利用者:Clockwise/ファイアーエムブレムの登場人物 (エレブ大陸)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ファイアーエムブレムの登場人物 (エレブ大陸)(えれぶたいりくがぶたいのぎゃるげーのとうじょうじんぶつ)とは、任天堂が開発したギャルゲー『ファイアーエムブレム 封印の剣』『ファイアーエムブレム 烈火の剣』に登場する人物の事である。因みに、『封印の剣』は『烈火の剣』の20年後の世界が舞台である。
目次 |
[編集] リキア同盟
[編集] フェレ領
[編集] 公爵家
- エルバート
- フェレ領の公爵。『烈火の剣』に登場。
- 名君と言われており部下や民からの支持は大きかったが、部下と共におっかないテロリスト集団の黒い牙によってエレブ大陸の南に位置するヴァロール島へ拉致された。北の国からの工作員が原因と言う説もあるが、定かではない。
- その後、息子のエリウッドによってヴァロール島で発見されるが、彼自身は既に死に掛けの状態であった。しかし、その様な状態からでも全ての黒幕であるネルガルに一撃食らわせただけで全治百五十六日もの重症を負わせた事から、多分計り知れない力を持っていると思われる。だが、彼自身は攻撃した後に力尽き息絶えてしまった。
- エレノア
- エルバートの妻。同じく『烈火の剣』に登場。
- 息子が17歳である事から恐らく年齢は40辺りではないかと推測されるが、その年齢に反してどう見ても20代辺りとしか思えない風貌を持っている事から、宇宙人であると言う説や、巨大な桃を食ったと言う説、青ダヌキに頼ったと言う説、実は彼女は検閲により削除だったと言う説など、色々とこの事に関しては様々な説が飛び交っているが、その真相は
| 禁則事項です | |||
|---|---|---|---|
| ごめんなさい。ごめんなさい。 | |||
| この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。 | |||
- エリウッド
- エルバートの息子。『烈火の剣』の主人公の一人。『封印の剣』にも登場。
- いわゆるお坊ちゃま。FE屈指のヘタレとして、大陸中に名を轟かした。
- 彼はイケメンであり童貞でもある非常にもったいない人物だったが、ある日散歩している時に踊り子であるニニアンが襲われていたのを目撃。彼はニニアンを助けて彼女の好感度を上げ、最終的には彼女を妻にしようと目論んだ。
- そして見事救出に成功したが、助けた時に『烈火の剣』の主人公の一人であるリンとも出会い、いざと言う時の滑り止めとして彼女にも目をつけた。どっちを妻にしようか考えている時に父親が行方不明になったと言う知らせを聞き、妻の事を放って慌てて父親の捜索を部下と共に始めた。
- そして、捜索の途中でリンと再会。ニニアンには二度と会えないかもしれないと考えたエリウッドはリンと積極的な関係を持とうと努力したが、魔の島へ行く途中でニニアンと再会。その後、ヴァロールに着いた際に天馬騎士のフィオーラとも出会い、滑り止めの候補として彼女にも目をつけた。
- 目の前で父の死を見届けたり、道中でネルガルにニニアンを殺されてしまったり(寝取られ無かっただけあの作品の主人公よりはマシだが)と色々あったが、苦労の末ネルガルを倒した後には八神将の一人が何やらかんやらやってニニアンが復活、その後めでたく結婚。
- 後に父の後を継いでフェレ公爵となり子を授かる。が、公爵の仕事が自分の予想以上に大変なことを実感した彼は、仮病を使って政務を殆ど側近に丸投げ。同盟内で仲間割れが起こった時は息子に全て託す始末。まさにお偉いさん方の手本といえる様な人間であった。
- ロイ
- エリウッドの息子。『封印の剣』の主人公。
- エリウッドと同じ様に態度も成長率もお坊ちゃまである。しかし、彼には間接攻撃も出来る封印の剣があるため、ヘタレとして大陸中に名を轟かす事は無かった様だ。
