利用者:ランダマイズ/のびた国061201
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ のび太国 について、織田信長
※この国は崩壊しました。
のび太国(のびたこく)とは、世界のどこかの洞窟内にある国である。20世紀になってから藤子・F・不二雄によって発見された。場所は不明。知りたかったら総理大臣であり洞窟の発見者でもある野比のび太にきいてください。しかし発見した張本人も場所を知らないと思われるため、やはり場所は不明である。
| 不明 |
|---|---|
| (国旗) | ―― |
| 公用語 | にほんご (ひらがな中心) |
|---|---|
| 首都 | そんなもの朕は知らぬ(by のび太) |
| 最大の都市 | 朕は国家なり(by ドラえもん) |
| 総理大臣 首相 総理 | ジャイアン 骨川スネ夫 野比のび太 |
| 道具大臣 | ドラえもん |
| 面積 - 総計 - 水面積率 | 世界第不明位 不明km² 不明 |
| 人口 - 総計(不明年) - 人口密度 | 世界第不明位 6(5人と一匹とも考えられる)人 不明人/km² |
| 政府 | 不明 |
| 国民的な英雄 | 不明 |
| 独立 - 日付 | 1981年2月2日 (1980年2月1日、2005年5月27日説もあり) |
| 通貨 | なし (???) |
| 時間帯 | UTC 設定なし (DST: なし) |
| 国歌 | ドラえもんテーマソング(ウィーン少年合唱団バージョン) |
| 宗教 | 不明 |
| 国際電話番号 | なし |
アンプロジェクト:アンポータル 国
目次 |
[編集] 国名
正式名称は、のび太だいていこくだった。
日本語の表記は、ドラえもん・のび太ののび太大帝国だった。
国名は、初代首相の名前、野比のび太からつけられたものだった。
[編集] 政治
行政権を執行しているのは首相であり、政府の代表でもある。首相は建国時から野比のび太で、国民全員で内閣を構成した。つまり、自分たちのためだけにある国である。なお、国民(=大臣)は全員が日本国籍を持っていた。
政府は全土を実効支配しており、実質上は首相が権力を濫用して独裁政治が行われており、不満を募らせた国民(全員大臣)が反乱を起こしたため現在は政情が不安定になっていた。 国連分担金を長期間滞納した挙句、野比首相が神聖かつ偉大なるひよこ陛下を「ピーちゃん」などと勝手に名前をつけその権威を大きく傷つける行為を多々行ったため全世界を敵に回し国際連合を除名されるなどの憂き目にあい、この件によってほとんどの国がのび太国との国交を断絶した。また北朝鮮への制裁決議の直後にのび太国への制裁も決定され、近々多国籍軍による武力制裁がなされると見られた。 そして近年対立が表面化していた織田信長公との関係がついに破綻。信長公は野比首相に対し、ジャイアンの引渡しを請求。野比首相はこれを拒否し、のび太国に対する報復として織田家はのび太国に対し宣戦布告。ここに第一次織田・野比戦争が勃発した。野比首相はまさか本当に戦争が起こるとは思っていなかった様子で「お緒おオおお、お、お金なら、い、いくらでもあげますから許じじじしでエええ・・・!!!!」と語っている。これに対し織田信長公は「金などいらん!そちの首をよこせええええ!!!!!ついでに静香はわしの妾になれええ!!!!」と賠償金受け取りを拒否しており、この戦争は両者のどちらかが滅亡するまで続きそうであったがのび太が拘束されのび太国崩壊で幕を閉じた。
[編集] 軍事
軍事力は首相自らが国軍総司令官であり、戦闘を行う兵士もかねている。武器はドラえもんから貸与されているロボット兵やその他の武器であり、実際には首相が自ら戦うことはない。 また、その軍事力は凄まじく、一説によるとエルリック兄弟殲滅を行ったとされていた。
[編集] 内閣
[編集] 歴史
詳細はのび太国の歴史を参照
[編集] 地理
のび太国は、広い洞窟で成り立っていた。他は不明。
[編集] 経済
基本的には「自給自足の生活」を心がけ、大臣も含めて農業に従事することもあった(実際には首相が強大な武力などを背景に強制的にさせている)。
貿易は日本国だけを相手に行っているが、実際には全てが一部の一般人からのほぼ無償の支援であり、この国の経済のほぼ全てを日本に頼っていると考えられる。また、自称「未来の世界の猫型ロボット」である22世紀の日本製ロボット、「ドラえもん」に大きく頼っているところがある。兵隊から全ての家屋、さらには人工太陽まですべてがドラえもんの自前であった。
[編集] 交通
東京都練馬区と直接結ぶ「どこでもドア」に近いものがあったらしいが発見されていない。
[編集] 国民
前述のように全員が日本人、全員が大臣である。なお、小学生とロボットしかいなかった。。
公用語は定められていないが、実質日本語であった。
[編集] 国旗
のび太国の国旗は初代総理大臣、野比のび太の名前の頭文字である「の」の字をデザインしたものであり、野比のび太によって制定された。周囲からの反応は必ずしも良いものではなかったが、特に反対意見もなく制定されたという経緯を持つ。なお、今のところ他国に国旗を破られるような事件は発生していない。
[編集] 祝日
不明
[編集] 参考文献
- 漫画『ドラえもん 26巻』藤子・F・不二雄 小学館


