利用者:九州人/ノーベル記事賞

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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アンサイクロペディア日本語版にある記事の中から、わたくしが「これは!」と思った記事に対して、勝手ながら「ノーベル記事賞」をお送りさせていただきます。

概要[編集]

受賞記事に送られるメダル。
  • 受賞対象はアンサイクロペディア日本語版にある全記事とします。
  • 受賞記事は私の独断と偏見によって決定させていただきます。
  • 賞は「医学・生理学記事賞」「物理学記事賞」「化学記事賞」「文学記事賞」「平和記事賞」「経済学記事賞」の6分野。
  • 受賞記事の発表は毎年10月とします。
  • 一度に受賞できる記事の上限は各分野3記事までとします。
  • 「これは!」と思う記事がある方は、推薦理由をそえてこの記事のノートにご記入ください(ただし、候補の中にある記事から受賞記事が決まるとは限りません)。

各賞[編集]

  • 医学・生理学記事賞 - 医学・生理学・人間・心理などに関する優れた記事に送られます。
  • 物理学記事賞 - 物理学・数学・天文・自然現象・物質などに関する優れた記事、または論理的かつ学術的なユーモアを含む優れた記事に送られます。
  • 化学記事賞 - 化学に関する優れた記事、またはネタとユーモアの化学反応によって生まれた独創的な記事に送られます。
  • 文学記事賞 - 文学的または哲学的な表現の優れた記事、または文学作品・哲学・言語学などに関する優れた記事に送られます。
  • 平和記事賞 - 世界平和に関する優れた記事、またはアンサイクロペディアの平和的発展に貢献した記事に送られます。
  • 経済学記事賞 - 経済学・社会現象・社会問題・産業などに関する優れた記事に送られます。
  • ひよこ陛下記念自然科学特別賞 - 2016年創設。自然科学分野で他の誰にも真似できない画期的な業績を上げた個人または団体を表彰します。

医学・生理学記事賞[編集]

受賞者 受賞理由
2009年 中二病
釘宮病
被害妄想
原因不明の難病を研究し、その周知・予防に努めた。
2010年 ゴキブリ 人類にとって最強最悪の敵『GKBR』を研究した。
2011年 セシウムさん
枝豆
八百屋
食品中からユーモアを抽出した。
2012年 真のおばちゃん おばちゃんの驚くべき生態を解明した。
2013年 船場吉兆
バードカフェ
ミートホープ
画期的な食品偽装法を開発しエクストリーム・謝罪界の伝説となった。
2014年 ツンデレ
ヤンデレ
ツンデレ・ヤンデレに関する優れた研究を行った。
2015年 チンポジ
全裸
生理学的なポジションが人間心理に与える影響を研究した。
人類の本来あるべき姿について追求した。
2016年 砂糖
薄口醤油
アンサイクロペディアにおける調味料研究の先駆けとなった。
2017年 ABO式血液型分類法
UnBooks:よく当たる血液型別性格判断
血液型を用いた性格診断を体系化した。

物理学記事賞[編集]

受賞者 受賞理由
2009年 栗まんじゅう問題
サザエさん時空
セワシ君問題
宇宙・時空に関する無意味な考察を延々と繰り広げた。
2010年 1=2
hyde (単位)
繰り下がりのある引き算の10未返却事件
数学上の重要な発見を行った。
2011年 目玉の怪物
かんたん作画
不気味の谷現象
二次元世界で起こる現象についての知見を深めた。
2012年 冥王星
地層
アンサイクロペディアにおける天文学・地質学関連記事の充実に大きく貢献した。
2013年 バカ発見器
悪質なデマサイト
UnNews:ツイッター日本語版、7月から全面有料化
ネット上から簡単にバカを発見する手法を開発した。
2014年 ニヒリズム
松崎しげる
アンサイクロペディアにおける色彩の研究に大きく貢献した。
2015年 大関互助会 大相撲(おもに千秋楽)において発生する確率の変動を観測し、その原因を解明した。
2016年 2001年宇宙の旅
メン・イン・ブラック (映画)
スター・ウォーズのオープニングロール
アンサイクロペディアにおけるSF関連記事の充実に大きく貢献した。
2017年 笑いの壷
竹槍
横槍を入れる
日本社会における壺と槍の物理的性質を明らかにした。