- 又、父親との違いはもう一つある。それは、エリウッドの妻の候補が3人だったのに対しロイの妻の候補は6人である上、それぞれ幼馴染、年上と色々なタイプに分かれている為、タダでさえ『聖戦の系譜』でファイアーエムブレムがほぼギャルゲーと言われてもおかしくない状況になっていたのに、更にそれに拍車をかけてしまった様だ。
- 彼は『有名になってリキア同盟を統一しリキア王国を建国する』と言う野望の達成の為に、西の大国エトルリアと手を組んで東にある大国のベルンに攻め込みベルン王ゼフィールを殺害し、ついでに彼の側近だった『魔竜』イドゥンを大陸の西側にあるナバタ砂漠へ追放しリキア王国を建国、見事野望を達成。
- その後は大陸中のみならず大陸外にまでその名を轟かせ大乱闘スマッシュブラザーズ への出演依頼が舞い込んできた為、多忙な日々を送っているらしい。
[編集] 部下
- マーカス
- フェレ公爵(エリウッド・ロイ)に仕える
性聖騎士。『封印の剣』・『烈火の剣』に登場。 - 『年を取った主人公の側近は序盤は強いが成長率が低いため中盤以降は使われなくなる』と言う常識を守っており、『烈火の剣』では中盤に二軍落ち。『封印の剣』では更に年を取ったからかタダでさえ低かった成長率が更に低くなり、今度は序盤の間に二軍落ちしてしまう。リキア王国建国後は存在も忘れられ、ひっそりと生涯を終える。
- ロウエン
- マーカスの部下。『烈火の剣』に登場。
- 騎士としての腕前よりも料理の腕前の方が良い為、フェレ公爵の専属の料理人として何回もスカウトされている。実際に成長こそマーカスよりは良いものの、良いとは言えなかった。
- その後成長率が低い自分に嘆いて騎士への道を諦め料理人への道に進んだ。これが成功し、結局現在ではフェレ公爵の専属の料理人として働いている。「何回もスカウトされているんだからあの時料理人として働けばよかったじゃん」なんて彼の目の前で言えばくぁwせdrftgyふじこlp
- マリナス
- 元商人で、フェレ公爵に仕える貴族。『封印の剣』・『烈火の剣』に登場。
- 『烈火の剣』では商人だったが、エリウッドに仕えて媚を売り、『封印の剣』では貴族に昇格。社会では技能なんかよりもお偉いさんからの好感度が高い方が昇進しやすいと言う事を教えてくれる人である。
- 空気解読障害であり、自分よりも身分が低い人には厳しく当たる為、誰からも会話して貰えないし、ロイへの忠告も九割九分はシカトされていると言う、色々な意味で可哀想な人でもある。
- ハーケン
- フェレ公爵(エルバート)に仕える勇者。『烈火の剣』に登場。
- エルバートが監禁されている時に彼を見捨てて脱走した(彼以外の騎士達についてはお察し下さい)。その後、エルバートを見捨てて逃げた事についてエリウッドから言及されてはまずいと思った彼はしばらくの間ベルンに滞在する事にしたが、不幸にも半年後、ベルンの高山にある古城を探検している時におっかないテロリスト集団の黒い牙とエクストリーム・鬼ごっこをしていたエリウッド達と遭遇してしまった。しかし、その時にはもう既にエルバートは死んでいたので、『エルバートが自身の危険を顧みず逃がしてくれた』と嘘をついてエリウッドと共に戦った。
- なお、彼は勇者と言うクラスだった為、彼はアレフガルドの勇者ではないかと色々と言われている。しかし、彼は『封印の剣』では行方不明(脱走の事がバレてトンでもないことになった可能性が高い)になっているので真相は不明のままである。
- イサドラ
- エレノアの護衛をしている聖騎士。『烈火の剣』に登場。
- 女性だからなのか初期パラメータはあまり良いとは言えない。「でも同じ聖騎士だからと言って成長率が低い部分をマーカスと一緒にしなくても良いじゃないか」なんて言ってはいけない。
- 実はハーケンの婚約者らしく、彼女も『封印の剣』では行方不明である。恐らくトンでもないことになったハーケンを追って以下略
- ウォルト
- ロイの乳兄弟であり、後の東京ディズニーリゾート合衆国の建国者[要出典]でもある。『封印の剣』に登場。
- 元平民の娘であったレベッカ(後述)の息子。ロイが兄弟みたいに接してくれと頼んでいるにも拘らずウォルト自身は従者としての立場を崩さずに接している事から、マリナス同様、軽度の空気解読障害である事が分かる(これが後々の合衆国の政治にも関わっていると考えられる)。
