利用者:Footpot/有吉弘行

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有吉 弘行(ありよし ひろいき、1974年5月31日 - )は、日本の毒舌王。猫男爵。ホグワーツ魔法魔術学校変身術名誉教授。有吉教教祖。有吉師の尊称で呼ばれる。

芸能界にはびこる傲慢、うぬぼれ、思い上がり、欺瞞、無能を正すため天より使わされた。

辛辣な言葉で相手の本性を暴き出し、相手の無能や驕りを思い知らせ覚醒させる。

またあだ名(正式名称ホーリーネーム)を授けることにより、相手の精神に致命的なダメージを負わせ改心させる。

毒舌が強すぎる場合、まれに昇天してしまう例も報告されている(上原美優エクストリーム・自殺)。

有吉師近影。激しい修行の跡がしのばれる御姿


猿岩石から生まれる[編集]

一般にあまり知られていないことだが、有吉師は人間ではない。その実は猿岩石という特殊な有機ケイ素から生まれたケイ素生命体である。

猿岩石は非常に古くから民間伝承にその存在が認められていた。ただ、初めて文献に登場するのはかの「魏志倭人伝」である。

「倭國安技藝有猴子岩石。與人相似向人非也。與岩相似向岩非也。(倭の安芸に猿岩石有。人に似て人に非ず、岩に似て岩に非ず。)」

猿岩石がどこからきたのか、いつから存在するのか、なぜ猿岩石からケイ素生命体が生じたのかは現在NASAJAXA、理化学研究所、基礎生物学研究所、産業技術総合研究所など様々な研究機関で調査中である。


修行の日々[編集]

  • 1993年、オール巨人に弟子入りし、修行を始める。
  • 1996年、世界中をヒッチハイクで旅をしながら荒行をし、小悟に至る。この様子がテレビで放映され一躍有名になる。しかし、あまりにも急激に有名になったため自身に驕りの兆しがあることを認め、再び荒行に入る。隠棲し、その後7年間ものあいだ無収入で暮らす。
  • 2004年、内村光良に発見された古書「猫男爵(神坂次郎著、1902年)」に有吉師がその正統なる継承者であることが記されており、晴れて猫男爵の爵位を授かった。
  • 2007年、長年の荒行の結果大悟に至る。地獄のような生活からよみがえった自身の経験から、芸能人の驕りや無能を看破する能力を得て、ホーリーネームを授けることで改心させるようになる。近年ではホーリーネームを授ける価値すらない誰も気にしない芸能人が増えたことを嘆いているが、毒舌ぶりは健在である。


有吉ゼミナールから有吉教へ[編集]

2008年、マシンガンズインスタントジョンソンらを生徒として有吉ゼミナールを開講した。テーマは「ダチョウ倶楽部に学べ」「一発屋になってしまったら(一発屋にならないためには)」であった。

「ダチョウ倶楽部に学べ」の講義の中で有吉師は、ダチョウ倶楽部の真似したほうがいいところとして「マンネリの美学(同じことやってりゃいい)」「(自分たちの)ボスを(一人に)決めないでニヤニヤする」 「他人に任せる(他力本願)」「ハプニングに任せる(ワニが噛んでくれたと思え)」「仮想敵(ダチョウ倶楽部の中では寺門)をつくって仲良くする」などをあげた。

また真似しちゃいけないところとして「リアクション以外面白くない(トーク番組で活躍したところを見たことがない)」ことをあげた。

「一発屋になってしまったら(一発屋にならないためには)」の講義ではまず一発屋を定義し、「世間がそう決めたら(世間の人がその芸人を一発屋であると認めたらどうしようもない)」「あの人は今?に出たら(有吉師は10回出演済)」とした。

その際、当時のネタ番組ブームによって短いネタでウケる芸人が乱立し、一発屋が急増することを予言したが、その予言は見事に的中した。

有吉師としては「一発屋業界もう一杯ですから、残念」と、これ以上の一発屋増加を望まない旨を述べた。

一発屋にならないための具体的な方策として「ADはいずれディレクターになって使ってくれるんだから横柄な態度をとられても下手に出ること(ADはタイの王様)」「全国ネットのひな壇最上部はおしゃべりくそ野郎の妨害などで失敗したときのダメージが大きいので、ローカル番組のMCを優先すべき」などをあげた。

このゼミナールの中で名言「芸人なんて最下層の人間」が生まれた。これは地獄のような生活から這い出してきた有吉師ならではの境地であり、いい気になっている芸人達に冷や水を浴びせ、覚醒させたと言われる。

