利用者:ドドンパ/定額給付金受給について総務省からのお知らせ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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皆さま、定額給付金をもらえましたでしょうか?経済効果はあったとかなかったとか。おまけにウィキペディアではアメリカの給付は失敗だとしているのに(出典はリンク切れ)、「定額給付金の真実」が示した出典によれば成功なのだ。もう、僕定額給付金で示した批判的な姿勢が正しいのか分らなくなりました。ちなみに、僕の考えは「定額給付金よりもっとマシな経済対策があったのでは?」です。イイ評論家はそこで選択肢を提示出来ますが、それを出来ない自分は所詮素人の戯言であることを自覚せざる負えない。

何はともあれ、いま重要なのはあれだ。記事の書き方だ。ここでは定額給付金を教材にします。この記事は私のアンサイクロペディアン人生の中で一番評価を受けた記事です。あと少しで秀逸な記事に掲載されるはずだったのに、取り下げられちゃいました。ikeめ........

なお、お忙しい方は「一番重要なこと」から読んでくれれば十分です。

野望[編集]

もしあなたが秀逸な記事に掲載されるような記事を作りたいのなら。「秀逸な記事を書くぞ!」と思う気持ちは重要です。めっちゃ重要です。その気持ちが強い分だけ秀逸な記事に近づけます。

舞台は2008年流行記事大賞の選考。2007年の時、KFCは一票だけもらいました。だが、2008年は2007年より執筆した記事の数も多かったのに自分の記事は一票も入らなかった。これではいかん何が?ドドンパここにありと思わせなければ。と良くわからない自己顕示欲が発動。ここで自分の全てをつぎ込んだ記事を作る下地が出来ました。

アンサイクロペディアンに「才能」は必要か[編集]

秀逸な記事を作るにはやっぱり執筆者個人のやる気がプラスアルファとして入ってきます。とは言え、それだけではダメです。神からの啓示も必要です。駆け出しの人にはこれが必要ですが、普通に長くアンサイクロペディアの執筆に関われば経験的に何が「面白い」か分ってきます。1万時間ルールと言うのがあって、天才的な音楽家は1万時間以上音楽の練習しているんですね。そして、ビル・ゲイツも1万時間以上プログラミングやり続けられる環境にあったからマイクロソフトを立ち上げて大富豪になれたとか。とにかく、より詳しい内容は英語版ウィキペディアに任せるとして、一つの事をたゆまなくやり続けたら下手な人でもエキスパートになれるんです。だから、その場で才能を摘み取っちゃう削除主義者のやり方は嫌いなんだけどね。要約すると「誰でも(努力すれば)秀逸記事は書けるんです」。ちょっと待て、なんで1万時間ルールなんて出しただ?これではまるで記事の書き方レクチャーと言うよりビジネス啓蒙書じゃないか。

着想までの道のり[編集]

とにかく。野望は持ってもまだ定額給付金の基本構想さえ浮かんでいません。ここで個人的な話になります。本来この話はオフレコですが、もうすでにリークしてるので別に問題ない(と思う)。

1月か2月の時ちょうど北京で鳥インフルエンザに感染して死亡した女性のニュースが入ってきました。某大手企業がこのタイミングを見計らって駐在員とその家族を海外から引き揚げさせる通知を出しました。「パンデミックが近いから衛生状態の悪い中国に居ては危ない。だから邦人を保護するために日本に帰国させる」とね。実際にパンデミックが起こった後分りましたが、実はこれリーマンショックで収益が低下した企業の体のいい人件費削減だったんですがね(豚インフルエンザの方で感染者が多いのは公式には中国より日本。もちろん、中国政府が隠しているかもしれないが。)。某大手企業がこの理由で駐在員とその家族を引き上げさせようとしたので他の企業も追従しようとしていました。

そんなわけで、私は鳥インフルエンザと不景気のせいでいきなり上海から離れる可能性が出てきました。半年後自分がどこにいるかさえ全然わからない事態だったので、正直半分鬱状態でした。やっぱり、意識の根底にインフルエンザについて考えていたんでしょう。定額給付金=定額給付菌につなげて考えてしまいました。定額給付金をパンデミックと絡めているのはそのせいです。「パンデミックめ、パンデミックめぇ~」とある意味、憂さ晴らしのため書いた記事でした。

