利用者:かぼ/執筆コンテストで優勝するには

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ここは、第21回執筆コンテストで4度目の優勝を飾ったかぼ[1]が、執筆コンテストでの勝ち方をレクチャーするページです。何度も参加しているがいまひとつ順位が伸びないという方は、ぜひ参考にしてください。

なおここでは、通常記事またはUnBooksを対象としたコンテスト(NRV剥がしや共同加筆などの特殊なルールのものを除く)での勝ち方を主に解説することにします。

秀逸な記事との違い[編集]

コンテストで優勝を狙える記事と、秀逸な記事は異なります。その証拠に、コンテスト優勝作品はひとつも秀逸な記事になっていません。

秀逸な記事に求められる要素を3つ挙げるとすると、加筆可能性・話題性・破壊力といったところでしょう。これらについては利用者:かぼ/鉛筆の取り扱い説明書 (の作り方)に記していますので参照してください。要するに、多くの人の目に触れ、多くの人が関わることが重要なのです。

とくに重要なのは破壊力です。そもそもアンサイクロペディアに数ある記事をひとつひとつ丁寧に読む人はほとんどいないでしょう。だから、閲覧者の印象に残るのは、記事が持つ破壊力です。あああああああああ!風が吹けば桶屋が儲かる東日本大震災など、一目で圧倒される破壊力があると強いわけです。

一方、コンテスト優勝作品に求められる要素を3つ挙げるとすると、完結性・可読性・スケールではないでしょうか。コンテストでは責任ある採点者がひとつひとつの記事を丁寧に読んで採点しますから、破壊力は(あれば有利ですが)必須ではありません。それよりも、ひとつの作品としてテーマがぶれずにしっかりまとまっている、すなわち完結性が求められるわけです。そして、じっくり読んでもストレスが溜まらないこと(可読性)が重要です。可読性はテクニックの問題なので、あとで詳しく解説します。

スケールと書いたのは、コンテストではできるだけ小ネタは避け、ネタは大きく展開したいということです。たとえば第14回で優勝したフライングディスクには、神話からの壮大な歴史が書かれています。第20回優勝の霞ヶ関サマーフェスも、ただのプロ市民の抗議活動ではなく、この夏最大のお祭りというテーマにしています。

記事の分量[編集]

次に、どの程度の分量が良いのかを考えてみます。人間には読みやすい文章量というものが存在します。たとえばウィキペディアの政教分離の歴史(約47万バイト)を、飽きることなく通しで読める人というのはそうはいません。かといって、あまりに短すぎるのは手抜きのようで印象がよろしくない。ではどのくらいの分量がベストなのでしょうか。

ここで、通常記事もしくはUnBooksの記事を対象とし、1作品は基本的に1人で出品する形式のコンテストの優勝作品の容量(採点時)を調べてみましょう。ただし第20回は3,000バイト縛りがあるので除外します。

コンテスト優勝記事と容量
回数 記事 容量 備考
第1回 核実験 33,309バイト
第2回 桶狭間 6,928バイト
第4回 ぼくのなつやすみ 9,833バイト 10,000バイト縛り
第6回 冬眠 (草野心平) 12,420バイト
第10回 ウィキペディア的に正しい桃太郎 10,299バイト
第11回 倉敷チボリ公園 8,952バイト
第14回 フライングディスク 7,318バイト 同点優勝
セパタクロー 8,866バイト
第16回 渡辺篤史の建もの探訪 9,909バイト
第17回 飲むとおちんぽが生える薬 8,827バイト
第18回 65536進法 4,580バイト
第19回 眠れる森のブス女 9,439バイト
第21回 勝ち組 14,014バイト

相乗平均は9,914バイトになりました。うち12,000バイト超の記事は3つともかぼの作品ですので、データに少し偏りがあるかもしれませんが、7,000-12,000バイトくらいが良さそうです。実際10,000バイト内外の記事は、いくつかの章を立てることができ、テンポもよく、飽きることなく読み切れる長さだと言えると思います。