- リキア王国建国後は、ロイに対抗する為ウォルト・ディズニーと名を改め日本に東京ディズニーリゾート合衆国を建国し現在に至る。[要出典]
- アレン
- フェレ公爵に仕える赤い狐。『封印の剣』に登場。
- 自称「古参」であり、新参のランス(後述)をライバルと決め付け彼に負けない様に日々努力している暑苦しい男だが、彼を例えてみればロウエンの成長率が少し良くなったようなものである。これでお分かり頂けるだろう。
- 又、危険を顧みずに敵に突っ込んでいく場面も時々あり、何度かマーカスに注意されているが一向に治る気配を見せないので彼も軽度の空気解読障害である、と言われている。空気解読障害じゃなかったら漢まで後一歩だった。
- ランス
- フェレ公爵に仕える緑の狸。『封印の剣』に登場。
- 新参であり、成長率・性格共にアレンとはまるで正反対である。その為傍から見れば彼は冷静沈着だが、彼自身も内心ではアレンをライバルと認めているし、親友とも認めている。なお、かなり上の方に書かれている事を理解していればどっちの方が使い勝手が良いのかは一目瞭然である。
[編集] オスティア領
[編集] 公爵家
- ウーゼル
- オスティア領の公爵。『烈火の剣』に登場。
- 政治ではその優れた手腕を発揮し、武力に関しては弟であるヘクトルを遥かに超える力を持つと言われていたが、最近ではヘクトルに追い越されたらしい。その事を不審に思った彼は部下のオズインをヘクトルの監視役にして、その力の秘密を暴こうとしている。
- 謎の病気(釘宮病の可能性が有る)を患っていた事を口実にヘクトルにエルバート捜索を任せ、自身は寝室に篭りっきりの生活をしていた。この時、怠けていると他の領の公爵に難癖を付けられそうだと判断した為政務だけはしっかりやったが、逆に張り切りすぎて病気の具合が悪化。いつ頃死んだのかは不明だが少なくともヘクトルが再び戻ってきた時には既に亡くなっていた為、エルバート捜索中の時期に容態が悪化し死亡したと考えられる。
- ヘクトル
- ウーゼルの弟である。『烈火の剣』の主人公の一人。『封印の剣』にも登場。
- 結構荒っぽい性格ではあるがその心には仲間を思いやる優しさが秘められており、部下からは『若様』として親しまれている。
- 17歳の時にバグによって反則的な能力を手に入れ、ゲーム中最強のユニットの地位を獲得。
- 能力の例…空から振ってきたペガサス(+女一人)が激突しても無傷だった。
- しかしその様な能力をもってしても、『封印の剣』ではベルンの将軍3人との戦闘に敗れた。流石に3対1はきつかったのか、それとも年を取って能力が下がったのか、実は3人とも呂布だったのか、真相は不明である。
- 又彼は予知夢の能力も有ったらしく、10年後のロイとリリーナの姿を予言し、見事に言い当てた。恐らくこれもバグによって手に入れた可能性が高い。
- リリーナ
- ヘクトルの娘。『封印の剣』のヒロイン。
- ロイとは幼馴染なので、多分よほどの事が無い限りはロイと結ばれる事になる。ストーリーにはあまり関わらないキャラなので中盤以降は存在が薄くなったり、幼馴染でロリである事以外には特筆すべき事が無かったりするが、それでも大概はロイの妻になるので、幼馴染属性がいかに大きな力を持っているか、と言う事を教えてくれるヒロインである。
- 因みに『烈火の剣』でヘクトルは前述の予知夢を見た際エリウッドに「娘は絶対、嫁にやらねーからな!!」[要出典]との発言をしていた。この為、もし父親がベルンの将軍達に殺されなければ、ヒロインの座を剥奪されていたかもしれないと言う皮肉なヒロインでもある。
[編集] 部下
- オズイン
- オスティア公爵に仕える重騎士。『烈火の剣』に登場。
- 表面上はウーゼルの部下でありヘクトルの面倒も見ているが、その実態はバグによって強大な力を得たヘクトルの監視役であり、工作員のマシューと共にヘクトルの力の正体を知る為24時間中ヘクトルに付き添っている。この事をヘクトルは勘違いして彼らをホモと思い込んだらしいが、アッー!な事は一度も無かった。
