利用者:Seraphita/墓場

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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楽園...?

楽園-Humanical Garden







※古印字にはわざとしていません
※オリジナルと全く同じ写真を使うわけにはいきませんので、それっぽい写真でそれっぽくしました。というか手元にCD無いですし絵は全然違っています。そのあたりはお察し下さい

上記の様な、90年代末のヴィジュアル系文化の一部分ににたにた笑えるヒト
そうした世界に興味はあるけど一緒に帰ってお友達に噂されたら恥ずかしいと躊躇しているヒト
どこかで闊歩している「乙女ゲー」が病・闇・鬱を元に構成されていることに疑問を感じつつも、なんとか右から左へ受け流せているヒト
Romanticよりも後ろ向きが止まらないヒト
なんだかもうすべてをあきらめて、ただひざをかかえているヒト
その他、なぜかこのページを見ているヒト

ようこそ、墓場へ。

墓場(Huminical Garden)とは、時間と苦労を振り掛けてできた不定形の存在を陳列廃棄する場所です。弔問の方や通りすがりの方も歓迎致します。ただ、何せ墓場ですからたいしたおもてなしはできませんし、なによりあなたがご近所から「あのヒト、なんか墓場通いをしているそうよ」「まあ怖い」と噂になってしまって、近所に葱も買いに行けない様な生活を送る片棒を担ぐお手伝いをすることになるのは、あまりにも忍びないのです。

尚、ご来場の際には邪気眼取扱責任者の遵守すべき諸法令およびそれに基く命令にて定められた礼服をお召しの上、百合の花をお持ち下さい。従っていただけない場合、普段と違うルートをご案内することが御座います。たいした違いなんかありません、墓石を横から見るか地中から見るかの違いだけです。

それでは、良いご旅行を。



用のある方以外はそろそろ鬱陶しくなって「戻る」ボタンを押している筈ですので。

ここまで読み進められた方、あらためてようこそ。


コメントの墓場[編集]

蝉の背中を手でなぞって、目を閉じて握り潰せば、きっと大人になれるのです。

基本的に後ろ向きなので、何かを思ってもこうしてホームで呟くことしかできません。本当にごめんなさい。

人間失格.jpgについて[編集]

人間失格の記事にあの画像が貼られた時の喜びを、今でもどう表現して良いのかわかりません。画像自体が素敵ですし、モチーフが糸色 望なのがより深みを増していると思います。

お礼に行こうかと思いましたが、初版投稿者というだけでお礼を言うのもなんだか変ですし、そうこうしている間にいっぱい時間が経ってしまいましたし、ああ画像にノートが付いた、今だと思ったら綺麗にオチが付いてしまったので、この感謝のコトバは墓場に埋めることに致します。--Seraphita[Note] 2007年10月23日 (水) 22:46 (JST)

かぼさまへの返答(執筆コンテスト再審査について)[編集]

コクられちゃった?...いいえ、よく見なさい私、ちゃんと「Seraphitaさん「のように」」って書いてあるじゃない
比喩だっていうのに一瞬でも舞い上がって...ばかみたいだ、わたし。わたしみたいなみそっかすでくさったへんなのがすかれるわけなんてないのに...
そうよ、調子にのっちゃいけないんだわ。冷静に、冷静にしなくちゃ。
ネタ部分が長すぎて本当にごめんなさい。悪い癖だと自覚はしているのでおしおきはしないでください。
この通り、ただ長く居座っているだけで、書いた記事の数も本当に少ないだめな仔です。記事の数を書かないと議論に混ざれない気が(勝手に)しているので、自分の記事が関係しない限りは議論しないとも決めていたのです。議論自体が下手ですし、議論に悩んで記事書くの忘れたら本末店頭なので。
でも、今回のことでちょっと勇気が出ました。たぶん、自分の記事に関することや、投稿に関することで疑問が出てきた時には、またご意見をいただこうと思います。どうもありがとうございました。あと、管理者へのご就任おめでとうございます。

なんて長いのを他ユーザ様のノートに書けるわけありません。これでも短くした、という辺りが致命的です。

なにより、これをもっと短くしようと悩む時間で何かできるはずですし、時間も経ってしまったので、この想いと一緒にもう墓場に埋めてしまおうと思います。--Seraphita[Note] 2007年10月23日 (水) 22:46 (JST)

