利用者:秋月/アンサイクロペディアンの百冊

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ONE HUNDRED BOOKS FOR UNCYCLOPEDIAN

もっとバカに近づくために
アンサイクロペディアンの
100冊を読む
アンサイクロペディアンは普段エロ本以外で何を読んでいるんだろう。
その100冊をここで紹介しよう。


はじめに[編集]

  • ここでは長門有希ではなく、アンサイクロペディアンが独自に選んだ100冊のリストを作ろう、というパロディプロジェクトです。
  • 編集解禁です。
    • どなた様も一冊からどんどん追加できます。
    • 回線が混みあっている場合は列になって順番にお待ち下さい。代理の人に並ばせてあとから横入りするのは卑怯なので禁止です。
    • 署名をお忘れなく。
  • ただし、追加する本はアンサイクロペディア的に見て、
    • 編集・執筆の参考になりそうであること
    • 鋭い風刺がきいていること
    • 面白いこと
    • バカであること
  • 以上の四つのうちのどれかを満たしている書籍であるとありがたいです。

リスト[編集]

お兄ちゃん! つまらない本の追加は

禁止っ! 禁止だよっ!


みんなが笑ってくれない本を足すと編集長怒られちゃう!

ね、一緒にこれ読んでお勉強しよ?

001.吉里吉里人,wiki

井上ひさし、新潮社
推薦者:--糸田号(Tl2SO4Co2+Na[AuCl4]) 2011 / 07 / 12 (Te) 19:15 (JST)
風刺やブラックユーモアの集大成ともいえる傑作小説。奇抜な発想や、荒唐無稽ながらも筋が通っているような文章、吉里吉里語に全てルビをふり、さらに作中でその文法を解説するなど、その努力は永遠に評価されるべき。

002.悪魔の辞典,wiki

A.ビアス、多数出版社/訳者あり。
推薦者:---らない編集しか出来ない 2011年7月12日 (火) 19:28 (JST)
元祖アンサイクロペディア(?)..........といえるかもしれない。(当時の社会状況を知らないと笑えない単語も多いが)

003.トンデモ本の世界,wiki

と学会、洋泉社
推薦者:---らない編集しか出来ない 2011年7月12日 (火) 19:28 (JST)
色んな出版社から色んな関連シリーズ作品も出てる。この本を読んだ後に、そこで紹介されている本を順に読む。

004.毒笑小説,wiki

東野圭吾、集英社
推薦者:--糸田号(Tl2SO4Co2+Na[AuCl4]) 2011 / 07 / 12 (Te) 20:11 (JST)
普通に笑える短編集。前作「怪笑小説」や続編の「黒笑小説」もお勧め。

005.号外!!虚構新聞,wiki

虚構新聞社、笠倉出版社
推薦者:--糸田号(Tl2SO4Co2+Na[AuCl4]) 2011 / 07 / 12 (Te) 20:11 (JST)
2005年度の国際メディアウォッチャーズで第4位に輝いた実力派の書籍。良い嘘のつきかたはここから学ぶべき。

006.30日間マクドナルド生活―自分の体で実験してみました,wiki

マツモトケイジ、祥伝社
推薦者:--谷町線.png T26 四天王寺前夕陽ヶ丘 2011年7月13日 (水) 19:03 (JST)
愛すべきバカです。尊敬は出来ませんが(笑)、この方ならいい記事執筆者になれるのではという妄想を描いてみたり。

007.スターリン・ジョーク,wiki

平井 吉夫 (編集) 、河出書房新社
推薦者:--偽他(Nisehoka) 2011年7月13日 (水) 20:05 (JST)
政治ジョークの古典教科書だと思うけど、現在では古本でしか買えないのが難点か。

008.空想科学読本,wiki

柳田理科雄、メディアファクトリー
推薦者:--ドドンパ会話投稿記録) 2011年7月22日 (金) 18:11 (JST)
この本は科学的かどうかは正直どうでもよくて、彼がいかに面白可笑しくヒーローや怪獣たちをいじるかを読めばいいと思います。普通そんなこと考えないよって事を考えるのが著者の特徴なので彼の発想力も参考になるかと。

009.人造人間エフ氏,wiki

海野十三、日本放送協会、青空文庫
推薦者:--糸田号(Tl2SO4Co2+Na[AuCl4]) 2011 / 07 / 27 (W) 13:41 (JST)
日記の過去ログ白い黒氏の書き込みより。当時の政治情勢を考えると笑えない部分もあるが、機械文明とそれを扱う人間への警告なのかもしれない。類似作品として海底都市などもある。

010.ピクトさんの本,wiki

内海慶一、ビー・エヌ・エヌ新社
推薦者:--糸田号(Tl2SO4Co2+Na[AuCl4]) 2011 / 07 / 28 (Th) 16:03 (JST)
おそらく誰もが毎日目にしている見過ごしがちな風景・事象をとことん調査して分類された一冊。著者のユーモア溢れる文章も秀逸。