- ウーゼルの死後、ヘクトルの力についての詮索を止めオスティア公爵となったヘクトルの政務の補佐を行った。因みに10年後には忽然と姿を消しているが、これは多分力の詮索の事がバレてkくぁwせdrftgyふじこlp
- マシュー
- オスティアの工作員。『烈火の剣』に登場。
- 普段は気さくなお調子者として知れ渡っているがその実態はオスティアの工作員であり、彼の経歴・趣味・身長・体重・嫁といった個人情報等はヘクトル等ごく一部の人間しか知らない。彼もオズインと同様にヘクトルの監視を行っていた。だが彼は監視が行われる前からヘクトルと一緒にいる機会が多かった為、オズインを知っていても彼をあまり知らなかったオスティア兵の間は、「彼はホモである」・「彼と若様は毎晩XXXXXしている」・「最近では若様は彼とオズイン殿と寝室でXXXXX」等と言った噂が絶えなかった。
- オズインと同じ様に10年後には姿を消しているが、前述の様に彼についての詳細は一部の関係者しか知らないが、多分他国で行動している時に始末されたのか、それともオズインと同じ様にズダーン
- セーラ
- 空飛ぶスパゲッティ・モンスター教に対抗して出来た新興宗教エミリーヌ教の信者。『烈火の剣』に登場。
- 極度のSで、いまいちパッとしないエミリーヌ教の信者を増やす為に布教活動を各地で行っていた時に、護衛であったエルクをこき使ったりSMを楽しんでいた様だ。
- 布教活動の後はヘクトルと共にエルバート捜索に向かったが、その際にも護衛だったマシューを同じ様にこき使ったりSMを楽しんでたりしたようだ。その後エルクにも再開し、以下略。しかしドSではあるが、時々ツンデレである一面も見せる様だ。
- 上の二人と同様、10年後には姿を消している。しかし力の詮索には関わっていので上の二人の様にバキューンと言う可能性は低い。まあ考えられる事と言えば女王様になってしまったか、怪しい宗教でも作ったのか、やはりその後は不明である。
- レイラ
- オスティアの工作員であり、マシューの恋人でもある。『烈火の剣』に登場。
- ヘクトルがエルバート捜索を行う前から彼の行方について調べており(勿論病弱を口実にしてウーゼルが任せた)、黒い牙の一員になりすまして単身調査をしていたが、マシューが「じゃ、おれの故郷に来いよ。」「家族に紹介する。」と死亡フラグを立てたせいで黒い牙にも正体がバレ、抹殺される。
- ボールス
- オスティア公爵に仕える重騎士。『封印の剣』に登場。
- リリーナの護衛役をしていたが、リリーナがロイの護衛につけたせいでロイの野望に付き合わされる羽目になり、終盤の頃には存在を忘れられる悲劇のキャラ。妹がおり、彼女の安全を考えて騎士団への入隊に反対していた等少しシスコン気味な一面もある。
- アストール
- オスティアの工作員。『封印の剣』に登場。
- 元盗賊だったが、城に侵入した時に見つかりヘクトルの話術(勿論これもバグのお陰)によってオスティアの工作員となる事を決意。
- 隠密行動などの工作員としての腕前はマシューやレイラの方と比較するまでもない。なぜなら彼は一回他国に潜入した時に敵に発見されているからである。いや、そもそも冒頭に書かれている様に『城に侵入した時に見つかり』と言う地点で工作員はおろか盗賊としても失格である。
- バース
- ボールスの戦友で、オスティア公爵に仕える重騎士。『封印の剣』に登場。
- 表面上では彼とボールスはライバル同士で親しい様に見えるが、ボールスがいない時は「あいつ自身が生き残ってるかはわからんぞ」と言っているので、内心ではあいつは弱いから戦場ではすぐに死ぬだろうと彼を見下している様だ。
- ウェンディ
- ボールスの妹で、オスティア公爵に仕える重騎士。『封印の剣』に登場。
- 兄が騎士団への入隊を反対していたので兄がいない間に騎士団に入ると言う手を使う面から、中々の策士であると思われる。
- オージェ
- 『封印の剣』に登場したのは確か。
- えーと、誰でしたっけ?