61.127.102.143さまへのお礼(執筆コンテストについて)[編集]

再審査で佐藤に投票してくださって、本当にありがとうございました。
でも、わたしはこの投票を無効にしてほしいと訴えました。私には私の思いがあって投票の無効を提案したのですが、結果がどう転んでも、61.127.102.143さまに(投票していただいた方すべてに、が正確ですが、61.127.102.143さまには特に)とても失礼なことをしたと思います。票を入れていただいたにも関わらず、その思いを踏みにじった様に思われているのではないかと、不安で仕方がないのです。
今回はおかしなことにしてしまって、本当にすみませんでした。

という下書きを書いている間に何日経ってしまったか判らなくなってしまったので、墓場に埋めてしまいます。

IPユーザさまのノートに何か書いていいのでしょうか、という疑問が消えませんでしたし。

墓場的電波[編集]

01[編集]

アンサイクロペディアンみちえ・第一話

母さん。みかんありがとうございます。甘くておいしいです。
こっちではみかんもりんごも高い(りんごが1玉で160円もするの!)から、果物なんて食べていませんでした。おいしくいただいています。
仕事は順調です。最近、大きな仕事を任せてもらったので、ちょっと帰りが遅くなってるけど...でも、ちゃんとごはんは自分で作っているんですよ。
一緒に送ってもらった漬物もおいしくいただいています(助かります)。
最近、趣味を見つけました。そこにはいろんな人がいて、みんながそれぞれの楽しいことを追求しています。
本当にすばらしい集まりなの。私も早く一人前のアンサイクロペディ

...あれ。文字が滲んじゃった。
安いペンはもう嫌だ。アイデアを膨らませることのできない頭もいやだ。
今日、仕事の合間に考えた自信作[[ベーコンエッグ (鯨)]]もNRVが貼られていた。最初からそれなりの文字数を目指していたから、サイズの問題ではないと思う。でも、理由がどこにも書いていない。こんなNRVがもう11回目。さすがに挫けそうになる。最初は文字数が少ないからだと思っていた。でも、どれだけ拡張しても、誰も何も言わない。削除もされないし、かといってNRVが撤去されることもない。
NRVはただ増えていく。私が増やしている。私の書いた記事はすべてNRV。
それは、暗に「ここはお前の居場所じゃない」と言われている様で。

母さん。私、疲れちゃったよ。
私、アンサイクロペディアンになれないよ...

どこかで便箋を破る音が響いた。その音をよそに、アンサイクロペディアはゆっくりと膨張する。

02[編集]

アンサイクロペディアンみちえ・第二話

「わあ...すごい」 日課の最近更新したページチェックをしていたみちえさんは、思わず声を漏らしました。


NRV・ICU・削除議論の山・山・山。温暖化が叫ばれる前のアルプス山脈の様に、無残にもテンプレートと簡単なコメントが付けられた記事が連なっています。みちえさんは自分の記事も巻き込まれているかもしれない、と一瞬だけ戦慄しましたが、すぐに自分の記事は全部NRVが貼られているんだと思い直し、死んだ目に戻りました。

これらの記事すべてについて、管理者さんは妥当性を議論して、投票して、処理をしていくのでしょうか。それだけでも大変な手間になるのに違いありません。
みちえさんは、いくつかの記事を覗いてみました。その中には、5行程度の本文といくつかの箇条書きで終わっている様な削除が妥当な記事もあれば、面白いかどうかは(すぐに判断できないので)さて置いて、結構な文量の記事も含まれています。10記事程度を見てみましたが、どうも無差別に削除議論をしている様にしか見えません。

雑居房を見ると、やはりそう思ったヒトは多い様で、今回の膨大な削除議論そのものの有効性、ならびに今回の削除議論を行ったヒトのブロックまでもが検討されている様です。当の本人はなぜだかひきこもったままで、雑居房に姿を現すこともありませんし、ユーザページでの問いかけに答えることもありませんでした。
今回の混乱は、「コミュニティをいたずらに疲弊させる行為」として処理されつつありました。

