利用者:ふぇんりる/邦夫議員がフラグを立てるまで

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本項では私ふぇんりるUnNews:鳩山邦夫氏告白「私はいずれ殺される」を執筆したときのことをまとめます。 気楽に見ていただけると幸いです。

きっかけ[編集]

まず、この記事を書こうと思ったきっかけを説明せねばなりませんね。 それは、自民党の鳩山邦夫議員が「私は政界の坂本龍馬になる」と発言されたことからきてます。 大河ドラマの龍馬伝が放送されてもいますし、国民に対して決意表明をするという意味で仰ったのでしょう。本人が彼の遠縁であることも起因しています。その様子をニュースなどで少し遠くから私は見ていました。

ずれた解釈[編集]

この発言を見たとき、私は「これは旅館で殺されるフラグを自分で立てたんだな。」と感じました。 まあ普通の人はそう思いませんよね。普通なら「素晴らしい」か「ふざけてんのかこいつ」くらいにしか感じないと思います。 まず私にとって坂本龍馬は「私設軍隊を組織」「全裸の妻に助けられる」「薩長同盟の仲介」「旅館で謎の死」といったイメージが先行する傾向にあります。その中でも今回は旅館で殺されるエピソード(?)がより頭の中によぎったのです。 そうして「邦夫は自分で坂本龍馬らしく生きる=坂本龍馬らしく死ぬという公約を提示したんだ。」と解釈しました。と同時にこいつは使えると考えたわけです。

ネタを書く際にはこういったずれた解釈や拡大解釈、ひとり歩きというものは大きな武器になりえます。 ただ、支離滅裂な解釈だと読み手を納得させることが出来ません。こういった手法はボーガスニュースの主幹が得意としています。というよりほぼ100%そういう記事なので読んでみることを勧めます。

執筆[編集]

さて、記事の執筆に移ります。記事では「この宣言は邦夫議員が坂本龍馬らしく死ぬために坂本龍馬らしく生きていくという宣言でもあった」という内容に取れるよう執筆しました。上記でも触れましたが、坂本龍馬は生前にも色々とアクションを起こしています。 ピストル持ち歩いたり、私設軍隊作ったり、姉に手紙送ったり。それら全てを邦夫議員は自分の手で実行するのだと書きました。 「いない妹に大量の手紙を送りつける」と書いた部分、正確には姉なのですが、邦夫議員に大量の姉がいることが分かりましてね。 いない人に手紙送るほうが面白いだろうということであえて嘘をつきました。ちゃんと書いたほうがよかったでしょうか。 そして運命の日、邦夫議員は旅館の一室に籠っているところを悪漢たちに襲われ、ピストル一発発砲しますが防戦かなわず殺されてしまうのです。しかし、ここで問題が発生します。いざ殺されようにも、彼に対して恨みを持つ人がいないかもしれない。と考えました。そこで、自分を殺してくれる人を募集しているという内容を追加しました。報酬でも出せばやってくれる人はやってくれるでしょうから。

最後に[編集]

以上が執筆の顛末となります。ぐだぐだかもしれません。お見苦しい駄文であることをお詫びします。 あれから何ヶ月も立ちますが、口蹄疫など諸々の問題で彼の影はかなり薄くなりましたね。 また、龍馬伝が終わってしまったらもう通用しないんですよね。それはこの記事も同じで、いずれは忘れられてしまうでしょう。 例え有名人であっても、発言に関する記事は(余程の名言でない限り)忘れられてしまう運命にあります。が、記事を書くあなたの能力でカバーできるかもしれません。この項目があなたの助けになれば幸いです。