利用者:231/即時削除記事を乗っ取るときの注意点

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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このページでは一人の自称記事製作(制作じゃない)職人の231が「潮吹き」という即時削除記事を蘇生させるまでの道のりと、注意点についてまとめています。なお、編集した記事があれなのでご注意下さい。

始めに[編集]

アンサイクロペディアの楽しみ方の一つに、「他人のイケてない記事を乗っ取る、救出する」というものがあります。その詳しい説明はこちらに任せるとして、これは通常「現状では存在価値がほぼ無いか、疑わしい記事」に対して行うものです。これはどうしようもない記事拡張が必要な記事が該当します。

しかし、それよりも乗っ取るのが難しいとされるのが即時削除記事です。これは「存在価値が全く無い記事」であり、管理者が通りかかればすぐに消されてしまうほどの醜悪なものです(次に酷い記事とされる「どうしようもない記事」では7日間の猶予が与えられている)。これを乗っ取るにはかなりの技術が要求されるわけですが、もしあなたが即時削除記事を乗っ取ろうと思ったときに参考になればと思い、その時の方法と注意点を記します。

なお、ここでは先に即時削除記事の乗っ取り方救出方法を記した寂しさが形になるまでパクって参考にしています。ところどころ考え方の違いなどあると思いますが、そういう思想もあるのかな、と参考になれば幸いです。前置きが長くなったことをお詫び致します。

出会い[編集]

この記事に出会ったのは、全国のよい子が夕飯を食べているであろう2009年8月7日の19時半ごろだった思います。名も無き人が投稿した「潮吹き」という記事が目に留まりました。初版がこれです。アンサイクロペディアでは最低な記事の一種とされる一行記事です。約10分後には{{即時削除}}がPruqsaさんによって貼り付けられていました。即時削除貼り付け後は数十分もすれば削除されるのが殆ど[要出典]ですが、この記事は幸か不幸か1時間生き残っていました。

ちなみに、潮吹きは個人的に大好きな現象です。自分がよく知っていることというのは非常に加筆がしやすくなると思います。

乗っ取り開始…の前に[編集]

現状、このまま削除されても何ら問題が無いこの記事を見て、私は直感で「これはうまくやればなかなかイケてる記事にできるかもしれない」と思いました。この記事はまんま大人向けあれですが、そういう記事は私が最も得意とする部類の一つです。

さて、ふぇんりる氏の記述にもある通り、即時削除記事はやれると思ったらすぐに動かなければなりません。この時に、ふぇんりる氏は「少し加筆して{{工事中}}を貼り付け」という方法を取っています。この方法なら管理者の方々は最大7日まで待ってくれます。しかし、この記事の場合は{{即時削除}}貼り付けから1時間近く経過して、加筆する僅かな時間すら危うい状況でした。そこで、「{{手術中}}というテンプレートをとりあえず貼り付け、後から加筆する」という方法をとりました。{{手術中}}は「今すぐどうにかするから2時間くらい待ってくれ」という意味のテンプレートです。{{工事中}}は内容が一行だったりすると削除される恐れもありますが、{{手術中}}なら少しでも内容があれば2時間くらいは待ってくれるはずです。この方法は、今回のような一刻を争うとき、焦っているとき、後述しますが自分の実力を見せ付ける際には有効かと思います。

この時に注意すべき点は「どうにかすると言った以上はどうにかしなければならない」ということです。どちらの方法を使うにしても、どうにかするといって結局どうにかならなかったというのは恥ずかしい話です(怒られることは多分無いでしょうが、それは意味の無い余計な行動です)。そして、どうにかできるかどうかという判断を瞬時に決定しなければなりませんし、同時に「記事をどんな感じにするか」ということも考えなければなりません。これは初心者には非常に難しいでしょう。あまりアンサイクロペディアに慣れていない・自信が無いのではれば、ふぇんりる氏の使った「少し加筆して{{工事中}}を貼り付け」を使った方が時間に猶予があるのでまだ安全です。テンプレートを貼り付ける前に削除されてしまったら諦めましょう。醜態を晒すよりはよっぽどマシです。それでも充分、リスクが伴うでしょう。

乗っ取り開始[編集]

まずは即座に{{即時削除}}を消して{{手術中}}を貼り付けます。これで2時間ほど、記事の身の安全は確保されました。しかし時間は2時間しかありません。まず、加筆をしようと思った最初の一文の書き換えです。わざわざこんな記事を加筆をしようと思ったのですから、ここはすぐに書き換えられるでしょう。というかすぐやらないと時間が無くなります。

初版の最初の一文は「潮吹きとはナトリウムイオンと塩化物イオンを核融合炉内で光速の約98%まで加速し、ぶつけることで発生した熱によって炉内が高温になることで、内部の圧力が高まり、融合炉が爆発する減少である。」でした。正直、意味がよくわかりませんし誤字もある、酷い一文です。しかしここで私は「核融合炉=それ」「ナトリウムイオンと塩化物イオン≒あれ」「ぶつける=アーン♥♥」を表していることに気付きました(もしかしたら違うかもですが)。多少無茶苦茶なところもありますが、一応意味が通る文になります。そして、この解釈をすると非常に愉快で優れた一文であることにも気付きました。後は適当にわかりやすい表現に勝手に書き換えです。元々、存在価値の無い記事ですから、多少の改変はオッケーでしょう。このように、最初から支離滅裂な内容と諦めずに、解読してみるということは大事かもしれません。

