出汁

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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出汁(だし)とは、主体となるものに利用される哀れな汁、または人間のことである。主に下記の二種類に大別される。

  1. ラーメンや煮物などの料理に使われるもの。
  2. 店や会社の利益のため使われるもの。

[編集] 料理に使用されるダシ

動物の肉または骨、香味野菜、魚介類、乾物、ハーブ等、独特の臭みを持つ材料を煮込んで作られる。実際に料理に使用されるのはだけであり、煮込んだ材料は全て捨てられる。勿体無いの精神が足りていない。しかもどんな材料でどのような作り方をしても主な成分はアミノ酸、核酸、グルタミン酸ナトリウム、つまり味の素である。どの材料を使用してダシをとるかは香り付け程度の意味しかないのだが、それにも関わらずテレビ番組の特集等で「このダシじゃないと味がでない!」などとのたまう有名ラーメン店の店主がいたりして有識者の失笑を買っている。しかもそういった勘違いをしている人間に限ってダシの材料に高級品を使用している。あぁ勿体無い。

[編集] 企業に利用されるダシ

またの名をスケープゴートと言う。主に違法な手段を用いて店の売り上げや社員を増やす際に使用される。簡単に言うと利益の為に他人を利用すると言うことである。このダシを使用すると、仕事のできないボンクラに全ての責任を被せて会社から追放できる上に会社には多大な利益が出るという素晴らしい状態になる。ちなみに当然だが利用された者はお礼など言われない。当然利用した方もお礼など言う義理はない。それはこのダシが弱肉強食というルールに基づいて使用されるものだからである。

[編集] 関連項目


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