢が上がっていくと内股はかわいい印象ではなく、変な印象を与えてしまうので注意が必要だ。その際、内股はよっぽどの熟女フェチ好きでなければ誰も気にしない要素となってしまう。そのため女性の場合は、結婚したり35歳くらいになったりしたら内股を治していくのがいいと考えられる。なお、前述した通り後になるほど内股は治すことがむずかしくなるため、早めに治してしまうのも手である。

男性が内股だった[編集]

しかし、男性が内股になっていると自信がなさそうに見られ、婚活などで不利になりやすい。

恋愛面[編集]

前述した通り、婚活ではあまりよろしくない。少なくとも女性は、自信のなさそうな人よりも自信をしっかり持っているような人を恋愛対象として見るだろう。そのため、婚活のためにも内股は治した方が良いと考えられる。

なお、互いが同性愛者だった場合はあまり問題がない。どうしても内股を治すことができない場合は同性愛者として生きることも選択肢の一つである。そうすれば、内股と同性愛者のことが結婚時のネタにもなって一石二鳥である。

内股になる方法[編集]

生まれつきの内股[編集]

生まれつきの内股は親が必死に治そうとする。そのため、生まれつきのまま残っている内股は少ない。そのため、生まれつきの内股を残すには、

  1. 生まれた時に内股の治療を拒否する
  2. 親が気にしていない

という条件のどちらかを満たしている必要がある。

しかし。1は厳しい。生まれた際にはしゃべったり、書いたり、テレパシーを送ったり、モールス信号を送ることはできないため、「内股を治さないで」という意思を親に送ることはできないからである。また、奇跡的に送ることができたとしても、親と赤ん坊の地位のちがいは歴然であり、「我慢しなさい」などの一言の言葉で治療を再開されてしまう。最終手段として赤ん坊に戻ることも考えられるが、生まれつきの内股はすでに消えている。よって、1はほぼ無理ということが分かる。

そのため、一番有効なのは2である。しかし、赤ん坊は親を選べないため運を伴う。それでも、1は絶望的と考えると、生まれつきの内股は珍しい確率でしか起こりうらない、貴重な存在だということが分かる。

後天的な内股[編集]

こちらは、生まれつきの時よりも簡単に内股になることができる。また、いろいろな選択肢もある。

自力で内股になる[編集]

自ら足を内側にして歩けば、自然と親指同士が惹かれあい、内股になることができる。これはお金がいらず、かつ誰にも気にされないで内股になることができる。そのため、もっともコストパフォーマンスのよい方法である。しかし、片方だけが内股になることもありうるので気をつけて行いたい。

磁石を使う[編集]

両足の親指の内側に、おなじ向きで磁石を貼り付ければ、たちまち親指同士は自然にくっついていく。くっついたままにしていると、自然と親指が状態をキープしようとする。結果、磁石をとっても足はもどらず、内股を作ることができる。磁石は100円ショップもう少し高いところで購入することができるため、あまり費用はかからない。また、購入したところでは店員の方に磁石を買ったことが分かってしまうが、用途を伝えなければ店員の記憶は自然と消えていくため、誰にも発覚することは無い。おまけに効果も抜群である。そのため、「自力で内股になる」よりも実現可能性が高く、期待できる。

内股を治す方法[編集]

自力で治す[編集]

自ら足を外側にして歩けば、親指同士の距離が遠のき、結果的に内股を治すことができる。これはもっともコストパフォーマンスのよい方法ではあるが、がに股の危険性もある。また、片方だけが治ったり、片方だけががに股になってしまうこともあるため、注意が必要である。

磁石を使う[編集]

両足の親指の内側に、それぞれ逆の向きで磁石を貼り付ければ、たちまち親指は離れていき、内股を治すことができる。デジャブのようだが治る確率は高い。(たぶん)磁石は10000円ショップもう少し安いところで購入することができる。費用はかかってしまうが、その分だけしっかり治すことができる。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]