利用者:ひとむら/ハニーポット

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

『ONE 〜輝く季節へ〜』(ワン かがやくきせつへ)は、エロゲを装った悪魔である。

目次

[編集] 概要

この罠は以下のように作動する。

  1. ただのエロゲと思ってプレイし始めたプレイヤーは、魂のごく一部をプレイヤーの分身となる主人公に転送される。
  2. 主人公の行動を選択するごとに魂の転送量は徐々に増えていく。そのことにより、プレイヤーは主人公に対するヒロインの行動を我がもののように感じるようになる(もしそのことに違和感を持つ者がいても、たんなる感情移入ととられるためあまり問題ではない)。
  3. バッドエンドを迎えたときは魂は元に戻される。魂を捕らえることが最終目標であることと矛盾するようであるが、実際にはヒロインとの甘い日々を再び取り戻そうとゲームを再開するので問題ない。
  4. ゲームの最中に現実についての哲学的な対話シーンを挿入する。難解な内容だが、要約すると「現実は悲しみに満ちている。悲しみを回避するには『永遠の世界』と呼ばれる世界にたどり着くしかない」となる。
  5. 魂の転送が十分に行われたところで、ヒロインの一人との擬似恋愛を開始する。それと同時に、主人公を世界そのものから孤立させていく。これにより、プレイヤーはヒロインへの依存を深めることになる。
  6. 最後の最後で、主人公をゲーム世界から消滅させると同時に魂を元に戻す。その上で、主人公がいなくなった世界でのヒロインの悲しい姿を描写して終了する。当然プレイヤーはこう思うだろう。
    冗談じゃない! ヒロインをこんな悲しい目に合わせたままでほうっておけるか!!
  7. その瞬間、プレイヤーの魂はゲームに取り込まれ、画面に表示される。そしてヒロインは歓喜の笑顔を見せ、主人公(実はプレイヤー)との幸せな日常を再開する。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 ガラハドからアイスソードをころしてでもうばいとれることや、ジタン・トライバルはテラで生み出されたジェノムであることや、ミスターエックスの正体はワイリーであることことや、マルクはカービィを利用してポップスターを自分の物にしようとしていることや、新型スターシップのコンピュータにはアダム・マルコヴィッチの脳が使われていることや、リボルバー・オセロットはザ・ボスの息子であることや、翡翠と琥珀は度々入れ替わっていることや、エミル・キャスタニエの正体は精霊ラタトスクであることや、不気味な脳みその正体は純夏であることや、田中一郎の本当の苗字は南であることや、中国の本名は紅 美鈴(ホン・メイリン)であることや、『大乱闘スマッシュブラザーズX』の「亜空間」は実は「えいえんの世界」であることや、藤林杏とその妹、藤林涼は告白の直前に入れ替わっていることや、ランスは40人分の魔力を41Pに使用してしまうことや、ラピス・メルクリウス・フレイアは何千年も生きていることや、うたわれるものの舞台は人類が滅びた後の遠い未来であることや、賞金首マテリアル・ホルンの懸賞金200万ゴールドがSFC版の箱裏では200ゴールドと紹介されていたことや、死の商人ヴァイスハイトが実は女性であることや、世良勝は遺言状を残しており、その中で四代目が指名されていることや、東城会四代目は桐生一馬であることや、アルトネリコ2のラスボスはインフェル&ネネシャであることや、フィロの寿命を奪ってしまったことによりテオフラトゥスが狂ったことや、交通事故で死んだのは葉中未実ではなく葉中のどかであることや、渋谷の街を徘徊するホームレスの男は蒼井セナの実父であることや、留守電に度々メッセージを残す謎の女の子は学校でよくぶつかる子であることや、こだま579号をノーコンティニューで博多南まで行けば博多総合車両所構内を運転できることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

[編集] あらすじ

[編集] 登場人物

あなた
折原 浩平(おりはら こうへい)
長森 瑞佳(ながもり みずか)
七瀬 留美(ななせ るみ)
川名 みさき(かわな みさき)
上月 澪(こうづき みお)
椎名 繭(しいな まゆ)
里村 茜(さとむら あかね)

[編集] 神の警告

氷上 シュン(ひかみ しゅん)

清水 なつき(しみず なつき)

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ONE 〜輝く季節へ〜」の項目を執筆しています。