利用者:(あ)/第7回エクストリーム・NRV剥がしコンテスト

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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「私の記事、諸君らが愛してくれた糞記事は死んだ、何故だ!
NRVが貼られた記事 について、NRV貼り付けられプレイヤー
坊やだからさ。」
NRVが貼られた記事 について、NRV貼り付けプレイヤー

英語版アンサイクロペディアでは1日に約200記事、日本語版はそれほどでもないにしても1日に約10記事ほど、「つまらない」という価値観の元に葬り去られています。低質な記事を掲載しておくことは、事典として望ましくないことですから仕方ありません。

しかし、何も消すばかりが改善ではありません。このところの我々アンサイクロペディアンは、どうしようもない記事でも加筆・改稿によって生まれ変わる可能性があることを忘れてはいないでしょうか。「改善を要求する」ためのテンプレートであるNRVが、ここ最近は「削除を促す」ために使われてはいないでしょうか。

{{工事中}}とNRVの境界があやふやな今日この頃、そろそろNRVの正しい意味を取り戻さねばならないような気がします。それには利用者各位、また日頃よりNRVの「適正な」除去に携わっている諸氏も含め、皆様のご助力を賜りたく思い、コンテストを開催いたします。とかなんとか言っちゃったりして。

お待たせしました、現在開催中です。

審査会場はこちらです。皆様ご自慢の記事出展をお待ちしております。

概要[編集]

日々量産されているNRV記事を、消さずに改稿してなんとかしよう。

それと、日頃からどうしようもない記事を改善してくれている、健気な執筆者たちをもっと評価しよう。

ルール[編集]

開催期間[編集]

  • 執筆・審査期間 - 2008年10月5日18:00 - 2008年12月1日18:00くらい
  • 結果発表 - 2008年12月2日くらい

参加者[編集]

  • 今回は全ての利用者が執筆者です。参加表明は必要ありませんし、逆に言うと拒否できません。IPユーザーの優勝もありえます。
  • 審査員は、「アンサイクロペディアの現職管理者」「消されていない(削除対象になっていない)記事を1つ以上書いたことのある登録利用者」のいずれかなら誰でも参加できます。こちらも参加表明は必要ありませんし、逆に言うとやっぱり拒否できません。
  • なお例外として、無期限ブロックに処された利用者は参加できません。

対象の記事[編集]

  • 今回の審査対象は、ジャンルや形態を問わず、期間中にNRV系のテンプレートが剥がされた全ての記事が対象です。出展する・しないを執筆者の意思に関わらず勝手に審査します。とても嫌な人たちですね。
  • 対象となるテンプレートは{{NRV}}、{{ICU}}、{{Fix}}、{{Expansion}}、{{Ugly}}、{{NRV反対}}、{{工事中}}、{{削除依頼}}、{{db}}などの、放置された場合に削除される可能性のあるテンプレートです。
    • {{削除依頼}}については、議論で存続が決まって剥がされたものは対象としません。また、「新規作成後1時間はNRVを貼らない」のルールに反して貼られたNRVが剥がされたものも対象外です。
  • 評価の対象となるのは、テンプレートが貼られてから剥がされるまでに加筆を行った利用者です。
    • 剥がされるまでの期間中に加筆した利用者が複数いた場合、各審査員が点数を与える利用者を選ぶことが出来ます。例えば、期間内に加筆した利用者がA・B・Cの3名であった場合、「総合で60点。利用者Aに50点、利用者Bに15点、利用者Cの加筆は改悪でしかないので-5点」などと振り分けが可能です。
    • NRVを剥がした利用者自身が対象になるわけではありません。コンテストの性質上、加筆者自身が剥がすことが推奨されます。
    • なお、テンプレートが貼り付け後にすぐ剥がされた場合は、剥がした利用者が対象になります。どう評価されるかは知りません。

採点方法[編集]

  • どこかの記事からNRVが剥がされたら審査をスタート、各記事とも審査員が先着10名まで評点とコメントを付けられます。
    • 評点・短評どちらも必須です。点数だけのものは数に含めません。
  • 「審査の基準」は審査員各位に委ねます。改稿前との比較でも構いませんし、全体的な質を評価しても結構です。
  • 得点は各審査員、ひとつの記事に 100点 ~ -50点 の評点を付けられます。これはひどいと感じたときには、容赦なくマイナス点をつけて構いません。
    • 審査員による評点が平均35点を下回った場合、NRVが再度貼り付けられます。
    • 審査員による評点が平均0点を下回った場合、改稿前の状態に差し戻されます。
  • また、今回は執筆者ごとに得点が累積します。10記事のNRVを剥がせば、10記事分の得点が全て合計されます。目指せ1万点!!
  • 期間終了時点で審査員が10人に満たなかった記事の得点は、「それまでに付けられた得点の平均点×9」で計算されます。最大で900点です。不利ですね。
  • 期間終了後、それぞれの執筆者ごとに合計をはじき出し、総得点が最も高かった利用者が優勝です。

FAQ[編集]