それに続いて、もうひとつアイディアが浮かびました。党を砂糖にもじるアイディアが浮かびました。このきっかけは日本共産党の記事を読んでからです。共産党が共産糖になっている面白い記事です。そこから、民主糖、自民糖を連想して「定額給付金」の中に組み込みました。これで「定額給付金」の大体の構成がまとまりました。

一番重要なこと[編集]

自分の身の上話はそこまでにしましょう。私が一番重要だと思うのはやっぱり説得力だと思います。そして、説得力を持たせるために適切な比喩が必要です。

例えば、「この人痴漢です!」は「女性限定の黒魔法」。「大学入試センター試験」は「宝くじ」という風に、分りやすい比喩を使い、それに基づいて話は展開されてゆきます。つまり、出だしではっきりと道筋を読者に見せつけて書いているわけです。これは良い文章と同じ書き方です。序文で自分が何を言いたいのか示して本文でその理由を述べます。そして、内容も一貫性を持って展開されていきます。

「適切な比喩」を見つければ記事が完成したのと同じです。理由は書きながらでも思いついていきます。

適切な比喩の見つけ方[編集]

では、適切な比喩を見つけるためにはどうすればいいか。パンデミックと定額給付金を結びつけて表現したのはやっぱり自分がこういう特殊な状況に置かれたから出来た面もあります。ですが、風物詩とかロリ画像は本当に説得力ありますね。現実だと思ってしまったり、やっぱりそー思うんだと納得してしまう。大学入試センター試験を「宝くじ」と表現するなんて当ってはいないけど外れてもいない表現でうまいと思います。たぶん、受験生が憂さ晴らしに書いた記事だと思うんですね。こういう説得力の持った文章を作る近道はやっぱり体験することだと思うんです。この人痴漢です!もたぶんキッコーマソさんが混雑する満員電車の中いつも「俺痴漢に遭うのかな」と思っていたからこの記事が出来たと思うんです(本当かどうかは保障できませんが)。やっぱり、笑いに説得力を持たせるには自分の経験あるいは考えを織り交ぜたほうがかなり効果的です。

3分で分る記事の書き方[編集]

さて、アンサイクロペディアの文章で特徴的なのは「結論」がないこと。秀逸な記事を一つ選んで最後の方を読んでみてください。まとまな結論さえ書かれていないじゃないか。これはUncyclopedia:記事作り方コンベンションの内容にも強い影響を与えています。たまに、結論が中途半端なレクチャーがある。

以上のことから得られる教訓は何か?以下の3点。

  • ネタはすぐそばにある。
    自分の周りを長時間見渡してみよう。自分の事情・経験・考えを記事に絡めると妙な説得力が出る。
  • 他の記事のアイディアを変形させて自分の記事に取りこむ。
    良いアイディアなんてすぐに出ません。だから、他の記事を読んでいいアイディアがあったらすぐ自分のものとして取りこむ。
  • 最初の文ではっきりと「どんな」笑いか示す
    良い文章の書き方と一緒。イントロダクションは読者に分りやすく、明確に。

最後に、以上の駄文につきあっていただきありがとうございます。

番外編:秀逸な記事を狙え![編集]

以下の事を注意しながら記事を書けば10発中1発は秀逸な記事に選ばれるかもしれません。(ある意味、裏技です)

  1. 時事ネタであること
  2. みんな知っているネタであること
  3. 投稿時期が流行記事大賞が開催されている時期である
  4. 1万バイト以上である

特に3番目は意外と重要です。4番目は必須ではないですが、大体文量のある記事が好まれます。それでは、頑張って秀逸な記事を目指してみてください。

質問[編集]

質問?どんとこい...

質問ではなくコメントですが、非常にいい記事コンベンションですね。参考になりやす。--らない編集しか出来ない 2009年12月4日 (金) 22:28 (JST)

  • ありがとうございます。それ言われると書いてよかったと思える。ところで、君も書いてみないかコンベンション?--ドドンパ会話投稿記録) 2009年12月5日 (土) 00:20 (JST)