化学記事賞[編集]

受賞者 受賞理由
2009年 エクストリーム・謝罪
エクストリーム・聖火リレー
エロ本隠し
日常の出来事からユーモアあふれるエクストリームスポーツを生み出した。
2010年 ロリ画像
ホームページ
自己中
優れたセンスによって自己言及的ユーモアの真髄を表現した。
2011年 兄弟船 短い文章の中にユーモアを凝縮する手法を開発した。
2012年 読みにくい文章
文体練習
盥回し
同じ内容を繰り返し形を変えて表現する手法を開発した。
2013年 DHMO
元素周期表
有機化合物
アンサイクロペディアにおける化学関連記事の充実に大きく貢献した。
2014年 セクハラ
青春
ラモス瑠偉
画像を多用して優れたユーモアを生み出した。
2015年 冗語法
要出典
ホテル・カリフォルニア
アンサイクロペディアに自己言及的ユーモアの文化を根付かせた。
2016年 震える
動詞 (自己言及的)
スポーツの秋
様々な特殊効果を駆使して躍動感あふれる文字を生み出した。
2017年 理工学実験における安全管理 化学系実験の安全性向上に大きく貢献した。

文学記事賞[編集]

受賞者 受賞理由
2009年 春に
ポエム
冬眠 (草野心平)
詩の新しい楽しみ方を追求した。
2010年 一人ディズニーランド
一人ディズニーシー
便所飯
虚しさや孤独感の中に垣間見える滑稽さを表現した。
2011年 風物死 日本人の生死観に関する研究を深めた。
2012年 遊具基準法
鉛筆の取り扱い説明書
年金
日本社会の中に潜む不条理やナンセンスを風刺した。
2013年 良い警官・悪い警官
よけいなジャパニメーションパンティーショット
UnTweets:オサマ・ビンラディン
優れた翻訳によって海外のアンサイクロペディア文化を日本に紹介した。
2014年 遠藤周作
金子みすゞ
星新一
日本文学に関連する人物記事の発展に大きく貢献した。
2015年 UnNews:おおさかふのしょうがくせい、ほうせきをはっけん
UnNews:はっけんされたほうせき、ビンだったことがはんめい
綿密な取材を通じて小学生の心理に迫った。
2016年 偽通
意識高い系
スイーツ(笑)
人間のナルシシズムから生まれる絶妙な滑稽さを捉えて記事にまとめた。
2017年 演奏記号 アンサイクロペディアにおける音楽研究の先駆けとなった。
2018年 (選考委員による不祥事のため、2018年は発表見送り)

平和記事賞[編集]

受賞者 受賞理由
2009年 ウィキペディア ウィキペディアの暴挙を世界に知らしめ、ウィキペディアンによる圧政に苦しむ人々に勇気と希望を与えた。
2010年 Forum:ノー削除デーやりませんか?
バカ記事リダイレクトの刑
エクストリーム・NRV剥がさせ
ノー削除デーによって多くの記事を救済しようとした。
可哀想な子猫達を救済するスポーツを考案した。
2011年 アフガン航空相撲
フィギュアスケーター
ワールド・ベースボール・クラシック
スポーツを通じた国際平和への貢献。
2012年 東日本大震災 デマに踊らされる日本人を風刺し、震災時の冷静な行動の重要性を知らしめた。
2013年 読書感想文に書くと親呼び出しにされる図書一覧 親呼び出し系記事の先駆けとなり、アンサイクロペディアに新たなユーモアを提供した。
2014年 教科書には載らないアンサイクロペディアの歴史
日記
謎に包まれていたアンサイクロペディアの歴史を解明した。
アンサイクロペディアンに憩いの場を提供した。
2015年 アイス・バケツ・チャレンジ
ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのメッセージをお読みください
危険な詐欺行為に対する注意喚起を行い被害を未然に防いだ。
2016年 Uncyclopedia:バレンタイン撲滅 バレンタイン撲滅運動によって人類の福祉の向上に努めた。
2017年 テンプレート:語録 (塩爺)
テンプレート:語録 (ムスカ)
テンプレート:語録 (又吉イエス)
アンサイクロペディア日本語版の語録文化の形成に貢献した。