[編集] キアラン領
[編集] 公爵家
- ハウゼン
- キアラン領の公爵。『烈火の剣』に登場。
- 普段は温厚な性格の癖に怒った時はあの磯野波平よりも怖いらしく、実際に怒られた部下のワレス氏はあまりもの怖さに半年間牢屋に篭ってしまい、今でもトラウマに残っているらしい。
- 相当年を取っているらしく60~70位のはずなのに中々しぶといお爺さんで、弟のラングレンから権力目当てに青酸カリ・タミフル・DHMO・餅・塩酸飲料・硫酸飲料・ウンコの力等を何回も食わされるが何とか生き残っており、この事については様々な説が飛び交っている様だ。
- 因みに『烈火の剣』クリア後にようやく寿命で死んだ。
- ラングレン
- ハウゼンの弟。『烈火の剣』に登場。
- 死後兄の権力を手に入れられると思っているのに中々死んでくれない兄に苛立ちを覚え、怪しまれない様に毒物を食わせて殺そうとした。しかし前述の通り中々兄は死なず、更にその事をキアラン公女であったリンに知られ両方とも暗殺しようと試みたが、逆にリンに殺害された。
- マデリン
- ハウゼンの娘。『烈火の剣』に登場。
- 部下のロルカ族の男性と駆け落ちし、ワレスにトラウマを植えつけた元凶でもある。
- しかし何十年か経った後夫と共に山賊に襲撃されて死亡したが、娘を逃がす事には成功した。
- リン
- マデリンの娘であり、キアランの公女である。『烈火の剣』の主人公の一人。
- 本名はリンディス。サカのロルカ族長の娘である。山賊に両親を殺害されたのでその復讐として無差別に山賊や海賊などを殺害しながら各地を転々としている。その為時々山の中で彼女によって殺された山賊の死体が大量に見つかる事があり、ならず者からは恐怖の対象とされている。
- 祖父の命が危ないと聞いて慌ててキアラン領へ向かいエリウッドの助けを得てラングレンやその部下を全て殺害し、以降はキアランに留まる事になった。しかし部下曰く、時々城からいなくなる事もあり彼女が帰ってきた後に必ずどっかの山奥又は砦で大量の惨殺死体が見つかると言う事が必ずあったとか。
- 10年後、エリウッドに助けてもらった借りを返す為にエルバート捜索に協力し、ネルガルを倒した後はキアラン領をオスティア領と合併させて彼女はサカ地方へ帰ったらしい。しかしその後も山や砦等で大量の以下略
[編集] 部下
- セイン
- キアラン公爵に仕える騎士で、伊達男。『烈火の剣』に登場。
- 前述のアレンやロウエンの様な成長率なので騎士としての腕前は微妙な所だが、その点をカバーする為に美女に声をかけまくったりして自分をアピールし好感度を上げようと頑張るが、大抵は失敗に終わる。しかしそれでも彼はくじけずに頑張る。頑張って失敗しても彼は諦めずに頑張る。彼が漢になる日も近い。
- しかし10年後には行方不明になっている。恐らく行き過ぎて逮捕されたのだろう。
- ケント
- セイン同様、キアラン公爵に仕える騎士である。『烈火の剣』に登場。
- セインとは親友だが、性格・成長率は正反対である(真面目で有能)。彼はイケメンではあるが、当然セインとは違って彼は恋愛には興味を持っていないので童貞であり、非常にもったいない所である。
- なおセイン同様10年後には行方不明になっているが、多分彼の事だからどっかの国で真面目に騎士として(童貞として)戦っていると思われる。