でも。
これは本当にただのいたずらなのでしょうか。
なぜだかみちえさんには、そうは思えません。削除議論の起こされた記事の名前を抽出して、ぐねぐね付き合わせてみます。音読してみます。並べ替えてみます。

「...わかった!!」

今も削除議論テンプレートの貼り付けは続いています。そう、このユーザの行為はちっとも終わってなどいないのです。でも、これが終わった時、きっと世界は終わってしまいます。なぜなら、これはこの世を終わらせる方法実践バリエーションのひとつなのですから!
雑居房に急ごうとしましたが、こんなことを言っても一笑に付されるだけです。聞いてくれるかどうかはわかりませんが、自分の記事にいつもNRVを貼る管理者さん...は避けて、削除議論になっても比較的寛容に見守ってくださった管理者さんにメッセージを残します。
後は気付いてくれれば...

次の日、そのユーザはブロックされていました。ブロックをしたのは、みちえさんが連絡を付けた管理者さん。
おかしなことに、そのユーザの利用者ページにはNRVが貼り付けられていて、コメントにはただこう書いてあったのでした。

大量のページを跨いでのユーモアは推奨されません。来世ではお気を付け下さい。


だれかのため息をよそに、アンサイクロペディアはゆっくりと膨張します。

03[編集]

アンサイクロペディアンみちえ・第三話

アンサイクロペディア記憶障害を起こしてから、もう4日になる。 サーバの調子が悪かったとかでアクセスすらできない日が続いていたが、やっと繋がったと思ったらメインページは遥か昔のものに戻され、総記事数も半分程度になっており、最近更新したページにはアカウントの作成記録しか残っていない。明らかに異常な事態が、もう4日も続いている。

雑居房を見ると、管理者達が海の向こうのサーバ管理者と英語でやり取りして、原因や今後のスケジュールなどの情報を公開しているようだ。どうやら物理的にサーバが障害を起き、現在はその対策に追われているらしい。みちえには細かい話はわからない。ただ、原因が判ったらしいので安堵するばかり。

そして、万年NRVゲッターのみちえに、あるひらめきが舞い降りる。 管理者のみんなが多忙を極めている今なら、私の記事も生き残れるかもしれない。 ひらめきは根拠の無い確信に変わり、そしてみちえは「ログインまたはアカウント作成」のリンクを踏んだ。

後ろ盾の無いみちえの思惑は、様々な障壁に邪魔をされる。

  • ログインが全く成功しない「ログインゲーム」
  • 「編集」のリンクを踏むとサーバが音を上げる「サーバ虐待」
  • プレビューをすると最初数段落だけ表示した後音沙汰がなくなる「サウンド・オブ・サイレンス」

高負荷の時に居合わせた荒らしや管理者でもなければ遭遇しない様な、名前だけ伝え聞いた不具合事象のオンパレード。
最早、真っ当な執筆ができる状態ではない。
それでも。みちえは今この瞬間こそが、自分の記事をアンサイクロペディアに残せる最良の瞬間だと信じて疑っていなかった。何度も何度もミミカキエディットから文章をペーストし直し、ボタンを押す。手が完全に作業を覚えてしまっている。半自動化された自分の投稿動作を思い返して、押ボタン症候群を発症したみたい、とみちえは小さく笑った。

何十回ものチャレンジを経て、みちえの記事はようやく保存された。サーバダウンの間に書いておいた自信作「子猫吸引 (犬)」は、きっと見逃してもらえるだろう。最近更新されたページにも表示されているし、検索にもちゃんと引っ掛かる。成功だ。達成感に包まれたみちえは、ぐっすりと眠りに就いた。
夢の中のみちえは、記事投下後わずか1.56分後にノートへ追記があったことなど、知る由も無かった。

まだアンサイクロペディアのサーバは本格的に復旧していません。
今記事の投稿をしても、障害前の状態に巻き戻され、記事が消去される可能性があります。

また、サーバに高い負荷を掛ける行動は厳に慎んで下さい。
現時点で記事の編集・投稿をするのはサーバに大変な負荷を掛けることになりますし、
NRVにしろICUにしろ即時削除にしろ、テンプレートの貼り付けにも議論にも
相応の負荷を余儀なくされるのです。