011.「こまった人たち チャペック小品集」,wiki

カレル・チャペック、平凡社
推薦者:--糸田号 (会話) 2012年10月7日 (日) 20:50 (JST)
「R.U.R.」で名高いチャペックの小品を集めた傑作短編集。とりあえず、「法律事件」と「空を翔べた男」は特にお勧め。

012.「われ笑う、ゆえにわれあり」,wiki(土屋賢二)

土屋賢二、文春文庫
推薦者:--文鉄1999 (会話) 2013年10月3日 (木) 12:26 (JST)
このひれくれた文章は、記事を書く際に参考になるかもしれない。この人の本を何冊も読んでいくと、「こういう文章の後には、こういう言い回しが来る」と言うパターンが予想出来るようになるのも、楽しみのうちの一つ。

013.「畜犬談」,wiki(太宰治)

太宰治、新潮文庫「きりぎりす」に収録、青空文庫
推薦者:--秋月 (会話) 2014年7月28日 (月) 21:50 (JST)
個人的にはそのままUnbooksに入れたいぐらい大好きな一編。これが気に入った方は同じく太宰の「グッド・バイ」もどうぞ。

014.文体練習,wiki

レーモン・クノー、たぶん翻訳版は1つではない。
推薦者:--What here area team トーク | 投稿記録 | Wikipedia 2014年8月14日 (木) 23:59 (JST) 2014年8月14日 (木) 23:59 (JST)
アンサイクロペディアンとして、秀逸な記事のもとになった本くらい読んどこうよという話。

015我輩は猫である,wiki

夏目漱石青空文庫
推薦者--kei(苦情) 2015年6月16日 (火) 21:52 (JST)
言わずと知れた名作。作中の心情描写や情景描写は秀逸(というより見習いたい)。古風な表現には注意。

016.土佐日記,wiki

紀貫之、930年代に成立。
推薦者--三叶 (トーク) 2016年2月19日 (金) 21:53 (JST)
文中の隠しギャグは秀逸。そもそも男性が女手を使っている時点でその発想は評価されるべき。紀貫之が後世に残る作品である、と予想していたという説があるので、それを考慮して読むとなお面白かった。

017.「永遠のジャック&ベティ」

清水義範、講談社
推薦者--ジャングル赤兵衛 (トーク) 2016年2月19日 (金) 22:30 (JST)
清水義範のパスティーシュ小説は、どれもこれもアンサイクロペディアン的にお勧めなのだが、とりあえず代表作として「永遠のジャック&ベティ」をセレクトした。

018.幾何学基礎論

ダフィット・ヒルベルト著
推薦者--XANA.png.旻 (記録/回数) 2016年2月19日 (金) 22:56 (JST)
アンサイクロペディアンには教養がなければならない! それはともかく、幾何学、とりわけ初等幾何学に興味があるなら見るべし。中学でなんの説明もなく公理同然のように教えられる三角形の合同条件や相似条件についてや解析幾何学との整合性も議論されていて興味深い。それ以外にも、ヒルベルトの数学に抱いていた幻想が読み取れる本でもある。もっとも、この後にはのちの世界一の論理学者になるゲーデルによってヒルベルトの幻想は木っ端微塵になってしまうのだが。数学史とあわせて読むととても面白い。

019.ガリヴァー旅行記

推薦者--XANA.png.旻 (記録/回数) 2016年2月19日 (金) 23:00 (JST)
ジョナサン・スウィフト
語り継がれる名作。諷刺小説として有名なので今更言うことではないが、当時の社会情勢が手に取るように分かる。

020.ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか,(wiki)

ランドール・マンロー(著)、吉田 三知世(翻訳)
推薦者:-- Hex347 (トーク | 投稿記録 | 編集回数) 2016年4月1日 (金) 19:51 (JST)
空想科学読本と同系統の本です。普通では考えつかないことを質問してくる投稿者たちと、それにユーモアを織り交ぜながら回答していく著者が面白かったです。記事の発想の元になるかもしれません。

021.「すごい言葉実践的名句323選」

晴山陽一(著)、文春新書
推薦者:--みぞれ (トーク) 2016年9月8日 (木) 00:23 (JST)
皮肉たっぷりの名言集。あのオスカー・ワイルドの言葉も載っています。後半にはジョークも掲載。

022.罪と罰,wiki

ドストエフスキー
推薦者:--でみ庵 (トーク) 2018年10月3日 (水) 16:04 (JST)
何をくそ真面目な本を紹介しているのか、と思われるかもしれないが、未読なら、アンサイクロペディアンとしてぜひツッコミを入れながら読んでほしい。深刻なテーマと重苦しい雰囲気の中にときどきぶっ込まれる笑いはシュールで秀逸。特に好きなのはルージンの策略が超速でばれるところと、最後のほうでラスコーリニコフが警察署に向かうところ。「行かんのかーい!」

コピペ用[編集]

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