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出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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アメリカでの結婚披露宴。この画像は記事で使わなかったが、見て面白いのでここに載せてみる。
「時の経過によって、人は失敗したことに気がつく」
ある高二病患者

アンサイクロペディアで記事を書くのは案外難しい。一から執筆しようと思った人の多くがそう実感したと思う。違う? ここでは{{新着記事}}に掲載された記事「結婚披露宴」を例に記事の書き方を説明している。記事執筆の参考にしていただければ筆者は嬉しい。

何を書くか決める[編集]

筆者はある識者が結婚披露宴のイベントに対して苦言を述べる場面を目撃した。その話が結構面白かったのでこれは記事に出来る、と思いこれを記事にすることを決めた。また前後してAERAという朝日新聞の待合室雑誌に掲載された結婚披露宴のイベントについての記事を読んでいたことも大きい。また以下のような理由もある。

まず披露宴の演出は全体的に過剰なので風刺しやすい。例えばケーキカット。ケーキを切るだけのことであるのにそこまで盛大にやる必要性を考えればよく分かるはず。また人生の節目なので建前と本音が見え隠れしやすい。何といっても多額の現金が動くのだから。そして、多くの人が知っている事柄である。少なくともアニメやマンガの登場人物よりもよく知られているはずだろう。そして共感を得やすいので削除されにくくなるのだ。

  • 多くの人が知っている事柄は共感を得やすいので削除されにくい。

参考資料を読む[編集]

筆者の場合、とりあえずウィキペディアで結婚披露宴について調べた。手抜きと思われるかもしれないが、歴史など一定の情報が手に入るので結構役立つ。

結婚披露宴の場合、ウィキペディアの記事は事細かに式次第を記述しているのでかなり参考になった。また結婚式場のウェブサイトはウィキペディアには無い生の情報があるので構想を膨らます上でやはり参考になった。

  • ウィキペディアで調べるだけでも案外情報は手に入る。

見出しを作る[編集]

記事を書く前にまずは見出しを作る。見出しは記事の骨組みだから、本文を書く前に書けば楽だ。筆者は今回、ウィキペディアを参考に見出しを作成した。何といっても手間が省ける。そしてアンサイクロペディアも百科事典であるから一見するとウィキペディアに似ているほうが都合がいい。

  • 「概要」と「関連項目」という二つの見出しがあれば百科事典らしくなる。

執筆する[編集]

ここからようやく執筆を始める。執筆中は何度も何度も参考資料を読み返した。何度も読み返すことでより理解が深まり、本文が書きやすくなるのだ。

定義[編集]

記事は定義が大切だと思う。定義が面白ければ読者はそのまま続きを読むし、つまらなければ読み飛ばす。一目見て面白そう、と思わせなければならない。筆者はお色直しに着目して新郎新婦の格好はコスプレであるという定義とした。冷静に物事を誇張すれば案外面白くなるのだ。ここでウィキペディアと比較してみる。

「結婚披露宴(けっこんひろうえん)とは、結婚(婚姻)を広く発表するため、親戚・知人・友人らを招いて催す宴会。」
結婚披露宴 - ウィキペディア
「結婚披露宴(けっこんひろうえん)とはコスプレした新郎新婦を鑑賞することを目的とした宴会である。」
結婚披露宴 - アンサイクロペディア

見ての通り、ウィキペディアの定義と似ている。その方が共感を得やすいということなのです。きっと。

本文[編集]

さてようやく本文を執筆。概要を手短かつ的確にまとめる。今回は特に書くことも無かったからであるが。概要には結婚疲労宴という一般的にもよく知られている定番ネタを使った。定番なので読者はドストエフスキーやニーチェの著作を読む時のように身構えて読む必要性が無い。つまり途中で投げ出さず、最後まで読んでもらいやすくなるということだ。

つづいて結婚披露宴の準備から式次第を順番に執筆していく。風刺だけでなく、所々に「(結婚祝の支払いは)分割払いやクレジットカードは使用不可」「BGMは結婚行進曲や君が代が定番であった」といった漫才でありそうなボケを挟むことで記事は面白くなる。読者はボケにツッコミを入れたくなるはずだから。

結婚披露宴のイベントは実に多種多様である。サグラダ・ファミリア教会という記事のように全ての出来事を改行無しで記述したら読むのが大変面倒となる。そのため筆者は、執筆しやすく読みやすいと好評の事例加筆法を用いた。

画像を貼り付ける[編集]

何枚か画像があれば記事は華やかになる。当然画像は多すぎると鬱陶しい。筆者は英語版アンサイクロペディアやアンコモンズから記事にふさわしい画像を探した。日本語版よりも明らかに画像が充実している気がするからだった。

MarriageやWeddingといった単語で記事を検索し、そこに掲載されている画像をそのまま用いる。説明書きは面倒なので訳さなかった。適度に手を抜くことがやはり大切だと思う。

仕上げ[編集]

本文に誤字が無いか確認する。そして日本語の文章として文法的に変と思われる箇所を修正する。これが案外大切。意図した場合を除いて、変な日本語であると面白さが半減してしまう。最後にカテゴリなどを決めて記述し、リンクなどを整備する。これでようやく完成。本文はここまで。最後まで読んでくれてありがとう。

質問・相談[編集]

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