- ワレス
- 大昔からキアラン公爵に仕える騎士。『烈火の剣』に登場。
- プレイヤーのレベル上げの手間を省いたり初心者プレイヤーにもシステムを分かって貰える様に強制的にLv12の段階でクラスチェンジしてくれる、色々な意味でプレイヤーの事を分かっているキャラである。
- 又、相手の目を見ただけでその人が善か悪かが分かると言う特殊能力を持ち、その能力を利用してリンが善である事を判断し共に戦ったが、彼女の項目をよく読んだ方ならその能力には欠陥がある事が理解できるはずだ。
- しかし能力の副作用なのか方向音痴な面も併せ持っているので、道に迷ったり何回も同じ道を通ってしまう事が多い。多分10年後に行方不明になったのもそれが原因である事は想像に難くない。
[編集] ラウス公爵家
- ダーレン
- ラウス領の公爵。『烈火の剣』に登場。
- フェレやオスティアへ下克上しようとあれこれしていたが、事前にエリウッド達に察知されたのでキアランを植民地にして勢力を伸ばそうと計画。しかしこれも察知され、ヴァロール島に逃げ込み黒い牙の手を借りてエリウッド達を殺害しようとするが、結局返り討ちに遭う。そもそもあちらにはゲーム中最強のユニットがいたので、それに歯向かおうとしたのが失敗だったのだろう。
- かつてはあの国の様に目立つ為、自分の領の女を城に拉致したりしたが、所詮は模倣。偉大なる将軍様の様になれるはずが無い。
- 計画が察知された際、息子が過酷な状況を乗り越え一段と強くなる様に、城に置き去りにしリキアとオスティアの軍と戦わせる等、息子の事を思っている一面もある様だ。
- エリック
- ダーレンの息子。『封印の剣』『烈火の剣』に登場。
- 領内の民からもボンクラと認められている事で有名。
- ボンクラだったのでリキア・オスティア軍に攻め込まれた際に前述の通りダーレンに城に置き去りにされる。親は息子のことを考えていたのだが、彼はボンクラだったので親に裏切られたと勘違いしていた様だ。
- 当然ボンクラなのでエリウッド達に敗れた。しかし敵対していたとは言え、エリウッドやヘクトルもダーレンに利用されていたと勘違いしたお陰でボンクラなのに罰を受ける事は無かった。
- そして何年か後にボンクラだったにも関わらず父親の跡を継いでラウス領公爵となったが、ボンクラだったので昔の恩を忘れてベルンと手を組みリキア同盟と対立。しかし、結局ボンクラだったのであっけなくロイに殺される。
[編集] その他
[編集] 旧コンウォル家
- レイモンド(レイヴァン)
- 旧コンウォル領公爵の息子で、キアランの傭兵。『烈火の剣』に登場。
- 元はお坊ちゃまだったが、オスティアの陰謀により父親がエクストリーム・謝罪の大会に出場し不祥事を起こしたせいで家が取り潰しにされ、迷惑を被る事になる。その後正体がバレない様にレイヴァンと言う偽名を使い傭兵となり、一家を滅ぼしたオスティアに対する復讐の機会を伺っていた。
- しかし、エリウッド達と出会い共に戦う内に、コンウォル家取り潰しがオスティアの陰謀じゃなかったと勘違いし、復讐心も自然に消えたらしい。
- 因みに『封印の剣』では行方不明になっている。恐らく勘違いに気づいてヘクトルに挑みTemplate:聞こえない