利用者:ナイツ/実験室
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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侍戦隊シンケンジャー(さむらいせんたい―)は2009年のカカオ豆製な甘いお菓子が大量にばらまかれる日より、毎週土曜深夜31時半に放送されている時代劇である。
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[編集] 概要
[編集] 特徴
これを取り入れる事によって、日本文化が大好きなアメリカ人をメインターゲットに捕らえ、パワーレンジャーシリーズを復活させるよう現地にアピールするのみならず、視聴者の子供達に我が国の古き良き文化へ興味を持たせる事でゆとり教育が生み出した弊害の修正を目論んでいる。
また、「主(殿)」を中心に個性もバラバラな「家臣(献身・強気・不良・純真・寿司)」たちとの忠義を越えた絆を描き、大人のお姉さんや大きなお友達からの支持を得る準備も抜かりない。
脚本はキャラ殺しに定評のある女性革命化の靖子にゃんが担当。作風から女性キャラが濃くなったり出張ったりする事が予想されるが、最近のアレやコレを見る限り鬱展開で子供が引く事はないだろう。多分。しかし第一話から敵組織『外道衆』の外道っぷりが炸裂し、ほのかに黒靖子臭が漂っている。
[編集] 過去の戦隊と異なる点
本作は未来戦隊タイムレンジャー以来の私服戦隊であるが、レッドは「侍」ジャケット、ブルーは自分の名前が入ったジャケットを着せられている。あとグリーンのスカジャンも怪しい。背面熊だし。
さらにレッドの性格が熱血馬鹿ではなくなったこと、ダンスED・本編終了後のミニコーナーの廃止など、近年の戦隊で恒例になっていた要素を廃止している。これは80年代アイドル好きの誰かさんへの明確な当てつけと思われる。
「オリジナルの響鬼の世界」や「響鬼の異世界」に近い世界として、仮面ライダーディケイドに登場した。
[編集] 登場人物
[編集] 侍戦隊シンケンジャー
たぶん江戸時代あたりから、平和に暮らす善良な一般市民を斬ったり蹴ったり取り外したり付け間違えたりするという、まさに外道で非道な事ばかりしているドS集団「外道衆」の手から平和に暮らす善良な一般市民を守る為、外道衆を斬ったり蹴ったり取り外したり付け間違えたりするという正義の行いをしている侍集団である。明治の廃刀令も何とか切り抜けたらしい。
なお、メンバーの選定基準が「そこらへんから適当に拾ってきた」という過去の戦隊と違い、「現在のメンバーが死にそうになったらとりあえず自分の子供に押し付けておく」という決まりを守り続けてきた為、先祖代々由緒正しき家系の血筋によって受け継がれて来た人物達がメンバーを勤めている。
戦闘前における整備にも代々からの伝統を継承しており、用件の伝達には矢文(まあ携帯は携帯で使う)、通行人の重い視線など気にせず長距離の移動には馬や駕籠、敵の感知には「隙間センサー」というネーミングからして胡散臭い鈴・おみくじの使用、などと徹底的な侍道を貫いている。
メンバー編成は、火元責任者を務める「レッド」こと「殿」と、その家臣である「その他4色」こと「その他4人組」をあわせた合計5人となっている。また、シンケンジャーに変身するメンバーの苗字における頭文字を繋ぎ合わせると、「し・い・し・た・は・う」となり、「しいしたはう」を意味する言葉が浮かび上がる事が彼らのネーミングにおける最大の特徴と言えよう。