また、2位、3位に入った記事には、6,000-8,000バイト級の作品が多いのも特徴です。もう2,000バイトくらいネタを膨らませることができれば、優勝を狙えた記事もあったかもしれません。

第1回優勝の核実験(33,309バイト)は長すぎるとの評も一部でありました。また、第2回に出品されたフグ田マスオ(51,388バイト)は、冗長、長すぎると低評価を下している採点者が複数います。第6回では大いなる助走(29,995バイト)、札幌着23時25分(32,485バイト)がいずれも高評価を得ていますが、これは長文記事の名手s.fukasawa氏の筆力がなせる技なので、素人は真似しない方がよいでしょう。優勝を狙うからには、どんなに長くても20,000バイトまでに収めることをおすすめします。

しかし一方で、3,000-5,000バイトくらいの記事を出品する人が後を絶ちません。私に言わせれば、上位入賞を放棄しているに等しいです。もっとも、s.fukasawa氏の対極に位置する短文記事の名手Rotoryu氏や、短文も得意とするNana-shi氏の手にかかれば、5,000バイト前後でも入賞することは可能ですが、これはこれで一朝一夕には身に着かないテクニックが必要です。

読みやすさ[編集]

読みにくい文章を見るとムカムカするんだ。

コンテストに限らず読みやすさは重要ですが、採点者に多くの記事の精読を強いるコンテストにおいては、記事の印象を良くするためにも、読みやすさはとくに重要です。

まず気をつけるべきは章立てです。読者は一章ずつ息継ぎしながら読むイメージを持てばよいでしょう。章を分けずに長文を続けると、途中で息切れします。かといってあまり細かく分けると、ペースが乱されます。かぼの場合、2ないし5つの文章でひとつのパラグラフをつくり、そのパラグラフを2ないし4つ組み合わせて一章とすることを理想としています。

また、いかに適切に章立てがなされ、各章に名文が綴られていたとしても、それだけでは単調な場合もあるでしょう。記事の見た目に変化をつけることも重要となります。

もっともオーソドックスな方法は、画像を挿入することです。これについては後述します。もうひとつは、箇条書きや表、引用書式などを用いることです。これも見た目が変わるので、適切に使えば印象は良くなります。

ただし、アニメなどの登場人物をひたすら箇条書きで並べるのは逆効果です。箇条書きのポイントは、テーマを持たせること、各条に分量を持たせ条数を無駄に増やさないことです。鉄道路線の記事を書くのであれば、全駅箇条書きで並べるのではなく、テーマに合致する特徴的な駅を3つ4つ箇条書きで並べて詳しく記述するほうがよほどマシでしょう。

もうひとつ、多くの人が陥りがちなミスは、強調(太字、斜体)の多用です。強調は、重要な語句を目立たせるには非常に有用ですが、多用すると読みやすさを損ないます[2]。とくに、文章や長い文節を全部強調することは極力避けるべきでしょう。また、文字サイズを大きくするのも、上手くやらないと読みやすさを損なうだけの結果に終わることがあります。文字の太さやサイズを変えなければそれがオチと分からないような文章は、そもそもヘボい文章です[3]。強調を使わなくても読者が自然と笑ってしまうような文章を書きましょう。

画像[編集]

通常記事またはUnBooksを対象としたコンテストで、画像を使わずに優勝したのは第10回のウィキペディア的に正しい桃太郎だけです(ただし画像のかわりに大量のテンプレートを使用しています)。画像を使わない作品は、その時点で優勝を放棄していると言っても過言ではありません。

記事に相応しい適切な画像がなければ、新たにアップロードすることを推奨します。サーバの節約という意味では既存画像の使いまわしは歓迎されますが、優勝を狙うのであれば、記事と調和する画像を自分できちんと準備すべきでしょう。