みちえは気付いていなかった。
障害下のアンサイクロペディアにおいては、管理者の仕事はみちえの様なユーザを取り締まることくらいしかないのだと。むしろこの状況では、最近更新したページに追加された項目は、普段より遥かに目立ってしまうのだと。

手持ち無沙汰なアンサイクロペディアンの憂鬱をよそに、アンサイクロペディアはゆっくりと膨張する。その膨張は望まれていないし、いずれ巻き戻る運命にあるけれども。


05[編集]

アンサイクロペディアンみちえ・第五話

あなた宛に、新しいメッセージが届いています。(差分)

のろのろとアンサイクロペディアを徘徊していたみちえは、こんなテンプレートを見かけた。どうやらノートページに誰かが何かを書いたらしい。最近投稿した記事「あや取り (足)」にもNRVが貼られて意気消沈のみちえを、誰かが嘲笑いに来たのか、冷やかしに来たのか...なんにせよ、ロクでもない用件なのは間違いない。
重苦しい気分で自分のノートページを開くと、そこにはみちえの投稿に比較的寛容な管理者の書き込みがあった。

アンサイクロペディアでの編集、ご苦労様です。
さて、今日はあなたにご提案があってお邪魔させていただきました。

ああ、遂にアンサイクロペディアを離れろとか、半年ROMれとか言われるのだろうか。この管理者にまで見放されたら、もうアンサイクロペディアに居場所は無い。既に無いとも言えるが。

改めて、みちえさんが投稿された「おさかな天国 (亀)」や「自宅警備員 (メルヘン)」などを
拝見させていただきました。
あなたの記事が悉くNRVになってしまう理由ですが、
ひとつにはあなたの記事が別名記事ばかりだ、ということが考えられます。
別名記事は「既にある記事と同名だけど別のもの」あるいは「既存の記事を違うアイデアで表現したい」
という時に使われるものです。
際立った違いが無い限り統合されるのがオチですし、絶好の比較対象がある以上、
閲覧する時にどうしてもハードルが上がってしまうのは避けられません。

そういえばそうかもしれない。
特に意識したことはないが、今まで投稿した記事は「XXを○○でやってみたら面白いかもしれない」という考えから記事を書き始めている。
そうか、自分で自分の首を絞めていたのかもしれない。その後に続く激励のコトバを読みながら、みちえは鬱屈した気分が晴れていくのを感じた。

ゼロからの新記事。
大変なことだと思いながらも、わくわくしている自分に気が付いた。ネットニュースで話題のコトバをさらって、記事にしてみようと考える。だが、そうそう上手く行かないし、何より話題のコトバはすぐに記事にされてしまうので、みちえの出る幕などない。
今度は目に付くものを記事にしようと考える。ティーポット、コップ、スプーン、ソーサー、シュガーポット、みかん、りんご、おぼん、こたつ、テレビ...どれもユーモアに結び付かないし、書きやすそうなものは既に記事がある。
そうか、他のユーザは、みんなこういう苦しみを踏まえて記事を書いていたんだ。自分はその苦しみを脇に置いて、楽な所から話を始めてしまっていたんだ。みちえは急に恥ずかしくなった。

三日三晩悩んだ挙句、みちえはついに記事を書き上げた。わざわざ対象をつかまえてデッサンすることなんかない、自分がやっていることをそのまま誇張して書けばいいんだ。
正真正銘、ゼロからの起稿。自分の苦悩や体験を順序立てて表し、それぞれを面白く大袈裟に誇張し、語録とテンプレートで味付けた。文量もリンク量もまずまずだろう。これであの管理者も喜んでくれるにちがいない。
うきうきしながら、みちえは自信作「エクストリーム・記事執筆」をアップロードした。

管理者の断末魔の叫びをよそに、アンサイクロペディアはゆっくりと膨張する。

06[編集]

アンサイクロペディアンみちえ・第六話

希望の灯も潰えました。
渾身の力を込めて紡いだ自信作「ルノアール (喫茶)」にもNRVが貼られ、記事のノートページでは名指しで中傷される始末。「みちえの存在自体がサーバリソースの無駄遣い」という発言はすぐに取り消されましたが、「しばらく他の記事を読んで勉強をしては」という声には反論が付きません。それどころかそうした声は徐々に増え、ついにはみちえさんの会話ページもそうした発言で溢れていきました。