経済学記事賞[編集]

受賞者 受賞理由
2009年 満員電車
この人痴漢です!
女性専用車両
満員電車で発生する悲劇から、現代日本の問題点を的確に表現した。
2010年 夏休みの宿題
月曜日
暦が人間の心理に与える悪影響を明らかにした。
2011年 自宅警備員
お役所言葉
林業
特殊な職業について深い考察を行った。
2012年 打ち切り (漫画)
フラグ
超展開
サブカルチャーに関連する現象について詳しい研究を行った。
2013年 修学旅行
修学旅行における性欲処理問題
修学旅行時に生じる現象についての知見を深めた。
2014年 テラメント
ゴランノスポンサー
お母さん銀行
あまり注目されない大企業に焦点を当てた。
2015年 ネトウヨ
著名人 (ネットウヨ側視点)
著名団体 (ネットウヨ側視点)
ゴミ溜めに集まる人々の嗜好を研究した。
2016年 ステルスマーケティング
UnTunes:ステマつける
巷にあふれるステルスマーケティングの実態を分かりやすくまとめた。
2017年 幹事最大値の法則 合コンにおいて発生する事象について数学的な解析を行った。

ひよこ陛下記念自然科学特別賞[編集]

受賞者 国籍 受賞理由
2016年 ヘンドリック・シェーン ドイツ 有機エレクトロニクスの分野で他の誰にも再現できない画期的な論文を多数投稿した。
黄禹錫 韓国 フォトショップを用いて世界で初めてヒトのクローン胚からES細胞を作製した。
森口尚史 日本 iPS細胞を用いた心筋移植手術を世界で初めて行った。
小保方晴子 日本 哺乳類の体細胞が化学的・物理的な刺激を受けることで多能性を獲得することを発見した。
藤村新一 日本 自らの特殊能力・ゴッドハンドを駆使して旧石器時代の土器を多数発見した。
マーク・スペクター アメリカ 放射性同位体を巧みに利用してガンの発生メカニズムを解明した。
ロバート・ミリカン アメリカ 他人の業績を自分の業績であるかのように改変しノーベル物理学賞を受賞した。
2017年 トロフィム・ルイセンコ ソビエト連邦 ぼくのかんがえたさいきょうの遺伝学を実践し旧共産圏の農業の発展に貢献した。
ジョージ・ヴィソルカス ギリシャ ホメオパシーの普及に貢献した。
江本勝 日本 かける言葉によって水の結晶の形が変化することを発見した。
比嘉照夫 日本 EM菌に放射性物質を消滅させる効果があることを発見した。
エリアス・アルサブティ イラク コピー&ペーストによって多数の論文を発表した。
2018年 ジョン・ガマー イギリス イギリス国民を実験台にしてBSEが人に感染することを証明した。
マーガレット・サッチャー イギリス イギリス国民を実験台にしてBSEが人に感染することを証明した。
ジョン・メージャー イギリス イギリス国民を実験台にしてBSEが人に感染することを証明した。
高橋宏 日本 輸血やワクチンの危険性を訴える活動を行った。
内海聡 日本 西洋医療にオカルトの考え方を取り入れ、ワクチンの危険性について警鐘を鳴らした。
近藤誠 日本 ガン代替療法の開発と応用。
エリザベス・ホームズ アメリカ わずか1滴の血液から様々な病気の診断を行う技術を開発した。
チェーザレ・ロンブローゾ イタリア 人相によって犯罪者と普通の人とを見分ける手法を考案した。

関連項目[編集]