利用者:柳絮/皮肉にとる

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

皮肉にとるとは、アンサイクロペディアにおいて少なくとも推奨はされていない行動方針です。アンサイクロペディアを編集する全ての利用者達は理知的で偉大なるユーモアを携えた人々であり、彼らが何かについて言及するとき、つまらない事実や素直な賞賛を書き込もうとしているのではなく、笑いのネタにしようとしているのだと考えるべきということです。

皮肉にとることは他人の全てを受け入れると言うことではありません。意見の衝突の際にはジョークや風刺を用いつつ問題解決に勤め、相手にもユーモアを交えた返答が出来るよう余裕を与えてください。編集方針に違いがあるのはユーモアの方針が違うだけかもしれませんし、自分を賞賛するのは裏があってのことかもしれません。明確な退屈さがある場合を除いて、自分や対象に対しての書き込みにはあざ笑うための他意があると考えるべきです。しかしまた、この方針を過度に従うことは避けてください、何かの指針に必死で固執することにはユーモアがありません。

皮肉とは[編集]

知りません。

しかし、全ての利用者が自分達の書き込みは凄く面白いんだと考えているのだ、と思い返してください。なんとか面白いことを言おうとしているのだと分かるときには、すぐにリバートしたりせず面白みを伸ばしてあげてください。時にはノートを使い記事の方向性を協議することも重要でしょう。また、初心者の振る舞いはその人自身は適切に思えてもアンサイクロペディアを誤解していたり無頓着だったりするように見えることが多々ありますが、それは象牙の塔にこもり内輪ネタで盛り上がっている私達をあざ笑っているのかもしれません。

編集合戦の時には皮肉にとることも忘れやすく以下のようなことになってしまいがちです。

  • 単純な罵倒 - 単純な罵倒にユーモアはありませんし議論を発展させもしません。誰も笑えないようなことをすべきではありません。
  • 風刺的な観点(SPOV)を見失うこと。 - つまらない編集をことごとく差し戻すのであれば、それ行為自体に皮肉が失われています。相手はなぜその内容が必要だと思って編集しているのかを考慮して、いかにつまらないものであったとしても、出来うる限り相手の編集意図を記事に取り込みユーモアに昇華してください。

皮肉を示す[編集]

誰かの編集を皮肉にとることに加え、あなたも皮肉を示すことによって他の人にあなたのユーモアが分かりやすくなるように勤めてください。そのためにコメント欄やノートでネタの解説を行うという薄ら寒いことも必要かもしれません。しかし皮肉を示すと、他の編集者とうまくやることが出来るようになる可能性が少しはあるような気がします。

退屈な事実への対処方法[編集]

明らかに退屈な事実や記事を迷走させるような編集をする利用者達にも、皮肉を忘れないようにしてください。脊髄反射で単純な罵倒をする前に、相手を皮肉る一言を考えることで頭を落ち着けてましょう。自分と相手以外の誰かの目を考え、第三者を楽しませることを考えて行動していれば、他の編集者はどちらがつまらない編集者であるかを簡単に判別することが出来るからです。

関連項目[編集]