なんだかとてもみじめです。
最早アンサイクロペディアでは、みちえさんはすっかり空気の読めないゆとりなユーザ。管理者さんや一般ユーザはもちろん、秀逸な記事ひよこ陛下、すべての記事に平等に降臨される背景やアンサイクロポテト、季節の画像の無表情なアレまでが、自分を蔑みあざ笑っている気がするのです。
とりあえず手の届くところから、と自分の会話ページを丁重に真っ白にすることを考えましたが、管理者さんにすぐに差し戻されるのは目に見えています。他ユーザの意見をなかったことにするのは禁じられている、みんなみちえさんのためを思って発言しているのだから耳を傾けるべき。そんなお説教の後はまたお約束の呪文「空気読め」が発動するに違いありません。

もう、みちえさんには返す言葉がありません。ただただ申し訳なさでいっぱいです。
反応が想像できるだけに、会話ページで頂いた声のそれぞれに何かを言うことができません。そうです、みちえさん自身が変わらない限り、何度記事を投稿したところで待っているのは同じ結果でしょう。でも、一体何をどうして良いのか判りませんし、ノートの声は漠然とし過ぎていてあまり指針にはなりません。

どんどん長くなる会話ページを眺めながら、みちえさんはついに決意しました。
私には、もうアンサイクロペディアにできることはない。
じゃあ。

アンサイクロブレイクします

ここまでいろんな意見を下さったみなさん、どうもありがとうございました。
今までも薄々感づいていたことですが、今回のことで私にはアンサイクロペディアは向いていないと痛感しました。
これ以上ここにいても、みなさんの手を煩わせるだけだと思いますので、ここで潔く身を引かせていただこうと思います。
今までご指導頂いたみなさん、本当にありがとうございました。
みなさん、さようなら。
私のいなくなったアンサイクロペディアが、もっともっと発展しますように。--みちえ 2008年04月16日 (水) 21:11 (JST)

みちえさんの涙をよそに、アンサイクロペディアはゆっくりと膨張します。

アンサイクロペディアンみちえ・完

07[編集]

真・アンサイクロペディアンみちえ #01

何を弱気になっていたんだろう。

私には、まだまだ書きたい記事がいっぱいある。

なにより、管理者さんからいろんな言葉をいただいたじゃないか。

アンサイクロブレイク宣言以降も、厳しい励ましの言葉がずっと続いている。

そうだよ、私にはやることがあるんだ。

今はまだゴミみたいな記事しか書けないかもしれないけれど、

いつか立派なアンサイクロペディアンになるんだって決めたんだから。

こんなことでくじけてる場合じゃないんだ。

やっぱり帰ってきました

激励の言葉をくれたみなさん、どうもありがとうございます。
みなさんの暖かい言葉に触れて、もう一度がんばってみる気になりました。
またお手数をおかけすることがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。--みちえ 2008年04月16日 (水) 23:59 (JST)

会話ページを見たユーザの怒号と溜め息をよそに、アンサイクロペディアはゆっくりと膨張する。


墓下の日記[編集]

2008+01+01[編集]

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

第一回拡張王執筆コンテストで、Windows NTの記事拡張で参加させていただきました。拡張・採点で参加されたみなさま、本当におつかれさまでした。開催された八月十五日三十郎さま、どうもありがとうございました。

結果、2位というとんでもない順位をいただいてしまいました。
記事は基本的に新記事しか起こしたことがなく、拡張の作法なんてまるで知らなかった私は、今回の結果にびっくりです。コミケ対応で記事書く時間が無かったのですが、もしかしたら考えすぎなかったのが逆によかったのかもしれません。

でも、太字強調の多さについてはやっぱりご指摘をいただきました。普段(アンサイクロペディアは関係なく)太字強調に頼ってお話をしているせいで、記事に自信が無いと太字強調に頼ってしまうのです。
今回は整形に時間が取れなかったことから、無駄に長いのではないか、またNRV貼られてもおかしくないんじゃないか、という不安と戦い続けていたのです。その不安を払拭する為に太字強調に走りましたが、やっぱり付け焼刃の対応はよくありませんでした。

