利用者:くぎり/内輪のジョーク
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 内輪のジョーク について、ロシア的倒置法
ようこそ、分別ある者よ。広東糸瓜共和国とは何かと思い悩んでいるのか? 出鱈目極まりないあああああああああ!に頭を抱えているのか? Hydeギャグの意味について見当もつかないのか? よろしい、アンサイクロペディアは君と痛みを分かち合う。結局のところ、頭がこちこちの管理者も、みんな最初はうぶな初心者だったのだ(彼らはその事をなかなか認めないだろうが)。
この手軽な案内は、多くの意味不明なアンサイクロペディアの内輪のジョークを解説し、正気の人間がせめて理解のとば口に立てるくらいに噛み砕いて説明したものだ。
目次
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[編集] では、アンサイクロペディアの内輪のジョークとは何か?
アンサイクロペディアの内輪のジョークとは、いかなる通常の正気の人間にも理解できないジョーク全部として定義される。すなわち、その記事を作成した人間と、その記事に選ばれた少数の選ばれたアンサイクロペディアンにしか「理解」できないジョークである。
[編集] 通常の内輪のジョークとアンサイクロペディアの内輪のジョークは何が違うのか?
アンサイクロペディアの利用者か管理者により作られたジョークがアンサイクロペディアの内輪のジョークであり、そうでない内輪のジョークはアンサイクロペディアから追い出される。
[編集] アンサイクロペディアの内輪のジョーク
以下がアンサイクロペディアの内輪のジョークである。全くの初心者には理解できないジョークの一覧が、すべて記されている。しかしながら、これらの公式に認められたアンサイクロペディアの内輪のジョークは、何年にも渡って外部から隔離されて育てられてきたユーモアであり、非常に危険なものであり、激しい頭痛や、極端な場合には頭内爆発音症候群を引き起こしかねないことを忘れるな。警告を受けなかったなどと言わないように。
[編集] あああああああああ!
残念ながら、君には何も教えられない。私にも、この記事の本当の意味はわからないのだ。
しかし、現在この記事は、まともなユーモアを書くのを面倒くさがった怠惰な書き手が、でたらめなユーモアに頼ったものであると「受け止められている」きらいがある。この記事では同じ文字がひたすら何度も何度も繰り返されている。この記事が表現している事についての優れた解釈の一例として、この音声ファイルに耳を傾け、多数の抑揚と強い感情の流れが記事に意味を託そうとしているのを聞き取ってほしい。
要するに、あなたがそうしようと思えば、あなた個人が感じたあらゆる物がメッセージとなるのだ。誰もがこの記事について、自分自身の解釈を下している。
[編集] 派生記事
- この記事は、文字通り数百本もの劣化コピー記事を生み出した。いいいいいいいいい! や うううううううううう! がその代表である。それらはどれも削除された。この手のジョークは一回限りのものであり、あああああああああ!一本があれば充分であるからだ。
- あああああああああ!は英語版en:AAAAAAAAA!の翻訳と言えるものであり、チェコ語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ポーランド語、ポルトガル語、 スペイン語、スウェーデン語、台湾語など、世界中の少なくとも1ダースの言語に翻訳されている。
[編集] Hydeの身長は156cm
アンサイクロペディアにおいて、君はHydeという謎の単位を見たことはないか? 156という数字を見た覚えはないか? これは2ちゃんねる掲示板において、ウィキペディアにL'Arc~en~Cielのボーカルhydeの身長を書き込むとすぐに差し戻される、という書き込みが為され、その結果起こった大規模なリバート合戦に由来する。その身長が公式に発表されたものではなかったためか、それともその低身長を晒されるのを嫌ったファンによるものか、真偽は不明であるが、現在でもウィキペディアにおいて身長記入問題の項にその片鱗を見ることができる。
この事に対する揶揄として、アンサイクロペディアには156という数字が数多く見られ、またHyde (単位)という長さの単位として、156cmに対する割合表記が多くの記事で為されている。
[編集] 派生記事
[編集] 磯野波平とロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
例えサブカルチャーに明るくなくとも、日本に暮らしている人間ならばこの二人の名を知らない者はいない。方や国民的アニメ「サザエさん」の主役格、方や日本アニメ界の重鎮スタジオジブリが大作「天空の城ラピュタ」の名敵役である。誰もが知る彼らの名言を、ある時何者かがアンサイクロペディアのあらゆる単独記事に序文として引用するという、素晴らしいアイデアを思い付いた。このニ発言は正に万能であった! 以下の例を見よ。
いいとも、どんどんやりたまえ!