これにより、秘密戦隊における「か・し・お・ぺ・あ」(カシオペア)、激走戦隊における「じ・ど・う・し・や」(自動車)や、電磁戦隊における「D・E・N・J・I」(でんじ→電磁)、魔法戦隊における「(おづの)ま・ほ・う・つ・かい」(オズの魔法使い)、獣拳戦隊における「かん・ふ・う」(カンフー)、炎神戦隊における「え・こ・ろ・じ・い・すとう」(エコロジスト)、といった、過去の戦隊に対するオマージュが伺える。
- 志葉 丈瑠(しば たける) / シンケンレッド
- 火の文字を操るリーダー。300年前から『外道衆』退治をしている由緒正しき侍の一族「志葉家」の十八代目当主。
- 性格はクールで周りに心を開かない為お友達はペットの獅子折神だけ。しかし実は熱血。だからこそ、ボウケンレッドに次ぐギャグエピソードが期待される。
- 決してバカレッドではないので、どっかの落ち目には皮肉である。自分を偉いと思わなくて良いと言っているが、それが口実である事を彼のデカい態度が物語っている。
- 身分エライわ一人で無双乱舞するわやたらおいしい思いをしている。まるで主人公のようだ。というより彼一人で単独ヒーローものとして成立しそう。
- 苦労して使えるようになった兜折神をあっさり捨て虎折神に乗り換えた。
- 幼少期にお化け屋敷でお漏らししたのは秘密。
- 池波 流ノ介(いけなみ りゅうのすけ) / シンケンブルー
- 水の文字を操る。文字通りギャグ担当で腐女子妄想要員、説明要員も一手に引き受ける忙しい役回り…だった筈だが、ギャグはゴールド、解説はピンク、婦女子の需要もグリーン・爺・イエローにすら奪われ掛けている。
- 父親曰く「志葉家に代々仕える家柄」らしいが、先代の志葉家当主が討死した時お前は何をしていたのかと(ry
- 父親の教育もあってレッドの家臣4人の中では一番忠誠心が高いが、当のレッドに会って早々存在意義を否定された。色が青い事も相まって、寿司屋が加入する夏に向けて空気化が予想される。
- 学校によくいる「懸命に真面目ぶって媚を売っているのに、評価を上げて貰えない奴」の典型。
- ファザコンのうえ、マザコン(無自覚)。
- 「殿! 今日も一段と赤いですね!」は至言。そして残念な事にテニヌで敵は倒さないらしい。
- 「さすが殿…かっこよすぎる…」
- 春のコミケでレッドの嫁になる。折紙合体の究極形体「おでんオー」を生み出すなど、早くもかわいそうな子になりつつある。というよりもなっている。やたら汁をだすブルーはギンガブルー以来。
- ホームシックになるほど歌舞伎が好きなため、某ご当地ライダーのように歌舞伎を戦術にとりいれようとしているとかいないとか。
- 歴代のブルーの中では、初の「暑苦しいキャラ」であり、ブルーのイメージと随分かけ離れたキャラである。
- あえて暑苦しいキャラにしたのは、ここ数年のブルーの「空気化」を防ぐためとも言われている。
- 白石 茉子(しらいし まこ) / シンケンピンク
- 天のモヂカラで風を操る。腹心ポジションかと思われたリュウさんが余りにもアレだったため、今ではすっかり丈瑠のよき理解者でシンケンジャーのまとめ役となっている。
- 流ノ介のために弁当を作るなど家庭的な面も持つが、その腕前は手料理だけで外道衆が倒せそうなくらいに禁則事項です
- 後日料理を作っているときには、丈瑠曰く「最大の危機だ…」、また流ノ介曰く「…あのときの悪夢だ」、そして千明曰く「姐さんが…料理…!?」などと明らかに外道衆よりも危機感を抱かせている。黒子も思わず消火器を持ち出す始末。
- 25幕でついに自分の料理が死ぬほどまずいことを自覚したがジイの気まぐれのせいで懲りずに再開する様子。天の文字のとおり空気化が激しい。
- 外道衆はがんばってこの人をダークサイドに落とせれば勝てるんじゃね?