自分の記事そのものについて思うところは色々とありますが、高い評価をいただけたこと、それも拡張そのものを評価していただけたことを胸に、今後ものたのたと精進しようと思います。あと、今年はがんばってかぼさんの域に達しようと思います。

2008+01+04[編集]

コメントの墓場に書こうと思いましたが、どちらにしても誰も見ることが無い筈ですので、日記に書きます。
(いくらユーザページとはいえ、こんなに堂々と日記書いてたら怒られる気がします。ばれない様にしないと)

暮れからちょっと思うところがあって、年末はファントム・ペインの台本を読んで過ごしていました。ファントム・ペインというお話は「スナフキンの手紙」というお話の7年後を描いています。話もきっちり繋がっていますから、ファントム・ペインに思いを馳せるということは、即ちスナフキンの手紙に思いを馳せることにもなります。

そんな状態でスクウェア・エニックスの記事を拝見させていただきましたので、派閥の乱立っぷりに妙なシンパシーを感じてしまったのでした。新作リリースが予告されており、一見華やかながらも、実際は過去作を焼きなおしてばかりで中身が無い...という現状は「名前と裏腹な「希望の90年代」」だと思いましたし、「自分の正義を貫いた戦い」をする信者たちは細分化され、最早誰にも全体像の把握ができない程派閥の数は膨らんで...なんて当てはめては妄想してきゃあきゃあ言っていました。
でも、この手の考えはたいがい受け取り側の勝手な当てはめですから、それをお伝えしたところで「そんなマイナーなもの重ねられても困るんすけどwwwwwwwwうはwwウザw」とか言われるのが関の山です。

でも。Booskaさまが本当にスナフキンの手紙をオマージュしてこの記事を加筆なさったと知って、本当に感激したのでした。受け取り方とか当てはめ方は全然違うかもしれませんけれど、何か感じ取ってしまったという事実の前ではチャラだと思います。

私も「解決は無理でもハンカチは出せる様になろう」と思って仮想世界を彷徨い歩き、今でも「語られなかった言葉」を探しています。鴻上分の高さにこわくなることもしばしばです。

というわけで。私はアンサイクロペディアが大好きです。私は頭の固い辞典で何かを書いたりしたことはありませんが、きっとアンサイクロペディアの方がずっとこうした欲望に近い所にいられると思うのです。

...どう考えてもお返事コメントにはならなさそうなので、日記に書いて正解でした。

2008+01+05[編集]

2008年執筆・加筆コンテストに白紙の加筆で参加しようと思いましたが、かぼさんの後追いにしかならないのでやめました。

2008+01+07[編集]

2008年執筆・加筆コンテストに黒い歴史の作成で参加しようと思いましたが、公開まで待ちきれないので作成してしまいました。孤立した記事になるのは目に見えていますが、「黒い歴史」という名前でないと成立しないネタなので、仕方ありません。 そんな不安があっただけに、新着記事テンプレートに入ってるのを見て感激しました。本当に嬉しいです。

贈答用のユーザボックスとかテンプレートでも作ろうかしら。いや、その前に画像(ロゴ)作らないと。

2008+02+25[編集]

Forum:語録テンプレートを全廃しよう

語録を使ったことがないので一度使ってみる気になりましたが、試しに黒い歴史辺りに何かの語録を埋め込んでみようと思いはしたものの大したコトバが浮かばず、ああ私には才能が無いんだ、きっと6年前のあの事変でDHMOを摂取しすぎた所為でユーモア不足になってしまったんだ、語録も追加できない様じゃ立派なアンサイクロペディアンになれないよ、と日がな一日お部屋の片隅で膝を抱えてメランコリックな気分に浸りたいお年頃なのでもう寝ます。おやすみなさい。

2008+02+26[編集]

画像‐ノート:NewItem PhysicalFitnessTest.jpg...ご本人?