Q. どうせまたすぐに投げ出すんでしょ。先にその悪い癖を直して下さい。
A. 私は客観的に物事を放置することが出来るんです。あなたとは違うんです
Q. 先着10名って何やねん。
A. ズバリ、審査員を急かすためです。今までのコンテストの経験からして、審査期間ギリギリまで放置する奴(こいつとか)がいるからというのがひとつ。もうひとつは、そのNRV剥がしが正しいかどうかの判断を、普段は即座にやっているはずだからです。日頃は更新を確認して瞬時にアリ/ナシを判断しているのに、コンテストだからって2週間くらいかけて熟考してから評価するというのもおかしいな、と思いまして。
Q. アホが書いて、その靴下が剥がして、そのまた靴下が高評価を下すんですね。わかります。
A. 本当にソックパペットでその手のマッチポンプが行われた場合、だいたいバレちゃうと思うんですけどねぇ。ちなみに、無期限ブロック者の評点は全てなかったことにされます。
Q. 審査員先着10名に漏れたけど、せめてコメントしたい。
A. どうぞどうぞ。参考にしかなりませんが、「自分だったら何点つける」という意味で評点をつけていただいても構いません。場合によっては、繰り上げて評点にされることもあります。
Q. 善意でしてやった加筆を勝手に評価してケチつけるなんて、頭がおかしいとしか考えられない。
A. コンテストに出展されている記事は、日頃のアンサイクロペディアに投稿されている記事と大差ありません。そして日頃から良いものは秀逸指定新着記事への掲載などで評価され、悪いものは改善・削除が必要と評価されて{{NRV}}や{{db}}が貼られています。評価されたくないというのであれば、ほぼ毎日無許可の評価活動が行われているアンサイクロペディアで執筆するのはあまり望ましくないと思います。それと、頭がおかしいのは認めます。
Q. 参加したくないんですけど。下衆の分際で勝手に私の記事を評価しないで下さい。
A. アンサイクロペディアに投稿した以上、その記事はアンサイクロペディアンによって多種多様な評価を受けることは仕方のないことなのです。誹謗に晒されたくないのなら、アンサイクロペディア以外の場所に投じるべきです。
Q. 何の権限を以ってしてこんな偉そうなことしているんですか。元管理者様ってのは、そんなにご立派な地位なのでしょうか。
A. これは日頃行われている「NRVの解消」という編集活動を題材に、それに対する評価というものを数値化してみただけの企画です。勝手に差し戻すのも、勝手にNRVを貼りなおすのも、すべて一般利用者の権限で問題なく行える編集活動です。
Q. エクストリームスポーツによくある、ナニすると何点もらえるという厨臭い追加点の羅列はないんですか。
A. 最初はそういうものも考えていましたが、あまり面白いものが思い浮かばなかったので諦めました。
Q. もし、攻める側がこの無防備宣言している地域としていない地域ならどっちを攻撃すると思う?
A. そんなことより、コーエー三国志で空白地に攻め込んだときにたまに負けるのはどうして?
Q. FAQを作ることに意味はあったんですか。
A. 特にありません。作りたかったから作りました。今回は参加者表明がないので、そのぶんの埋め合わせです。

コメント[編集]

(質問) 開始早々失礼いたします。少々疑問なのですが、「自身が{{NRV}}等を張った記事を加筆し、その後自身がそれを剥がす」というのは許されるのでしょうか?これを認めると「良質な記事に{{Fix}}→ちょっと加筆して剥がして得点」なんて行為が可能のような気もしますし(採点において得点面で審査員が制裁を加えるのも可能な気もしますが)、認めないとなると自身が過去に{{Fix}}等を張った記事や初版投稿直後に工事中を張って確保した低内容な記事(これもどこか問題な気もしますが)を加筆できなくなってしまう様に思うのです。--逢沢 茅 2008年10月5日 (日) 18:31 (JST)

特に問題ありません。低質だと思った記事にテンプレートを貼って、それをご自身の手による加筆で剥がした記事も出展可能です。それの是非は審査員の判断に全て委ねられますし、過去それらの行為が悪く言われたことはありません。
もちろん、秀逸な記事に対してNRVを貼って、些細な加筆を加えて剥がした上で「加筆しました」とほざいて出展することも可能ですが、それが審査員からどう評価されるのかは推して知るべしです。そして、そういうくだらないことをしてコミュニティの疲弊を招くようなことを繰り返すとどうなるのか、というのも自明だと思いますし。 --by(あ) 2008年10月5日 (日) 21:02 (JST)
  • (質問)開催ご苦労様です。今のところろくな戦果を残せていませんが、誰も気にしません。ところで、出展されいくらか点数がつけられた後に更なる加筆をした場合はどこを基準にするのでしょうか。記事容量も変わってしまいますし。というか、矛盾点が指摘されてて修正したくてしょうがないです。--231 2008年10月14日 (火) 21:55 (JST)
  • (質問)多数の出展や採点が記憶喪失によって失われるという痛ましい事故がありましたが、再臨から既に半月以上経過しておりますので、そろそろ、このコンテストについても、主催者の方から何らかの措置を発表して頂きたく思います(コンテスト自体再開するのかしないのか、集計や結果発表は行うのか行わないのか、行うのであればいつの時点の採点を基準とするのか、記憶喪失によって失われた採点については復旧作業を行うのか行わないのか、等々)。まあ、既に殆ど誰も気にしていないかとは思いますが……。--s.fukasawa 2009年1月20日 (火) 19:35 (JST)