また、有吉ゼミナールの開講後、その教義に感銘を受けた一発屋芸人(狩野英孝ダンディ坂野つぶやきシロー波多陽区ムーディー勝山、など)が続々と入信し、のちの有吉教に発展した。

その後有吉教は一発屋芸人だけでなく、有吉師の毒舌に喝采を送っていた一般人にも布教し(有吉信者の増加)、2010年現在信者の数は確認されただけでも15600人に至るとされる。

有吉教の経典は「俺は絶対性格悪くない」である。信者の狩野英孝は愛読していることを公言しており、そのほかの信者も同様であると推察される。


変身術[編集]

世界中を旅しながら荒行をしている最中に偶然にもホグワーツ魔法魔術学校にたどり着き、校長の好意で逗留している間に変身術を身に着けることに成功。 現在ホグワーツ魔法魔術学校の変身術名誉教授である。

今までに哀川翔阿部寛アントニオ猪木衣笠祥雄倖田來未竹内力地井武男寺島進橋下徹細木数子村上世彰桃井かおり渡哲也に変身している姿が目撃されている。人間以外に変身できるかどうかは未確認である。

有吉師の変身術を見破るのは容易ではない。なぜなら彼は変身する相手の深層心理を読み取り、性格まですっかり同化させることができるからである。 したがって仮に変身の対象になった人物の普段世間に見せている言動とややかけ離れていても、実はそれが本性なのである。

その例としては、「哀川翔はカブトムシを食べる」「竹内力は焼き肉を食べた後のデザートにカルビを食べる」「地井武男はもう散歩に飽きている」「渡哲也は石原軍団のメンバーとダチョウ倶楽部のどうぞどうぞのコントをする」などがあげられる。 これらは全て変身の対象になった人物がこっそりやっていたり、秘かにやりたいと願っていることである。

なお、アントニオ猪木に関しては有吉師曰く「大人の事情で無理やり変身させられた」そうである。


逸話[編集]

  • 有吉師の名前をろくに覚えていなかった吉瀬美智子に対し、「いいですよこっちも知らないですから」と切り返し、フォローに回った間寛平に対しても「お前誰だ!」と毒づいた。
  • 石原慎太郎が行った表現規制に対し、「石原さんはチ○コが起たなくなった腹いせに漫画を悪者にするの止めてください。まったく老害マバタキクソジジイだ」と痛烈に批判している。
  • 上島竜兵が主催する竜兵会の一員であり、無収入だった時にメンバーの援助を受けて地獄のような状態を乗り切ることができたとされる。ダチョウ倶楽部の肥後克広は有吉師との養子縁組を望んでいたらしいが、

 有吉師が「ぽんこつ(上島)よりもっとぽんこつな人の養子にはなりたくない」と言ったため話は白紙になったそうである。

  • 菊川怜は「イキおくれ、人生ラストチャンス」とホーリーネームを授けられた時、心が洗われて滂沱の涙を流したという。霊験あらかたである。
  • 女性を相手に行う密教上の秘儀の最中、相手のお察し下さいからニラがはみ出していることを気の毒に思った有吉師は、慈悲の心でやむなくをそれをお察し下さいたという。
  • ハマコーに「クソジジイ」と言ったら、「クソジジイはやめてくれ」と言われたので、「じゃ、ジジイで」と慈悲の心で妥協した。最近ハマコーを見ないのはこの時のショックが強すぎて昇天したからではないかとの噂がある。
  • 広島出身で、広島出身有名人の座を早く勝ち取りたいと願っているが、広島県自体カープとお好み焼きしかない誰も気にしない県なので、誰も気にしない
  • ホグワーツ魔法魔術学校逗留中、闇の魔術に対する防衛術も習得したという噂がある。そうすると当然闇の魔法も知っているはずなのでこの記事によからぬことをするとお察し下さいをかけられるかもしれないので注意が必要である。
  • 本人は自分のことを「二発屋」と言っているが、1=2なので、二発屋=一発屋であり、どっちでも同じことである。アンサイクロペディアンからは「もう一回当てれば三発屋になれるから頑張ってください」との声援があがっている。
  • 不遇時代からずっとついて来てくれている11人の信者と海外旅行に行ったことがあるらしい。

有吉師が授けた主なホーリーネーム[編集]

  • misono→エロみっともない

その他のホーリーネームについては、コチラのリンクを参照。


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関連項目[編集]