利用者:POLM/波の発生方法

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ここでは、POLMが「」という記事の発案から作成に至るまでの経緯を説明します。

どの記事にも必要なこと[編集]

万人に通用するユーモアを書く事
これは重要。独りよがりの独断と偏見で執筆をしてしまえば、削除されてしまう確率が高くなってしまいます。しかし今回は専門的な内容になりそうな予感がしたので、一部の人が爆笑するような記事を書こうと目指しました。
あまりにも的外れな内容は書かない事
これはどの記事にも言える事です。いくら「八百科事典」とはいえ、全てが嘘で固められた記事からユーモアは生まれないと思います。微量の事実があって、それが「笑い」に繋がるのです。
書こうとしている記事名について、内容を把握している事
何も知らない物事についての記事を書こうとする人はいないでしょう。ここは「wikipedia」ではありませんので、他の人以上にその物事について知っておかなくてはなりません。それに関係してくるものも含めます。結構大変です。自分の分からないところがあれば嘘で補えるという利点がありますが。

もちろんこれらは、記事の書き方が分かっているという前提での事です。一行記事は御法度。

きっかけ[編集]

それは物理模試を解いていた時のこと。波に関する問題が出題されていて、「素元波」という言葉が脳裏に浮かびました。素元波というものは仮定の存在に過ぎないものですが、素元波が多く集まって波というものが出来ます(素元波という存在を認めた上で)。そこで閃きました。「多く集まるのが人だったらどうなるんだろう」と。考え至ったのは「波」を多くの人が集まる「戦隊ヒーロー」にしようというものでした。

作成の前段階[編集]

私は戦隊ヒーローシリーズについて詳しく知りませんが、「約5人のヒーロー集団が悪の組織と戦い、たまにメンバーの乗り物が合体して巨大ロボットをつくる」というイメージがありました。今回、既存の戦隊ヒーローの記事を参考にすることはありませんでしたが、ネタが被るといったこともないだろうと思い、作成に踏み切りました。しかし安直な思いこみは危険を招きますので気を付けて下さい。

波に似た言葉で「波動」がありましたが、似た記事名があってもそれが理由で削除にはならないらしいので、これに関しては気にしませんでした。(例:ONE PIECEわんぴーす

作成の段階[編集]

「素元波」という言葉は、物理の授業を受けている人にしか分からないので、リンクと記事においての説明が必要です。wikipediaに「素元波」が無かったのを知った時は、かなり焦りました。

「波」という記事は、ちょっと専門的なことがおおくなるのを予想されたので、波について詳しく分かる人にはとても面白く(詳しすぎる人にはこの記事を読むのはお断り・矛盾に気が付くから)、波についてあまり分からない人はwikipediaのリンクを紹介することにしました。本当の意味をこの記事で説明するのは、内容的に出来ませんでしたから。

前述の言ったようにあんまり面白くないように書くと、物理に疎い人から削除される可能性がありましたので、細心の注意を払う必要がありました。しかし方向性が決まっているので、書きやすかったです。

作成[編集]

ここで作成に入ります。

私は最初、自分の利用者ページに書きました(バイト数や体裁を見るため)。波を戦隊ヒーローに関連づけさせなければならないので、まず技の種類と悪の組織については書こうと思いました。記事名を付けるに当たっては、「波をリダイレクトにして素元波レンジャーという記事を作る」のと「波という記事を作ってその記事名の表示を素元波レンジャーにする」手がありましたが、私は後者にしました。別にどちらでも良いですけど。

波には色々な種類があり、その全てが素元波と関わりを持っているというわけではありませんでしたが、そんなの誰も気にしません。概要で自分が最初に思いついたことを書いてから(メンバーの多様性は素元波は無限にあるという事からの発想)、アンサイクロペディアに紹介されている様々な波を探して貼り付けていきました。最後の「綾波」と「波野家」は、波が人であるとしたからできた技法です。

技については、波の性質を使って執筆しました。意味の面で物理学的な語用法と一般的な用法のある言葉については、積極的に一般的な用法を取り入れました(「屈折」や「うなり」など)。縦波と横波の説明は、「波が人だとして、縦波や横波を起こすのは、どういう心情を持っているからなのだろうか」という思いから完成しました。というより、この記事がそういう妄想で固められています

悪の組織。波はどういうのがいたら困るんだろう。とりあえず自分の知識を駆使して思いついたもの全部書き上げました。ここでポイントなのは、「一次元」を最後にすることです。オチがあることで、記事が引き締まります。

実はテンプレートが一番苦労していたりして。
記事のクオリティーを上げようと、一覧テンプレートに「波」を加えたのが発端で、こちらにて「波」を加えるか議論となりました。私の納得する結論になって良かったです。今見ると恥ずかしいですが。。。

まとめ[編集]

このように自分の閃きで作られて、専門的な内容が必要な記事は、自分で完成度を上げなくてはいけません。他の人が加筆しにくい記事ですので。ということは、この記事すべてに責任を持つこととなります。その責任が持てないなら、私の書いた「波」のような執筆方法をしないことをお勧めします。

質疑応答[編集]

ざっと簡単に説明したので、知りたいことが多々あるでしょう。説明下手な私ですが、質問がありましたら出来る限り答えようと思います。