また、画像の配置にも注意が必要です。理想は、各章に満遍なく画像が配置されていることです[4]。対して、最初の章に画像を集中させると、結果的にどの文章がどの画像に対応しているか分かりにくくなります。最後に画像をまとめて投下した場合は、レイアウトが崩れる心配もありますし、「読みやすさを確保するために見た目に変化をつける」という目的も達せられません。

そして、出来ればサイズを大きくして貼ることです。目を凝らして見なければならないようなサイズでは、画像を貼った意味がありません。

エントリー順[編集]

エントリーのタイミングも意外と大事なのです。

アンサイクロペディアの執筆コンテストに限らず、ある採点者が多数の作品なり発表なりを順に採点する場合、仮のその作品の出来に大差がなければ、以下のような傾向を示すことが知られています。

  • 最初の作品に極端な点数はつけにくい
  • 順番として真ん中くらいにある記事は極端に高いまたは低い点数をつけやすい。つまり優勝を狙うなら真ん中くらいが良い
  • 後半の作品を採点する頃には採点者にも飽きが来るので、オーソドックスな作品は低く評価されやすい。オーソドックスな記事は前半のほうが有利
  • 最後の作品は、これで終わりだという開放感と、ちょっと辛く採点しすぎたかなという遠慮が生じるため、比較的高い点数になりやすい。でも優勝はちょっと厳しい

今回も優勝作品は順番として真ん中くらいでした。また、最後の作品地学は3位に入っています。2位のきゃりーぱみゅぱみゅは、順番としては後半ですが、斬新さがあったので高評価を得ました。最初の作品無限の猿定理は、比較的賛否が分かれそうなスタイルであるにもかかわらず、4人の審査員がほとんど同じ点数を付けている点も注目です。


過去のコンテストも振り返って見ましょう。

第17回優勝の飲むとおちんぽが生える薬、第19回優勝の眠れる森のブス女、第20回優勝の霞ヶ関サマーフェスは、やはり順番として真ん中くらいでした。

第18回で3位の組合せは比較的オーソドックスな記事ですが、これは前半にエントリーされために救われました。第14回優勝のフライングディスクも奇を衒った作品ではありませんが、これも前半にエントリーされたものです。第5回では、上位5作品のうち4作品が前半にエントリーされたものでした。

第18回優勝の65536進法は後半に位置しますが、奇抜な発想と少ない分量により、採点者の飽き補正を回避しての優勝でした。第11回準優勝の竜宮城 (茨城県)も、素材がぶっ飛んでいたので後半でも採点者を飽きさせませんでした。第9回優勝のUnNews:省エネ効果なし? 太陽の消灯見たさに浪費するエネルギーはは比較的オーソドックスでありながら後半エントリーで優勝しており、その意味ではすごいことかもしれません。

最初にエントリーされた作品、たとえば第10回で最初にエントリーされたお葬式の作法も、各採点者で似通った点が付けられました。そして、最初にエントリーされた作品は3位以内に入ったことはなく、最後にエントリーされた作品も2位以内に入ったことはありません。また、どちらも極端に低い順位となった例もほとんどありません。

以上を総括すると、

  • 優勝を狙うならいくつか記事がエントリーされてきた後に自分がエントリーする
  • とにかく最下位を回避したいなら最初にエントリーするのも手
  • オーソドックスな記事を出品するつもりなら早めにエントリーする
  • 労せずにそこそこの順位を得たいなら最後を狙うのもあり(ただし新参者は期限ぎりぎりでのエントリーを狙い過ぎると信用にもかかわるのでやめたほうが無難です)

採点者を見て考える[編集]

