利用者:佐々大和/AXL

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AXL(あくせる)とは詐欺的美少女ゲームの開発メーカー。

概要[編集]

有限会社オーバーの傘下ブランド。

かつてオーバーが保有していたすたじおみりすには、いくつかのチームが存在した。その中の「すたじおみりすペレット」が独立したものがAXLである。

なお、牛を一頭飼っている。彼らはその牛に絵を描かせて得た金で、牛肉を買って食している。

嘘粗筋[編集]

ゲームメーカーは、わずかなコンピュータと人的資源さえあれば起業・経営が可能である。逆に言えば小規模なメーカーは資金が非常に少ないことが多く、なかなか広報に資本を投入できないのが実情である。ところが近年のインターネットの発達により、メーカーは自社のホームページを広告に利用することができるようになった。かかる費用はサーバーの使用料だけであるからだ。そのため、今ほとんどのメーカーは雑誌記事だけでなくホームページに重点をおくようになっている。

唯一の例外。

その中で登場したAXLはトップページにストーリー紹介の漫画を掲載するという、斬新なスタイルの広告を編み出した。かわいらしくデフォルメされた幼女、突然劇画調にすらなる表情豊かなキャラクター、そして人々にデジャヴュを引き起こすストーリー。誰もがこの漫画の前で購入を決定せざるを得なかった。

ところが購入した作品をインストールしてみると、女王様として描かれていたキャラクターが正反対の大人しい娘となり、知的に描かれていたぺったんこは馬鹿となっている。ストーリーも掲載されていた漫画とは似ても似つかない展開となっている。慌ててホームページを確認するとすでに漫画は掲載が終了している。もはや真相を知ることも出来なくなったユーザーは、購入したAXLのゲームで遊びながら、乾いた笑いを洩らすしかなかったという。

そういった商法がすでに5回繰り返されており、ユーザーからは「嘘粗筋」と呼ばれている。

過去に販売したゲーム[編集]

チュートリアルサマー
「すたじおみりすペレット」時代のゲーム。
ひだまり
キミの声が聞こえる
恋する乙女と守護の楯
Princess Frontier
Like a Butler

スタッフ[編集]

瀬之本久史
AXLが飼育している和牛。
TETU
AXLが保有する人型着色機材。肩部にマグネットコーティングが施されているため、従来の機材では不可能とされていた即日仕上げを可能とした。AXLとしての活動以外にも、瀬之本久史名義での仕事に流用されることが多い。
GOU
プロデューサー兼ディレクター兼広報官兼スクリプト兼デバッカー兼メガネ兼巨大掲示板工作員兼プロデューサー。どれを本業としているかは不明であるが、メガネであるという説が有力。
北側寒囲・長谷川藍
シナリオ担当。ただし公式にはシナリオ担当のスタッフは存在しないことになっている。

関連項目[編集]

関連リンク[編集]


Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第4回執筆コンテストに出品されました。