後藤寿庵さんがアンサイクロペディアン[だ|かもしれない]なんて。感激。

2008+03+23[編集]

第4回Uncyclopedia執筆コンテストに参加することにしました。記事は終ノ空を予定しています。

自分が特に好きなものを記事に興すのは苦手みたいで、特にヴィジュ関係や元々腐ったものの記事が書けなくて困っています。それらはB級というにはうってつけだと思っていますが、きっと見当違いの頑張り方をして無駄に時間を使ってしまうのが関の山。そして本当の意味で腐り果ててしまって、行き着く先はNRVなのです。なんということでしょう
それなら、と並んでヴィジュ信奉者がプレイするべきアレなゲームで頑張った方が、まだ希望が見出せるというものです。いえ、雫と並べるならばデアボリカやアトラク=ナクアであるべきかもしれませんけど、どちらもALICE BLUEを絡めちゃうと途端に書けない記事になってしまいますし、ヴィジュとこれらの関連性を語り出すとやっぱり書けない記事になってしまいますし、何よりどれも無名のゲームなことには変わりありませんから、ここは最も無名な「終ノ空」で頑張ってみます。

……なんて言いながら、もしかしたらDUEL LOVEに鞍替えするかもしれません。コンプリートできたら、ですが(おそらく無理)。

***

辞典は目に見える内容がすべてだと思っていますから、同じ様に見えたならそれは同じものだと思いますのです。実現手段の差異は(サイズとか効率性とかって話はあるかもしれませんけど)、二の次三の次だと思いますのです。なんてひとりごとをいまさら。

2008+03+25[編集]

まだ書ききれてないのに9.6KB。……どうしましょう。

DUEL LOVEに鞍替えするしかないのでしょうか(コンプリートはまだまだ先)。

2008+03+27[編集]

コンテスト参加記事として、マッピーを増やしました。終ノ空は奇を衒ったせいで容量オーバーしてしまいそう(既にしている)な勢いだったので、オーソドックスな、いつも通りの記事を書いてみようとしたのですが。結局、12k超えというひどいサイズになってしまいました。私には10k以下の記事は書けないのでしょうか。

私の書いた記事の初版サイズを振り返ってみました。

最近の記事はこんなくらいですが、

ゲームの記事は普通に20k超え。というか、感動度以前の記事は軒並み20k超えです。おそらく、私が女神イシターから賜ったのは、妄想を分量に変える魔法のペンなのに違いありません。だとすると、今回みたいに妄想勝負をした場合、10kはとても絶妙なラインということで……もうちょっと絞ってみましょう。終ノ空には画像も追加しないと。

ああ、DUEL LOVEに鞍替えする日も近いのかも(コンプリートは遥かなる時空の彼方)

2008+04+02[編集]

終ノ空マッピーも10kを割り込ませることができました。マッピーは方向性を変えてしまいましたが、この際仕方がありません。終ノ空の画像は片方が潰れていますし、間宮様苦悩の図もサイズが大きいので調整してあげないといけません。...それ以前に、ピカチュウフラッシュまがいのあの画像が止められてしまう可能性が大きいですけれど。

テキスト・画像チェックの為に終ノ空を適当に繰り返していたので、DUEL LOVEがちっとも進みません。コンプリートってなんですか、おいしいですか。

2008+04+12[編集]

おともだちさんたちと一緒に電王×仮面ライダーキバキバの劇場版を見てきました。序盤はきゃあきゃあ言いながら見ていたのですが、中盤からすっかり見入ってしまって知人さんの視線を振り切って注目モードに入ってしまいました。映画はいつもひとりで見るので、見入ってしまうと無反応モードになってしまうのです。おともだちさん、ごめんなさい。

その後歌を歌いに行ったのですが、きゃあきゃあ言いながらまっがーれ↓スペクタクルを振り付きで歌っている最中、半透明のドアの向こうから誰かがずっと部屋の中を凝視しているのに気をとられてしまいました。ずっとドアの方を見ながら歌っていたのはそういうわけです。おともだちさん、ごめんなさい。

***

第4回Uncyclopedia執筆コンテストの結果が出たみたいです。参加されたみなさま、横から見ていた方々、本当におつかれさまでした。すばらしい機会を与えて下さいまして、本当にありがとうございました。
普段、記事を書く度に「この記事は本当にアンサイクロペディアに存在していいのでしょうか、ひとりよがりも甚だしいのではないでしょうか」と思っていました。今回のコンテストは「B級記事」ということで、題材や内容がちょっとあれでも許されるに違いないと勝手に思って、いつもみたいに好き勝手に記事を書いてみることにしたのでした。
そうして終ノ空の骨格を組み上げたはいいものの、コンテストに好き勝手した記事「だけ」を出展することのプレッシャーに耐えかねて、所謂「記事らしい記事」であるマッピーも出展しました。