- 初期は信じられないことにめざましテレビに出演して今時のファッションを紹介していたらしい。もちろん料理(ry
- もうちょっとしたら腐女子の標的に…というか、一部ではもうそうなっている。
- 谷 千秋(たに ちあき) / シンケングリーン
- 木の文字を操る。典型的な今時の若者で性格は不真面目なゆとりで、少し中二病気味。そのせいか仲間にバカヤロウと罵られている。しかも一番弱い(公式設定)。どれくらい不真面目かというと、「非戦闘中は他のメンバーが頑張って戦闘訓練をしているにも関わらず、自分はネトゲか掲示板巡回ばかりしている」程。
- 冷めているような振りをしているが、変身後の名乗りは一番力が入っている。家で練習しているのは間違いない。かわいいね~。
- 他のメンバーは呼び捨てだったりジイさんと呼ぶが、茉子だけは姐さんと呼ぶ。
- ことはとのフラグが立ち始めた。…と思ったら爺フラグも立った。
- 花織 ことは(はなおり ことは) / シンケンイエロー
- 土の文字を操る田舎娘。
- 方言&萌え&百合要員。「ウチ、イクっ!」「茉子ちゃんはウチの嫁」「そんな…ウチ遊ばれてたん?」
- 「それにしても今日は天気が悪いな。ことはの顔がよく見えないよ・・・」とか言い出す病弱な姉に代わり、ショドウフォンを使ってシンケンジャーになる事を決意した戦士。
- 山小屋暮らしの山岳警備員だったが、シンケンジャーになった事で働けなくなってしまった。内心ほっとしている。
- 笛を吹くのが得意。でも口笛は上手く吹けない。
- 茉子の調理現場を目撃しつつも、彼女が料理が出来ると思い込んでいる為、おそらく料理は苦手どころか作った事すら無いと思われる。
- アヤカシ「ズボシメシ」との戦いにおいて、自分の存在を否定されても挫けない強さを発揮した。
- 梅盛源太(うめもり げんた) / シンケンゴールド
- 6月に登場した追加戦士。梅雨時だから梅盛なのかもしれない。「うめもり」と「あまもり」もなんとなく似てるし。
- なんと殿の幼なじみで大親友で寿司職人。フラグの塊。「光」の文字を操れないが光ファイバーを操る。寿司職人だけど「米」ではない。
- 元々は殿の屋敷の近所に住んでいた寿司屋。父親の夜逃げで殿との仲を引き裂かれたが、最近、寿司業界に参入した「火津派寿司」という店のせいで生計をたてるのが厳しくなったために、侍に転職しようと殿・・・というか友への愛で再び戻ってきた。
- 特注の変身アイテムも寿司という気合いの入りよう。でも米じゃなくて光。
- 普段は移動屋台寿司屋ゴールド寿司を営み、志葉家の屋敷周辺をうろついている。
- 初対面の人にワサビ寿司を食べさせる、森林伐採、殿が楽しみにしていた決め台詞を奪う、など初登場回から数々の外道っぷりを発揮。
- 決め台詞を奪ったことが殿の逆鱗に触れ、6人目になることを拒否された。今年の主人公達は決め台詞に関しては執念深いようだ。
- 性格に関しては、先代の金とその前の金が最初はクールでカッコよかったのに後半からヘタレのネタキャラになってしまったため、それを未然に防ぐために彼は最初からおバカキャラである。
- ちなみに彼の装備と彼が使う電子モヂカラは、先祖から受け継いだのではなく幼少の頃に殿から極秘ルートで貰った烏賊折神と、志葉の技術を盗み独自に開発したもの。これまでは偶然、変身アイテムを手に入れた人はいても存在を知って開発した者は恐らく初めて。おぼろさん、スワンさん、牧野さん顔負け。「おれは天才だ~!」「なぜだ!なぜおれをシンケンジャーとして認めねえんだ!」「あ、あいつはおれ様の頭を叩きやがったんだーっ!」とか言ったりしない、真の天才。
[編集] シンケンジャーを見守る人々
- 日下部彦馬 / 仮面ライダー爺(くさかべ ひこま)
- 演:格さん
- 志葉家のじい。丈瑠を立派なレッドにする為、彼を幼少の頃から育ててきた。
- かつては越後のちりめん問屋に仕えていたナイスガイ。印籠を出して名乗りを上げていた関係で今回も名乗りを上げるが
印籠を出し忘れるのでいつも途中で強制終了。 - EDでギターを弾いたり、バイクで颯爽と登場したりと行動がかっこよすぎる(どうでもいいけど中の人のフラメンコギターの腕はプロ顔負けなんだ。ってことはあのED多分ガチで弾いてるね)。
- 秘伝提灯ダイゴヨウ ~ゴヨウダーGT~
- 声:ダンゴロン
- アベコンベにトラウマを植えつけられ変身できなくなった源太が引退を決意し、自分の代わりとして作ったロボ。元はゴールド屋台の提灯。
- 普段は提灯と十手に分かれてゴールドの武器として使われる。
- ちなみに岡っ引きは侍ではないので岡っ引きっぽい侍ということとなる。腹部の侍の文字はまさに大誤用
[編集] 外道衆
三途の川で橋渡しを担当している、「六門船(ろくもんせん)」をアジトとして構える組織。その際、六道の世界を見たことがあるはずなので、六道輪廻を経験したことのあるナッポーとは関わり深い。彼らには死出三途することで会うことができる。彼らに会うということは、輪廻転生は免れない。よくそれで子供のトラウマを作らなかったな。インフェルシアがキリスト教系ならこれは仏教系なのかもしれない。六門船の操舵担当は小野塚小町。
彼らが人々に外道な行いをするのは、「人を襲うと三途の川が氾濫し、世界を征服できる」といった「風が吹けば桶屋が儲かる」もビックリな理由である。
どれくらい外道かと言うと、バカップルの日の翌朝の初放送でカップルを引き裂き踏み付けるくらい外道。彼らのモットーは「鼻血を出して市ね。蟻にたかられて氏ね」。
前作の劇場版及び最終回で中の人の顔出し出演という美味しいネタを発掘したため、今回は予め中の人を元戦隊(顔出し)出演者、元NHK教育の人気者、舞台女優で固めるという本末転倒ぶりを発揮している。
- 血祭ドウコク
- シャダムの中の人、ニードロ、ブードロ!
