利用者:ドドンパ/謎の自由帳

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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利用者:ドドンパ/謎の自由帳の何が謎なのかと言うと、意図が謎なのが由来。その他の理由として、趣味が悪い、記事化できない。とりあえず、書きたいことを自由に記している。

アンサイクロペディアン紀行~偉人編~[編集]

利用者:かぼ/偉大なアンサイクロペディアンの一覧でかぼさんは歴史に輝く偉大なアンサイクロペディアンを一覧で紹介しているが、個人的に紹介したいアンサイクロペディアンを掲載。

ヘラクレイトス(古代ギリシャ)
古代ギリシャの哲学者。彼は万物は流転し、自然は変化すると考えた。そして、絶えざる変化の過程こそが世界の本質だと考えた(著者の偏見)。しかし、彼は頭が良すぎたため、孤立した生活を送り、最後はクソにまみれて死ぬ。
都々逸坊扇歌(日本)
都々逸の祖。幼いころ彼は天然痘にかかったが、彼の父(医者)は実験の為当時天然痘の病人には大毒とされるカツオを息子に与えた結果、失明する。扇歌はそれにもくじけず、持ち前の機転を生かして芸人となり、彼の芸は都都逸として世に残った。
「都々逸も うたいつくして三味線枕 楽にわたしはねるわいな」
辞世の唄 について、都々逸坊扇歌
ノートン一世(アメリカ)
彼はアメリカ皇帝を名乗りノブレス・オブリージュが何たるかを示した。残念ながら彼は貧乏であり、統合失調症と判断される。彼の行動は健常者以上に高貴である事に間違いない。あるいは、「健常者」の行動が卑しいのかもしれない。

アンサイクロペディアン紀行[編集]

特に頼まれてもいないのに、せっせと記事を書いたり、整備したり等々する、アンサイクロペディアン。世間では、こういうボランティア精神に溢れた人たちの事を馬鹿と呼ぶ。

アンサイクロペディアンが記事を書いたり維持したりすることは、ほとんどの人は気にしないけれども、なぜ彼らはここで活動しているのか。その謎の生態に迫るとか、迫らないとか。

エロ詩集として読む万葉集[編集]

別れなば うら悲しけむ 吾が衣 下にを着ませ 直に逢ふまでに(巻15/3584)
海外に行く夫に対して、妻が夫とまた会える日まで下着をずっと着ていてくれとお願いする歌。
白たへの 吾(あ)が下衣 失はず持てれ 我(わ)が背子(せこ) 直(ただ)に逢ふまでに
私の下衣をなくさずに持っていて下さい、あなた。直にお逢いする時までずっと。
上の詩を現代風に訳すと「私のこの白いパンツをなくさないで持っていってください。そして、また逢う日までそのパンツを私だと思ってください」

一番目の首は、遣新羅使に向かう夫を妻が慕う歌。航海技術も未熟であり、かつ海外と行くとなると現代以上に心配であるのは想像に難くない。女性の下着をあげるのは一種の願掛けで女性のもつ霊力によって旅に出る男の安全を守ろうとした事による。また、万葉の時代は自分の下着を贈るあるいは交換する習俗があった。ちなみに、この遣新羅使は任務を果たせなかったうえに、天然痘を日本に持ち帰ったと思われる。

二番目の首の「白妙の」は下衣にかかる枕詞なので無理に訳す必要ないが、現代において白いパンツは男の夢、願望の全てを表していると言っても過言ではない。訳さずにはいられなかった。

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