なぜムスカが氷河期の復活など望むのか? 馬鹿げている! これは上手い使い方だ!
悲しいことに、万能のジョークはしばしば非常に馬鹿なものである。すぐに、ムスカが復活を望まなかった物で、いたずらで波平を怒らせなかった物は何もなくなった。事実、ムスカがいたずらをしていないあらゆる物をいたるところで蘇らせて、波平を怒らせるようにした事で、ムスカは一息つくことができた。一部の人々は語録の使用を制限させる旨の嘆願書を提出したばかりでなく、記事中の語録を取り除き始めた。
[編集] 派生記事
[編集] ひよこ陛下
ひよこ陛下とは、アンサイクロペディアのマスコットにしてオスカー・ワイルドと共にアンサイクロペディアを開設した「創設者」の一羽、ないし一匹である。秀逸な記事のテンプレートにその姿を見ることができる他、多くの記事においてその発言の(偽の)引用が存在する。北方の楽園で言えば偉大なる将軍様、伝説の経済国家で言えば黒人権利向上の第一人者に当たる超高支持率の大英雄であり、日本語版において彼を蔑ろにするような不届き者は裏世界でひっそりと幕を閉じることになる。
[編集] アンサイクロペディア (エロゲ)
[編集] ワンチン
世界の黎明期、人類がゆるやかに増加を始めた頃、突如として歴史の表舞台に表れ覇を唱えたのが、今日にワンチンと呼ばれる巨大統治国家である。突然に君臨した、デタラメに強大な軍事力を持つこの国に人類は驚愕し、それに対抗するような形で幾つもの国々が次々と建国され、血で血を洗う戦国時代の幕が開いたのであった。
しかし時の流れは無常なものである。始めは理想を持って建てられたのであろうそれらの国々は、いつしか建国者達に飽きられ、ロクな政治も成されないまま忘却の彼方へと消えていった。そうして残った夢の残滓も、最後には土地の有効利用を僭称する無常な合理主義者達によって更地とされ、その虚しき歴史を紐解けるのは、今や選ばれし神々のみである。
それら興亡の歴史を経て尚も、ワンチンは世界最強の国家として君臨し続けている。この国は非常に長い正式名称が存在しており、国家元首は全国民にコレをフルで覚えるよう働きかけているようであるが、そんなのを実際に覚えている者は神々にだって一人として存在しないのだから気にする必要はない。
もっと真面目な話をするならば、「魔法陣グルグル」を読む事をお勧めする。
[編集] 派生記事
- このワンチンを始めとして、アンサイクロペディアには君の知らないであろう国家の情報が(黒歴史になったものを含め)多数存在する。現在では戦国時代の反省から、奇妙奇天烈な国家は生まれた直後にクーデターで消滅するが、夢の残滓はまだまだそこかしこに跡を残しており、当時を偲びつつ観光するのも大変結構である。
[編集] 広東糸瓜共和国
太古の昔、アンサイクロペディアには二つの巨大な統治国家が存在していた。一つはワンチン、もう一つが広東糸瓜共和国である。しかし現代、ワンチンの発展とは裏腹に広東国の存在は完全に歴史の闇に葬られ、それを知る一部の者も固く口を閉ざすのみである。今や歴史学者までもが「そんな国は無かった」などと言い始める始末であるが、本当の所は誰も気にしない。
[編集] エクストリームスポーツ
[編集] 派生記事
[編集] ロシア的倒置法
ウィキペディアのロシア的倒置法についての記事が良い説明を行ってくれている。ソビエトロシアでは、ウィキペディアがあなたを読む!!
