利用者:BCD/(ぼやき)東日本大震災編

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(厳重注意) たのむから、ここはブクマしないでくれ。私にはトーク:栄村大震災/(ぼやき)みたいな文才はありません。しかもあっちよりもぼやきだからだ。

はじめに[編集]

上野動物園のパンダに引けを取らない栄村大震災における外部からの食らいつきをトーク:栄村大震災/(ぼやき)で見ていて、「はぁ……インターネットって恐いなぁ……」と思いつつ、トーク:東北地方太平洋沖地震では「この地震をどうやって記事にできるの?」と重鎮たるMuttley氏に、「あの形式にでもしないとひどい記事になるのが目に見えている」と大ベテランたる八月十五日三十郎氏に堂々と言っておきながら、なんたるザマだ俺。「こんなの祭りになるだけだろ」と言っておきながら、自分で祭り主催してど~する(汗

これはOld-Gamer氏みたいに普通の文章で笑わせる文才はないので、利用者ページに記録として残しておく。もちろんあの記事が消えれば当然ながら消すつもり。

どうしてこうなった[編集]

ネタのタイムリー性。これしかないでしょ。

あの記事は事実を積み上げて笑わせるものでもなく、解説で笑わせるものでもない。そもそも笑わせる記事ではない。

だいたい私は一般向けの記事を書いたことがない。コンテストでは4勝させてもらっているが、流行記事大賞、秀逸な記事等には一つも入っていない。ある意味玄人向けの記事しか書けない。いや、それすらも怪しい状況の人が書いた記事の中身でこんなに外部が食らいつくわけがない。

記事について[編集]

みればわかりますが、被害の事はまったく触れず「こんなにデマがいっぱいあるんだぜ、信じて広めた奴どうかしてるぜ、ヒャッハー!(・∀・)」というだけのコンセプトだったのです。ただ、信じた人たちを直接批判するのは、デマの微妙な内容からしてきつく糾弾するのはまずい(自分もひっかかった可能性もあった)かなぁと思って「デマだけの記事」ということを思いついたのです。

こういう記事で気を付けなければいけないのは「その後の編集による糞記事化東北地方太平洋沖地震の一番最初に作られた記事は妄想だらけの架空記事でした。そうでなくても、ハンス・ウルリッヒ・ルーデルのように、どんどんと小さなつまらない編集が積み重なった結果、最初は良くても今は糞記事という例はいくつも見ています。ましてや、題材があまりにタイムリーすぎ、しかも政治的な思惑がいっぱい入りやすい。つまり「荒れやすい」。

そういう意味では東北地方太平洋沖地震は記事悪化がみごとにシャットアウトされているものすごい記事ですが、あれはスタイルが特殊中の特殊だから、というのもありますが、それでも荒れない(あれだけの題材なのに白紙化数回だけ)のはすごいの一言。しかし、普通のスタイルの記事では無理。そういうわけで、「デマとして広まったもののみで構成」ということを思いついたのです。これなら、ネタは限られるし、妄想も記事趣旨と反するという理由だけで外せる。淡々と「デマという事実」だけで解説をする記事にすればいいかと思ったのよ。

慎重に行ったはずの裏工作[編集]

とにかく「できるだけ表にしたくない(荒れる危険が高くなるから)」ということで、裏工作を始めたつもりだった。

試作品は完成品を一気にUPし、題材だけに{{rewrite}}で周囲に聞く。反応は悪くない。何日か経つと意見もでなくなる。1週間経ってないがもう逆転はないだろう。週末になる前に書き換えちゃえ、ということで21日夜に「そっとしておいてくれ」というお礼の挨拶とともにrewrite実行。メインページも変えずにそのまま放置。

22日何もなし

23日にちょこちょこと編集は入るが、大きな動きはなし。google先生に「東日本大震災」と聞いても、あそこの記事はひっかからない。

もう大丈夫だろうと思って寝て起きて普通に生活した24日の夜……唖然

今頃かよ![編集]

夜になってアンサイにログイン。様子を見ようとおもったら、記事の様子がおかしい。あわてて履歴を見て唖然。完璧にお祭り状態だった。

私はお祭り状態かは以下の条件で判定している。

  1. 編集者がIPもしくは新規加入したばかりのIDばかり(常連がほとんどいない)
  2. ほとんどの編集者がこの記事しか編集していない

見事にドンピシャ。もちろん、ありがたいことにほんとうに記事改善してくれている人もいるが、記事みてないだろ(特に一番下の本当の出典二つ)という編集もあってがっかり。

で、google先生に先日と同じ事を聞いたら50番目近くに赤丸急上昇

それだけならいい、すご~く嫌な予感がしてはてなブックマークを調べてみたら……over500爆笑オンエアバトルなら喜ぶところだがまったく喜べない。

あまりの数字でマジで呆然とした。ちなみに、それまで私が関わった記事で一番ブクマが多いのは恵方巻の約40件(しかもansaikuropediaドメインのほう)しかない。その程度だったのでこの数字は立ちくらみがしそう。しかもアンサイではこの上にはメインページフィギュアスケーター、そして栄村大震災しかない。あの記事そんなにブクマするものなのか?

