利用者:かぼ/誰よりも早い第2回誤報コンテスト審査

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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前回に引き続き、かぼが勝手にコンテストの採点をしてしまったページです。なお、ここでの採点は公式な採点結果に影響されません。ただしかぼが公式な採点ページに投じた票は当然ながら結果に影響します。

なお、下記の点数は前回の基準と必ずしも一致しません。したがって点数をもって前回の記事と比較することはおやめください。

長文ニュース[編集]

熱中症急増、行き過ぎたクールビズ影響か

65点:風刺としてはストレートで悪くない。よくある、良いニュース

凶悪犯罪激増でアニメに続きスポーツも禁止へ

50点:スケールの大きいニュースは難しいんですよ。児童スポーツだけ禁止したほうが面白かったかも

【速報】麻生総理 逮捕

70点:とくに目新しさはないはずなのに新鮮。コロンブスの卵的な記事

「地デジ録画規制破り受信機」の存在が明らかに

60点:元ネタそのままという気もしないでもないが、それは目の付け所の良さでもある

ウィキペディア、Sタイプテンプレート廃止提案で大揺れ

65点:昨年の記事をうまく使っている。ただウィキペディアからもう一歩飛躍してほしかった

海外AV事情

85点:経験に勝るものはなし。展開にきっちり筋が通っている

鳩山代表、幽霊からも政治献金

70点:そうか、宇宙人だから献金を受けられるのか!

近鉄・桜井 駅ホーム 同級生刺殺

50点:面白さはあるのですが分かりづらい。この記事にはせめて画像を入れてほしかった

中国のテーマパーク「新疆ウイグル自治区」がプロモーションビデオを発表

70点:大胆な解釈が面白い。ネタの詰めと推敲で80点は狙えた

里見黄門様爆弾発言「私の入浴シーンを撮れ」

75点:水戸黄門をあまり知らなくても楽しめる。里見発言同様、読者の口を挟ませない勢いのある記事

第35回主要国首脳お茶会、イタリア・ラクイラで開幕

45点:事実をなぞっただけの記事。ラクイラという場所だけでも話題になったのに…

Nice boat.の予感? 2009年ウィキメディア・カンファレンス開催

70点:対岸の火事は面白い。事実そのままで優れた記事になるのがウィキペディア

“利息返還”実はサラ金とグル

90点:世の中を異なる角度から斬り、かつ読者を引き込む。バ科ニュースのひとつの手本となる記事

かつらが飛ばされラーメンに

35点:妄想(個人的な体験含む)と駄洒落からなる記事では50点以上は難しい

アンパンマンがギネス認定 「最も残虐な扱いのヒーロー」

60点:きちんと調査して適切なネタを添えれば80点以上も狙えたのに、惜しいなあ

【北朝鮮】日本国、我が国に自爆テロ画策か

80点:総選挙という内政の祭典を外国の視点に立って述べる面白さ。両国の新聞を並べる面白さ

省エネ効果なし?太陽の消灯見たさに浪費するエネルギーは

85点:お天道様を立てつつも人間様の愚考を皮肉った秀作。写真の1枚でもあればなあ

流行の流行が過ぎる 厚生労働省発表

55点:もともと分かりりくいネタなのだから、もう少し平易で鋭い切り口を見せて欲しかった

夏のボーナス軒並み低水準

?点

若田宇宙飛行士、あす夜帰還

45点:事実をそのままなぞるのではなく、もう少しユーモアを前面に押し出す必要があろう

NHKレイプ是認、日本の孤立深まる

55点:狙いすぎな感がある。元ネタを知らなくても楽しめる記事を狙おう

短文ニュース[編集]

バカ田大学の新学長が決定

20点:バカ田大学をまったく理解していないダメなニュース。なんだかなあ

アメリカでヒイロ・ユイのコスプレ大会

30点:短信部門に長文を投じた割には…なんだかなあ

GMが40日ぶり生還

45点:普通の出来事を普通に書いただけ。後半は余計。なんだかなあ

マイクロソフトとヤフー提携へ

30点:長すぎです。後半のコメントなんて完全不要。なんだかなあ

月刊EXCUSE 8月号は……

60点:ただのまとめですが、雑誌の宣伝という手法が新鮮

中田宏市長(44)が「エコ辞め」

50点:これはあと一言二言説明が欲しいパターン。

総評[編集]

長文ニュースに関しては、今回は多くの記事に小慣れた感があり、平均すると前回に比べて格段の進歩が伺えた。とくにNRV、Fix級の記事がなかったことが良かったと思う。コンテストらしいハイレベルな戦いになったのではないか。

また、今回は元ネタの提示が推奨されたが、実際のところ元ネタを見なければ分からないようなニュースの評価は厳しめになっている。ニュースは即時性が大事だが、バ科ニュースはそこいらのウェブニュースとは異なりずっと残るものなのだから、時間が経ってもある程度楽しめるニュースを書いていただきたいと思う。なお、かぼの趣向や思想で、採点時に元ネタのないニュースに下駄を履かせたというようなことはなく、実際に元ネタがなくても分かるニュースは読んでいて面白いと感じた。

ところで、今回のコンテストで気になった点として、上位を狙っている(と思われる)作品でも画像を使ったものが少ないことが挙げられる。効果的な画像はそれだけで破壊力があることは、過去のコンテストや秀逸な記事を見ても証明されている。今後記事を書く際や次回のコンテストではぜひ検討されたい。

……で、一方で短文ニュースは非常に低レベルの争いになった。まず全体的に長い。それは無駄を削れていないからにほかならない。短文ニュースたるもの、ひとつの短文だけで抱腹もののニュースでなければならない。『中田宏市長(44)が「エコ辞め」』ですら、分量的には決して短くはない。過去の短文ニュースやアンディクショナリーの今日の単語、実際の新聞の見出しを研究し、一文で笑いをとる訓練をされたい。

関連項目[編集]