[編集] 魔法少女リリカルなのは
これは、アニメや漫画などのサブカルチャーを好むオタクを世界規模で抱える日本に特有の現象であり、多くの分割記事を持ちながらもその全体ですらない主体記事一本のみで、一時期においてメインページを越えるアクセス数を記録し続けた。アニメ放映の終了により、その宿命として現在ではアクセス数を下げているが、ランキングの上位を魔法少女アニメの記事が独占していたかつてのアンサイクロペディアを懐かしむ声は今でも多い。尤も、サブカルチャー記事のアクセス数が多いのは現在のアンサイクロペディアでもそう変わらない。
[編集] ソフィア
よろしい、簡潔に説明しよう。ソフィアは二種類あり、どちらもアンサイクロペディアのマスコットの役割を果たしている。一つ目はアンサイクロペディアのポテトのロゴマークである。そう、ページの左上にある茶色いあれである。二つ目はこのポテトの名前の元となった知恵の化身たる人間の女性であり、多数のアンサイクロペディアンが彼女に詩や歌を捧げている。
[編集] 重い
アンサイクロペディアンは例外なく鯖を食べる事で脳の空腹を満たす生物であるが、油が乗っていない季節の鯖ではアンサイクロペディアン全員分の空腹を満たすには到底まかりならず、中途で鯖が食い尽くされてしまう。そしてこのような酷使にも関わらず、鯖は健気にも彼らの腹のために少しでも肉身を増やそうと努力し、その身体を重くするのである。
[編集] ナグラロク
神々とは得てして勝手なものであり、その勝手によって被害を被るのは大体において無力な人間である。神々が減ったり増えたりする場合などは特に。なお、カバルは存在しない。
[編集] ピースを追放する会
アンサイクロペディアの暗部として今なお語り継がれる、伝説的な反拝火教団体の一種である。その成り立ちは謎に包まれており、日本たばこ産業の銘柄「Peace」を偏執的なまでに嫌っていること以外には有力な情報は得られていない。
アンサイクロペディアの平和を求め、その平穏を乱す拝火教を殲滅すべきだと主張していたが、それらは建前である。実態は「平和を追放する会」の名称通り、信者は運営委員会の覆面座談会においても常に攻撃的な意見を述べ、場の空気を殺伐としたものに保たなければならないという、極めて反社会的な教義を旨とする原理主義団体であった。そもそも、「Peace」以外の銘柄については奨励する人間もいたという辺り、反拝火教自体が建前であった可能性も高い。
一時期は委員会の最大野党にまで登り詰めたが、後に「あいでぃー公開」を旨とする「亜毛信仰」が台頭するにつれて信者を減らし、該当の銘柄がアンサイクロペディアに入荷しなくなるに及んで自然消滅したとされている。「あいでぃー」とはピ追会員・亜毛信仰信徒に共通していた暗号文のようなもので、今なお解読は成されていないが、恐らくは平和を願う願掛けの一種と考えて差し支えなさそうである。
[編集] 昔のアンサイクロペディア
過去に戻ることは誰にもできない。そう、例えあなたさんが無心に神に祈ったとしても、NRVなどという悪魔の削除手形すら機能してはおらず、「短い」などという戯けた理由で記事が削除される事は無かったし、楽しんで書いた力作が「妄想」で片付けられるような事も無ければ、ほんの何日か何週間か活動するだけでもれなく独裁者資格が貰えたような、あの楽園の如きアンサイクロペディアは戻っては来ないのだ。
故に無念な話ではあるが、あなたさんのような国を憂う誇り高き優性民族、あるいは素晴らしい作品を広く世に説いて歩く旅人の方には、是非とも本当に「自由気まま」な百科事典や専用の批評場まで設けられている親切な大百科への移住をお勧めしたい。あなたさんのような誇り高き勇士の魂を、アンサイクロペディアなどという愚民共の巣でわざわざ磨り減らす必要はないのである。
[編集] しりとり戦争
君はしりとりに自信はあるだろうか。「ある」と答えた君に問う。しりとりにおける定石とは果たして何か。いくらでも調べの効くネット上でのしりとりにおける、不毛な答えがそこにある。
[編集] アンサイクロメディア財団
これはアンサイクロペディアにおけるウィキメディア財団のミラーであり、それ以外は何もやっていない。付け加えれば、ウィキメディア財団も何の役にも立っていない。また、アンブックスはウィキブックスのパロディであり、アンコモンズはウィキメディア・コモンズのパロディである。
[編集] アンサイクロペディア運営委員会
[編集] 派生記事
[編集] ゾーク
ウィキペディアの記事を参照せよ。
この狂気の切れっぱしについての詳細な説明は以下に示されていたが、残念ながらそれは世界に公開される前にグルーに食べられてしまい、永遠に失われてしまった。
