利用者:こげコケ/エヴァンゲリオン・ザ・リアル4-D

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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エヴァンゲリオン・ザ・リアル4-Dは、NERVが日本共和国へ侵攻した一連の計画の名称である。

エヴァンゲリオン・ザ・リアル4-D[編集]

国連直轄の特務機関NERVが2015年春ごろに日本共和国に初めて侵攻した際の作戦の名称である。なおこの作戦は同国国民への宣伝と個人情報の取得を兼ねており、これによってNERVは数十万人分の個人情報を得たともされる。エヴァンゲリオンに関するものも含む機密情報の一部開示、NERVが保有する輸送機への一般市民の搭乗、エヴァンゲリオンによる戦闘の様子の公開[1]、さらにはSeeleの会議の一部公開など、普段は全く情報を開示しないNERVにおいては破格の情報公開といえるだろう[2]。本来は国民を保護しつつ武力で日本共和国を制圧するはずだったが、空気を読んで現れた使徒(第四の使徒と思われる)をエヴァンゲリオン三機が激戦の末倒したことにより、同国国民に好意的に受け入れられることとなった。結果オーライである。

戦闘に対する考察[編集]

本作戦において、使徒は性的に興奮すると戦闘能力が上がることがほぼ立証された。というのも、類似した使徒が少なくとも二回大三新東京市に出現していて、その時は初号機のみでの殲滅に成功した。これ対し、今回は初号機のみならず、珍しく息を合わせた零号機および二号機も戦闘に加わったにもかかわらず非常に苦戦したのである。さらに市街地への被害は前回よりも大きなものであった。これは零号機および二号機のパイロットが少女であるということが原因であり、過去二回は初号機としか交戦しなかったためこの使徒が欲求不満であったからと考えられる。そしてこの説は第九使徒が零、二号機が活動を停止してから殲滅されたことや、第十使徒が異常に強いなどの現象も説明が可能である。

エヴァンゲリオン・ザ・リアル4-D:2.0[編集]

NERVが日本共和国の地下において2016年春ごろに行った使徒迎撃作戦である。この作戦の本来の目的は国連調査団の目くらましであるが、前回と異なり、使徒が空気を読まずやたらと強かったり、シンジ君が空気を読まずニア・サードインパクトを起こしちゃったりしたのでめちゃくちゃになった。さらに最後にカヲル君がやっぱり空気を読まず「今度こそ君だけは、この僕が絶対に幸せにしてみせるよ、碇シンジ君。」みたいなことを言ってしまったのでいろんな意味で崩壊状態となった(このカヲル君の発言は、四号機パイロットの真希波 マリ イラストリアスの機転によって国連視察団には聞かれずに済んだ)。2015年時点ですでに完成していたNERV日本共和国支部は、この戦闘で壊滅的な被害を受けた。

エヴァンゲリオン四号機[編集]

この作戦時に民間人を乗せるためだけに数百人乗りのエントリープラグを開発するなどNERVの宣伝に対する執着は異常である。四号機はこの作戦時には新装備ラピッド・ボーラ―のテストベッドとして運用されていた。なおこの四号機はNERV内部でも長らく2015年にアメリカ第二支部での実験の失敗により喪失されたとされていたが、2016年初頭にアメリカ第一支部がその現存を確認し、本部へ管理を委託することとなった。四号機は二号機同様、NERV本部に秘密で実装された裏コード機能を備えているが、二号機のような怪獣とは異なり、四号機ではコウモリのような姿となる(少なくとも二号機よりはかっこいいが弱い)。

エヴァンゲリオン・ザ・リアル4-D:3.0[編集]

そのうちやってくれないか期待されている(2.0も終わってない2016年四月現在)。序、破ときたので次は当然Qじゃないかといわれているが、あの四十路に付き合わねばならないとなるとお察し下さい

脚注[編集]

  1. ^ 本来はエヴァンゲリオンの存在自体公にされていない。
  2. ^ ただし作戦部長の葛城二佐が質問への回答は期待できない旨の発言をしていることから過度の情報公開はやはり避けているものと思われる。

関連項目[編集]