利用者:フィクミア/英雄
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
英雄(えいゆう)とは金の亡者である。
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[編集] 語源
語源となった英雄(ひでお)という人物はは貪欲であり、また有能でもあった。そのため王の出す報奨金につられて魔王討伐に出かけたりもしていた。
王にとっては高い金さえ出せば何でもやってくれる便利屋のような存在であった。また、民衆はひでおが報奨金以上の対価を要求していることを知らないためどんなことでも助けてくれるヒーローのような扱いをした。
その時民衆はひでおの名を英雄と書き記したためにえいゆうとのちに誤読されることになる。それはともかくそれがヒーローのもともとの意味である。
[編集] 意味の変遷
近代になるとこの故事は知識層を中心とした民衆にも広く知られるようになった。知識層がなぜ誤読だと気付かなかったかは不明だがそのため実はひでおが便利屋のような奴であったことが認知されていくようになった。
そこで民衆は便利屋のことをいつしか英雄と呼ぶようになった。そしてそのような便利屋ははじめは民衆のために何でもやっていたがいつしか高い金を出す人には何でもしてあげるが金のない貧民には見向きもしないようになった。
それに憤慨した民衆はやがて便利屋のことを金の亡者と侮蔑するようになった。もちろん便利屋を示す英雄も金の亡者を示すようになっていった。
[編集] 原子記号Auとの関連
原子記号の金はこの故事が語源となった。それは金の元素記号の名を考えていた学者がこの故事を耳にし、英雄は金が好きというのをAu=英雄と韻を踏んでつけたことに始まる。
[編集] まとめ
すこしわかりにくいので意味の変遷を簡潔に述べる。
- ヒーローと同義語 もともとの意味
- 便利屋のこと 近代以降そう使われている
- 金の亡者 現在はこの意味
冒頭は現在の意味にしたがって書かれているが将来意味が変わる可能性がある。その時はこの記事も大幅な加筆が必要になるだろう。