あれなゲームの記事であるという前提を踏みつつ、内容も(意図した通りですが)支離滅裂でしたので、0点以下の評点も覚悟していました。ですので、phoqueさまやキッコーマソさまが(ユーモアの感じられない記事にあるまじき)高得点を付けて下さったことが、今回の一番の収穫だったと思うのです。おそらく、記事としての存在は認められたということなのでしょうから。なんて都合のいい解釈。
一方で高評価もいただいて(終ノ空をプレイされた方がいらっしゃったのにはびっくりしました。あと、中古ショップでもないとさすがに購入できないと思います。ONEとかみたいに、他社からDVDトールケースの廉価版で再販されていたかもですが……>Amatiasさま(こんなところ見ていません))、本当に賛否両論渦巻く記事になりました。

それでも、普通に一人立ちできた筈の「マッピー」があまりにも無難すぎたこと、なんだかんだで「終ノ空」と比べられてしまったことなどなど、マッピーという記事に本当に悪いことをしたと思います。「終ノ空」も、「電波・18k・ゲーム」の3つを言わない様に努力しましたが一部努力しきれなかったこと、そもそも「はっちゃけた記事が本当に生き残れるのか実験」はもうちょっと敷居の低いやんわりとした題材でできた筈で、コンテストに出す記事としては題材から反省点の残るものでした。本当に反省がいっぱいです。

あと、他の記事にもいたく感動しました。創刊号は特製バインダー付きで特別定価290円]]にはやられたと思いますし、特にぼくのなつやすみを見た時の戦慄にも似た何かといったら。大好きな林家志弦先生がどう表現されるんだろうとわくわくしていたら、まさか落語家で来るなんて。面白い記事ばかりでした。

もしも次があったら、またがんばろうとおもいます。そんなことを、誰も見ていない墓場でぼんやり呟いてみます。

……それにしても、どうして関連項目のリンクをあんな書式にしたんでしょう。自分でも不思議です(こら)。

***

DUEL LOVEは真っ先に置鮎を落としてしまってモチベーションが上がりません。記事は誰かがんばってください(あきらめた模様)。

2008+08+30[編集]

DUEL LOVEはとっくに終わりましたが、ヘブン状態があんな一人歩きっぷりをしているのに引いてしまって何かする気がありません。ごめんなさい。

郁未の17日目と18日目みたいに暗いお部屋でうつろな目で膝を抱えていたら、春どころか夏までも過ぎ去りそうですよひゃっほう。そして夏休みの宿題をどうしよう、今日は夕方からおでかけだし明日は神谷浩史小野大輔に逢いに行くしで全然時間がないのよアリス。まあ!なんということでしょう!!じゃあ時間がないじゃないの姉!諸々の事情からクインロゼっぷりは回避しましたほめてほめて。

というわけで、今から宿題をでっちあげようと思います。何時間で書けるか、もしくは書ききれないでここに遺書を書くことになるか、天変地異でサーバが壊れて宿題を回避できるか、今からみんなで予想すればいいと思います。↓の献花台あたりで。正解者にはちょっと前に書いた呪われそうなBL小説(夏は3日とも参加したけどサークルは落ちたから微妙なフラストレーションがたまっているのMIX)を進呈します&Hearts;(いらない)

さて(部屋の隅っこに戻りながら)

2009+10+08[編集]

ユーモア欠乏症を患いました。Twitterやってる場合じゃありません。めそ。

献花台[編集]

お墓にご来場くださった上、何か喋りたい方なんていないとは思いますが。

もしも「王様の耳はロバなんだ」とか「三丁目のXXXさんがその時間にナイフ持って出歩いてるのを見た、向こうにも見られた」「誰かに電波で心を読まれた気がする」とかの秘め事を叫びたくなった場合は、適当にこちらをお使い下さい。百合の花を忘れずにお持ち下さい。