採点者にはそれぞれ採点に癖があります。とくに考慮すべきは、その採点者がどの程度の分量を好むかということです。

たとえば、phoque氏はあまりにも長い文章は好まないことが知られており、3,000-5,000バイト程度の記事でも内容によって高評価を与えます。ムツケ氏はそれより若干長めの文章、6,000-8,000バイトくらいを好む傾向にあります。このかぼの場合は、10,000-15,000バイトくらいの文章がコンテストには相応しいと考えています。s.fukasawa氏は採点者としての実績はありませんが、20,000バイト超の長文を好む執筆者であることはよく知られています。

上で7,000-12,000バイトくらいが良いと書きましたが、たとえばphoque氏タイプの採点者が多いのであれば、12,000バイトの記事を出すよりも、ちょっと短めの6,000-8,000バイトくらいの記事を出品するほうが得策かもしれません。

また、斬新なアイディアを好むか、奇を衒うのを嫌がるか、という点でも採点者の好みが分かれます。ほかに、これは非常に悩ましいことではありますが、ベテラン執筆者補正をかける採点者かどうか、という点も重要になります。ベテランの作品はついつい甘く採点する人が多いと、新人がベテランを抑えて勝つのはより難しくなります。この2点については特定のユーザ名を挙げるのは避けますが、かぼ自身が採点者になった場合はベテラン補正や新人補正はかけないように努力はしているつもりです[5]

もうひとつ勝負を分ける重要な点は、その採点者がどれくらい点数の差をつけるかです。たとえばA、B、Cの3つの記事が出品されたとして、アさんがそれぞれ60点、50点、40点をつけたとします。一方、イさんはそれぞれ20点、50点、80点をつけたとします。この場合、アさんよりも差をつけて採点したイさんの採点のほうが、勝敗に影響するということになります。アさんとイさんの採点傾向があらかじめ分かっているならば、イさんに受けがよい記事を書くべき、ということになります。

執筆者を見て考える[編集]

正攻法で勝てそうにないなら素材で勝負しよう。

一般に採点者は、おおむね正規分布に乗るように点数をつけます。高得点や低得点がつけられる作品は少なく、平均点くらいの点がつく作品が多くなります。つまり、以下のようなことが言えるでしょう。

  • 実力者が多く出品すると、他の作品は低評価になりがちである
  • 実力者がいない場合、それほど秀作でなくても高得点がつく可能性がある

これまで、優勝争いが大接戦となったことはあまりありません。ですので、仮に全盛期のs.fukasawa氏や夏月CUSTOM氏のような実力ある執筆者が出品していた場合、「なんとか接戦に持ち込んで勝機を窺う」という作戦はあまり良い作戦とは言えません。

ここで参考になるのが、1989年-90年に社会現象化したイカ天の中でも特にレベルが高かったと言われる「たまvsマルコシアス・バンプ」の対決です。たま自身がイカ天でも屈指の実力バンドでしたが、そこに立ちはだかったのがやはり屈指の実力派マルコシアス・バンプだったわけです。ここでたまは、ほぼアカペラの短い楽曲で挑むという奇策を取りました。これが奏功し、結果的にたまが5週勝ち抜きを達成しています。

執筆コンテストでは、自分より格上の実力者と同じコンセプトの記事で勝負するのは得策ではありません。実力者が長文で来そうなら自分はあえて短文で、オーソドックスな記事を出品することが予想されるなら斬新な記事で勝負します。こういうときには、秀逸な記事の要素である「話題性」と「破壊力」をあえて意識してみるのも良いかもしれません。代表的な事例が第6回の冬眠 (草野心平)で、普通に勝負してはs.fukasawa氏に勝てないと悟ったかぼが、あえてぶっ飛んだ題材を選択することで優勝をさらいました。

勝ち組について[編集]