この時、全ての文を消して新たに書くのも全然オッケーです。しかし、それなら一度削除されてからゆっくり記事を書けばいい話です。この記事は即時削除記事でちょっと待っていればすぐ消えるのに、わざわざ削除欲に飢えた管理者達を待たせているのですから、管理者に対して「この酷い記事を俺の手で最高の記事にしてやる。俺様の美技に酔いな。」と宣言しているようなものだと私は考えています。よってそれなりのことをしなければなりません。しかもわざわざ2時間以内にやるって言っていますしね。

このように、{{手術中}}の使用はハイリスクハイリターンとも言えます。しかし上手くいけば、注目を集めることができるでしょう。

ところで、管理者や中毒者には即時削除記事を乗っ取ったということがそもそもウケるのですが、これは履歴を見ないとわかりません。よって、そんなことは気にしない普通の利用者には表の内容で勝負しないといけません。元の内容を弄りながら、なおかつ通常の記事としても上等のものにするには結構なテクニックが要求されます。

時間との戦い[編集]

ここまでは簡単です。しかし、ここからが問題です。最初の一文は面白くできましたが、その後の一文には手を加えていませんし、そこで記事は終わっています。つまり、ゼロから記事を考えなければいけないのです。このとき、次の一文は使えないと判断し、バッサリ削除させて頂きました。

実は、この時私はこの後のことは全く考えていませんでした。というか、ちょっとでも思いついていればテンプレートを貼り換えるついでにやればいいのですから。「きっとなんとかなるだろう」という甘い考えで乗っ取りを始めた結果がこれです。

ところで、私はこの記事を「消さずに済む記事」ではなくて「普通以上の面白い記事」を目指していました。どうせ加筆するんですから、普通より上に行きたいとは思いませんか?私は常に普通以上の記事を書くよう心がけています。現実は別として。

このようなことから「普通以上のイカした記事書きたい、けど時間無い文思いつかない」という苦しい状況に陥ってしまいました。人間、焦るとできることもできなくなります。やはり{{手術中}}よりも{{工事中}}の方が安全でしょう。

気合いで書く[編集]

しかし、エロ路線は私が得意とする分野です。こんなことで腐るわけない。というわけで気合いで筆を進めます。今回は最初の一文が優秀でしたので、その文の機械や燃料といった設定をそのまま流用すればある程度は面白くなると思いました。

ということで後はそれに関することを書けばいいわけですから、まず「潮吹きの加減」というのは人によって違うとウィキペディアに書いてありましたので、これをネタにします。というわけで思いつくまま加筆。ウィキペディアと自分が観てきたものを参考に面白く書いていきます。ウィキペディアはなんだかんだで参考になります。

次に場所。どういうことをするのかはお察しですから、思いつく場所を書いていきます。やる場所といったら「家・専用の場所・そして一部に大人気な外」となりますから、これを面白おかしく書きます。

加筆終了[編集]

最後に後処理を書きます。ここは通常の行為の後処理を面白く書けばオッケー。女性というのはこういうところを気にするらしいのでそれを書いていきます。ついでにおまけもネタに加えて。

後は関連項目やらをちゃっちゃと整備して終了。最後に{{手術中}}を消して投稿します。物凄い急いだおかげか30分で手術を終えることができました。さりげなく量も4000バイト。まあ、これくらいの量なら充分でしょう。

その後[編集]

なんだかんだで自分では結構イケていたのでもしかしたら{{新着記事}}に載るかな、と思いましたが残念ながら落選。丁度、切符という記事も書いてこちらは載ったので仕方なかったかもしれません。

しかしながら、「自分のおすすめ記事を紹介するページ」なるものを持っている一部の利用者の目に留まってそちらに掲載されたりもしているので、まぁまぁな内容にはなったんじゃないかと思っています。

最後に[編集]

アンサイクロペディアには毎日、一行から三行しかない記事が量産されています。その中には加筆によって救える記事があるかもしれません。しかし、その記事を救うには相応の覚悟が必要です。安易な気持ちで救出を試みるのは危険です。少なくとも、{{工事中}}を使いましょう。といっても、消えて同然の扱いを受けていますから、多少ヘマっても大丈夫。慎重かつ大胆にいきましょう。ただし何度も同じ失敗をやらかすと流石にイメージは悪くなりますのでご注意。

今回、私の記事の書き方は正直言って勧められるものではありません。計画性がゼロですから。しかし、少しの経験と狂気があればなんとかなるかもしれません。

質問など[編集]

非常に長くてあまり参考にならないかつグダグダな内容になってしまいました。というか内容あるのか?非常にわかりにくいとも思いますので、質問がもしあればどうぞ。