函館市
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 函館市 について、塩爺
函館市(はこだてし)とは、北海道の陸路入り口。はるばる行かなければならない。
つかぶっちゃけ田舎であり、異国情緒漂うなどということも無く、中途半端に近代化が進んだ痕跡のみを残しているだけである。
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[編集] 歴史
かつて五稜郭を中心に「蝦夷共和国」が存在し、繁栄を誇った。現在も五稜郭の地下には共和国民の子孫が隠棲しており、起死回生の機会を狙っているが、日本国政府は「かれらを脅威とみなすのはただのイジメである」と公式にコメントし、生温かい目で見守る方針を堅持している。その子孫は一般的にパコダテ人と呼ばれている。
[編集] 交通
青森市と函館市はかつて船でしか行き来出来なかった。 余りに不便なことにいい加減どうにかしようと決意した地元の人はモグラスーツを用い一夜にしてトンネルで二都市間を繋いだ。これが青函トンネルである。
JRでは最高速度を誇る(ほくほく線は他社)特急電車よりも速い高速船が出来るので、青函トンネルの存在価値はどうなるのだろうかと思われたが、高速船のあまりの利用者数の少なさと同時に直撃した燃料高騰で、フェリー会社はさっさとこの高速船を止めてしまった。そもそも函館・青森間という両方合わせてやっと人口50万人を超える都市圏で、鉄道だろうが船だろうが小競り合いをしても不毛としか言いようがないはずだ。どうせ東京か札幌(そして東京)に行ってしまうのだから。
現在は空の入り口・千歳があるので「北の玄関口」などとは呼ばれない。
[編集] 文化・観光
「五稜郭」と名前がついているが、「トンガリが6つあるから「六稜郭」じゃね?」と思う俺であった。そう、実際6つあるのだ。しかし、そのトンガリのうち、一番目立ってないやつ(右の画像の一番手前のトンガリ)を除き、「五稜郭」と言われているのだ。ハブられたそいつはあまりに哀れ・・・。
観光都市であるため、二時間ドラマでよく死体が転がされている。
一応は北海道なのでカニが美味い。また、町中のいたるところでイカをみかける。「イカ踊り」なる奇怪な舞踊も存在するが、普及度は不明。また函館ラーメン(塩味)も名産品である。こちらには特に振り付けはない模様だが、函館塩ラーメンキャラメルなる伝説的なキャラメルが存在する。ロイズのチョコレートはマジでウマい。
主な食料はやきとり弁当である。なお、そのやきとり弁当には鶏肉は一切使用されていない。
青森と地理的に近いため、言葉にも古代ヘブライ語とも失われたルーン語の影響が濃厚にみられる、そのため他市町村の道民からも「フランス語?」といわれる。
市内には函館競輪場とJRAの函館競馬場がある。結構ギャンブルな街らしい。「らしい」ってのは書いた本人が行ったことな以下略
真夜中の五稜郭と函館駅前では麻薬の取引が公然と行われていることが裏社会の常識となっている。事実、函館ラ・サールの門限が19:50なんて糞早い時間に設定されているくらいなのだから夜は高校生も歩けないくらい危険な街なのだろう。
[編集] 地区
- 五稜郭
函館の中心地。内地観光客と地元民との間では描いているイメージが180度異なる。前者は日本史的なイメージで、五稜郭公園のみを勝手に思い描くのに対し、後者は飲み屋だの丸井今井だのクスリだのミスドだの、兎にも角にもその程度の繁華街レベルでしか見ていないのである。五稜郭公園は花見と図書館ぐらいでしか市民は立ち寄らないのだから無理もない。
- 西部地区
観光客は大抵このエリアしか見て回らないが、実際はこのエリアは過疎化が進んでおり、高齢者だらけである。
- 日吉・湯の川
温泉や海水浴場があるが、何より最大の目玉は函館ラ・サールだろう。あのオンボロ高校寮1Fの鉄格子を見れば分かるように、ここの寮生は函館という何となく良い街的なオーラにだまされてこの少年院に志願してくるのだ。嗚呼無情。
- 亀田
世界に羽ばたく亀田市と自ら吹聴した自治体の存在を、函館市は気にくわなかったのだろう。亀田市市制4年目の年に函館市に併合されてしまった。
[編集] 関連項目
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