メンテが大変だ[編集]

さて、変な編集を削らなくてはいけないのだが、問題は「追加したものがデマなのか」という確認をしないといけない。大あわてで追加した内容について、再度インターネットで検索して調査。2chで書かれているものもあったが、google先生でもよくわからないものが多かった。そして、その理由をちゃんと書かないとわからなくなるので、要約欄に収まるように何回かに分けて修正する大変さ。

で、気づいてしまった痛恨の事実。

報道自体のことすっかり頭になかった

デマではなく「謝った報道」という観点での追記があることをまったく想定していなかった。謝った報道から発したデマは載せているが、報道自体についてはまったく考えていなかった。報道したところまで矛先を向けると、記事の軸が2軸できて、わからなくなってしまうので、そこは削った。たぶん、そうなっているはずである……たぶん、なってるんじゃないかな……ま、ちょっと覚悟はしておけ。

編集について[編集]

  • アンサイの記事は一人のものではなく全員のものだが、あまりに記事スタンスがバラバラになると最後に得する人は誰もいなくなるので、申し訳ないが逐次手を入れさせてもらっている。
  • 地震兵器云々はネタとしては面白いが、冒頭に入れるとリアリティがなくなってしまうので削った。また、このネタの発端であるベンジャミン・フルフォード氏のあまりの電波ぶりに絶望してしまったのもある。
  • DHMO関係も同様。実際にデマとしてあったみたいだが、やっぱりネタ要素が強くなってしまうのであえて削った。
  • 菜の花、ヒマワリは放射能を吸収するのは確かみたいですが、吸収したそれ自体の処理が必要になるため、表現が紛らわしくなのであえて削除しています。
  • ところで、日本ユニセフ関係のデマもあるのになんで追記がないんだ?日本ユニセフ関係のデマは文章自体は間違ってなく解釈の誤り(意図的な誤認?)によるもので、あそこに載せにくいので載せていない。
  • 菅首相のベント関係は真偽はともかくデマじゃないだろ、ということで削除。
  • 出典のところですが、ネタ元が具体的に書いてあるのは全削除しています。だいたい、あれを認めると「日本の報道機関、解説者全列挙」になりかねず、しかもこの記事は偏向報道ではなくその後のデマの拡散をメインにしたいので、余計なものは入れたくないのです。気持ちはわかるけどねぇ。あそこを無駄に長くしてもおもしろさが増えるわけじゃないし。

今後[編集]

さすがに、ブクマの増加スペースが収まっているようだし、そもそも私がばっさり切ったことで「おもしろさが減った」というコメントも増えているようなので、もう心配はないだろう……と思いたい。--BCD 2011年4月25日 (月) 01:27 (JST)

方針修正[編集]

  • DHMOは掲載。このぐらいはいいだろ、という気になった。
  • ヒマワリも掲載。もう面倒くさくなってきた。
  • 未だに日本ユニセフ関係はだれも追記していない。なんでだ?書いても消すけど。
  • 「ほぼ本当です。米軍情報。」は結構有名なフレーズみたいだから復活させたんだけど、よくよく考えたらこれだけデマ発信源のフレーズなので軸がぶれていることに気づいた。もったいないけど消す。(復活させても面倒なのでたぶん無視するけど)

どうしてこうなった?[編集]

4月30日ではてブのカウンタが約940でピタっと止まり、栄村大震災のほうも騒ぎが一段落。これでもういいかな、と思っていたら……昨日見たら今頃になってはてブのカウンタが再増加。さらには日記で三焦全欠損症氏が誰かこの記事を紹介している、との書き込み。

ものすご~くいやな予感がしてはてブやtwinaviなるもの等で調査したら……再起動の発信源が判明、それも複数twitterの発言を直接張る方法はわからないので、本陣へリンク。

他にも、この記事作るのに調べたサイトの一つから逆にリンクが張られている始末(これは少し前から知ってたけど)。

本音[編集]

いやね、ここまで評判になると書いた人としてはものすごく嬉しいのは当たり前なんだけど……ちょっと恐い。日記での三焦全欠損症氏の懸念を私も感じずにいられない。

そもそも、震災関係の爆発源を書いた二人が「『事実は小説より奇なり』をこつこつと積み上げて笑いを取る」記事を得意とするOld-Gamer氏と「文章のおもしろさよりもwiki文法をフル稼働してポイントを稼ぐ」私であり、アンサイの執筆者としては異質な記事を作る部類に入る。そんな記事二つでアンサイを理解してもらってはものすごく困る。まあ、よく来ている人は理解しているみたいだけど、これで初めてアンサイを知った人がどう思うやら。

しかも、アンサイって(昔に比べてかなり淘汰されたとはいえ)玉石混合がものすごいので、他の記事をみたらどんなことになるのやら(汗

まあ、そのうちなんとかなるだろうけど。--BCD 2011年5月26日 (木) 01:06 (JST)