というわけで、優勝するための理論やテクニックはいろいろあるわけですが、かぼ自身もいちいち全部考慮しているわけではありません。少し頭の片隅に入れておく程度です。

ただ、今回はいつも以上に意識してみました。今回高評価をいただいた勝ち組についてですが、まず完結性を意識し、テーマがぶれないように注意しました。IT長者、代議士、ヤクザ、貴族、皇族、聖人と一貫したテーマで書いていきました。このあと、アニメで描かれる庶民、ニートと進んでオチがつくわけですが、聖人以降のネタも一貫しているかは大いに悩んだところです。そこであえて口語的にして、勢いで押し切ってしまえるようにしました。また、皇族や歴史上の聖人まで持ち出したのは、スケールを意識してのことです。

可読性についても、一章あたり2-4パラグラフというペースを厳格に守るようにしました。また、最初の定義文を除き、各パラグラフは必ず2文以上で出来ています。太字などの強調は原則として使わず、括弧などの記号も必要十分になるように気を付けました。口語的な説明という文章の性質上、表や箇条書きは使っていませんが、かわりにだいたい各章1つくらいのペースで画像を挿入しています。その画像のほとんどは今回のコンテストに際して自らアップロードしたものです。記事の分量は約14,000バイトとやや長めですが、可読性を強く意識したので、まあ読むに堪える長さだろうと思われます。

エントリーは23記事中13番目と真ん中くらいになりました。本当は10番目くらいが良かったのですが、私生活との兼ね合いもあるので、この程度の差は許容範囲でしょう。

採点者には、安定した採点が期待できるmori氏、誰か氏、Rotoryu氏がエントリーしているのを見て、上位入賞を確信しました。micch氏がどう採点するかは未知数でしたが[6]勝ち組には高評価を与えていただきました。

続いて執筆者を眺めてみたとき、コンテスト優勝経験のあるNana-shi氏と緑歩氏の名前があります。そして彼らが執筆期間終盤になっても出品していないことに気付きました。実力のある執筆者が比較的高評価を得やすい最後にエントリーすると優勝もありうると考え、急遽地学を執筆して最後を取らせないようにしました[7]

というわけで、上で挙げたような理論やテクニックをかなり忠実に実践して、めでたく優勝となったわけでした。

脚注[編集]

  1. ^ これまで複数回優勝している利用者には、5回優勝のBCD氏、実質4回優勝のかぼ、2回(考え方によっては3回)優勝のNana-shi氏、実質2回優勝のドドンパ氏がいます。考え方によっては、Ore tatieno氏夏月CUSTOM氏オカメ八目氏も2回優勝しています。通常記事を対象としたコンテストでは、かぼの4回が最多です。
  2. ^ 一般のビジネス文書、公用文、論文などでも、強調の多用は逆効果とされます。たとえば、戸田山和久『論文の教室』(日本放送協会出版)を参照。
  3. ^ ウィキペディアでは、オチや笑いどころを太字で強調するという悪しき習慣があります。しかしこの慣わしを快く思っていない人が多いのも事実です。我々も真似る必要はありません。
  4. ^ ウィキペディアの秀逸な記事の選考でも、画像の配置についてコメントされることがよくあります。
  5. ^ ただし新人とベテランではそもそもの実力差があることが多いので、結果的にベテランの記事に高い点数をつけていることは否定しません。
  6. ^ 今回の採点で、他の採点者と異なる点数をつける傾向が最も高かったのがmicch氏でした。
    記事i (i=1,2,...,23)に対する採点者j (j=1,2,3,4)の評点をPijとしたとき、その記事につけられた平均点APiは、 になります。ここで分散 は、誰か氏が6.8点、Rotoryu氏が5.5点、mori氏が10.2点、micch氏が11.6点でした。
    採点の差のつけ方も、micch氏が一番でした。各人の標準偏差をとってみると、誰か氏が14.1点、Rotoryu氏が11.8点、mori氏が14.2点、micch氏が19.9点となります。
  7. ^ 今回もエキシビジョンがあると予想していため、本当は地学もエキシビジョンに出す予定でした。それをコンテスト本戦に間に合うように急造したため、画像の準備が間に合いませんでした。

関連項目[編集]