- 外道衆のボス。特技は逆ギレで、アルコールか太夫がいないと、彼の怒りは治まらない。カルシウムじゃ駄目なのか!
- ダイレンジャーの最終回で泥人形になり、体がバラバラになったが、15年以上かかって、やっと元に戻った。
- 外道衆のボスに恥じぬ外道っぷりで仲間である太夫に対しても十臓を気にかけていると知っておきながら殺させようとしたり、大事な三味線を焼いたりする。さらにはわざわざアヤカシを呼んでトラウマを思い出させようとする外道・・・なのだが、もしかしたら、去年や今年の30分後の世界のやつらと一緒で太夫の気を引こうと必死なだけかもしれない。
- 骨のシタリ
- イカ。外道衆の作戦参報担当。
- 愛車は、チョーさん号で、趣味はたんけん地図を書くこと。
- 烏賊折神とは生き別れの親子らしい。
- 薄皮太夫
- ドウノクの彼女。
- ・・・え? あれ!? 顔出し敵幹部じゃないの?と思ったら第二十五幕で中の人がそのまま出た。
- 十臓と同じ穴のムジナで、好きだった男が他の女とできてしまった為、その男を周りの人間ごと火あぶりにしたため外道衆になった。なんという昼ドラ・・・。ちなみに男は三味線になった。
- 「とりあえず朴だしとけ」これで腐女子ファンもゲットだぜ。
- 腑破十臓
- 外道衆だが、道を外れすぎて本来のレールに戻ってきた。生前は音大生。もしくは、キール星人。実は30分後の番組に出てくる写真屋の親父の秘蔵っ子。
- 河原に漂着したこともあったが、残念ながら全裸ではなかった。
- ことは以外のシンケンジャーが「普通」と酷評した源太の寿司が気に入り、さらに源太個人のことも面白いからか気に入ったらしい。六年前は自分もかなり面白かったのは内緒。
- 殿にやられたが、どう見ても再登場フラグが立っている感じである。
- 筋殻アクマロ
- 太夫と十臓がいなくなり、最高に気まずい雰囲気の六門船に突然やってきた外道衆。追加キャラだけあって無駄に強く、切神という分身まで操れる。
- ダイゴヨウが出ていた番組の後番組では犬(逆転合体できるほう)の姿をしていた。つまりカワズガミは彼の元相棒である。
- ナナシ連中(ななしれんじゅう)
- インターネット掲示板にて匿名性を保つ為、本名やコテハンを名乗らない戦闘員。ちなみに、16進数で現せば「7C(10進数における124)」。
- 敵の戦闘員としては破格の装飾がなされているが、所詮雑魚であるためレッドに三国無双される。
- 大ナナシ連中(おおななしれんじゅう)
- 生まれつき巨大なナナシ連中。よく見ると通常のナナシ連中と色が違う。
- 大空ナナシ
- シンケンオーを空から攻めるために翼が生えた大ナナシ連中。
- どれだけ進化するんだ…今年の戦闘員…。
- オオノサカマタ
- 銀幕版限定かと思っていたら普通に三途の河原から湧き出てきた。
- と思ったらあっちに出てくるのはクサレノサカマタという別種だそうだ。
- 土管の隙間から出てきてヒゲの男を無差別に襲う。
- ノサカマタ
- 生まれつき等身大のオオノサカマタ。
- ススコダマ
- 「敵のアジトが怖すぎて家の子の教育に悪いザマス! どうにかするザマス!」という心温まるお便りがあったかどうかは知らないが、唐突に出てきた外道衆のマスコット。
- しかし可愛い声とは裏腹によく見ると不気味な顔をしており、事あるごとにドウコクやアヤカシに潰されるため、幼児の思い出になりやすそうな奴ら。さすが外道衆、怖い物なしだぜ…
[編集] 関連項目
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