利用者:Smile2008/スマイル連邦王国
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
Union Kingdom of Smilem
Union Kingdom of Smilem consisting of thirty one states and fifty six island
| [[Image:|150px]] | |
|---|---|
| (国旗) |
(ぽつねん教のお祈りの言葉)
| 公用語 | スマイル語、日本語、カムチャッカ語、アラビア語 |
|---|---|
| 首都 | メリーラード |
| 最大の都市 | メリーラード |
| 絶対権力 | スマイル法王 |
| 首相 (法王の操り人形) | ミシェルー卿 |
| 面積 - 総計 - 水面積率 | 世界第…3位くらい?位 7,075,540km² 4.8% |
| 人口 - 総計(1798年) - 人口密度 | 世界第5位 187,540,660人 26.5人/km² |
| 政府 | スマイル政府 |
| 国民的な英雄 | バッチョフ3世様 (国家統一) |
| 連邦王国制 | 1775年12月15日 |
| 通貨 | スラン (SRN) |
| 時間帯 | UTC +8(メリーラード) (DST: 法王の気まぐれ) |
| 国歌 | 我がスマイルよ永遠なれ |
| 宗教 | 呆尽念教 |
| 国際電話番号 | 0721 |
アンプロジェクト:アンポータル 国
スマイル連邦王国(スマイルれんぽうおうこく、Union Kingdom of Smilem)、別称スマイル(Smilem)は、アジア東部に位置する連邦制の王国。
西にロシア、南西にモンゴル、南に中国と陸上国境を接し、北は北極海、北東はベーリング海、東はオホーツク海、南東は日本海に面する。
また、ベーリング海を挟んで東にアメリカ、日本海を挟んで南東に日本(超大日本帝国)が存在する。首都はメリーラード。
表向きは架空の国家であるが、馬鹿には分からないようにできているのである。
目次 |
[編集] 国名
正式名称は、Union Kingdom of Smilem consisting of thirty one states and fifty six island (英語:ユニオン キングダム オブ スマイレム コンシスティング オブ サーティ ワン ステイツ アンド フィフティ シックス アイランド)。通称、Smilem。略称、UKS。
日本語表記は、スマイル国王がおさめる31の邦と56の島々からなる連邦王国。通称、スマイル連邦王国、あるいはスマイル。また、漢字による当て字で、笑磨屡、笑眞屡などと表記されることもあり、笑と略されることが多い。
関連:スマイル
[編集] 歴史
[編集] 民族
紀元前15世紀ごろにスマイル民族のオカリア人がシベリア平原に住み着き、イデーン人のアントン公国や、シシグロ・マサソン人の河口町王国などの国が次々と建国された。やがて、デュヴィア王国を中心とする西側と、オホーツク王国を中心とする東側の二大勢力に分かれ、戦いがくりかえされた。 紀元前9世紀ごろ、バッチョフ3世に率いられた西軍が、ニケヶ原の戦いで東軍を破り、東スマイル帝国の首都カデンツ(現メリーラード)を占領し、国家の統一を果たした。
ということにされてはいるが明確ではない。 実際は日本人が移民した説が有力。 というか定説。
[編集] 国の発足
国の起こりは明らかにされてはいない。何らかのはずみで発生したものと思われる。(詳しくは大スマイル史を参照に)
[編集] 南北東西分裂
一時期、民族の間で闘争が起き、南北間に「サモトラケの壁」、東西間に「ニケの壁」が建設され、ベルリン顔負けの状態となった。この壁、相当頑丈に作られており、日本の“清水の舞台”と同じ構造を持ち、
各パーツが、ニッケル・スズ・アンチモン・得体の知れない何か を化合させて出来た新生建材を用いているため、核爆発級の衝撃では壊れない。
今では各壁の上を、 中央シベリア線、デュビデュバ環状線 等の多数の鉄道が通っている。その他、高架橋を用いれば辛うじて壁を越えることが可能。
2009年には、ボンバルディア社の要望(圧力)で滑走路も建設。
[編集] 暗殺と政治の安定
第4代皇帝の頃は政治が低迷し、崩壊の危機を迎えたものの、1968年スマイル史上初の市民革命となるスマイル革命によって、4代国王が暗殺され、
無事に第5代皇帝Catcyanv Idetty Smilegess(カツヤンフ・イデッティ・スマイレーグス)が即位した。暗殺方法は、下半身の強制露出という説が有力である。
[編集] 政治
宰相のヴォルデモート卿の「私の私による私のための政治」のもとに独裁体制が敷かれている。
というのは表向き。本来は独裁主義。国王の気に入らないことすると左遷される。無茶苦茶。
一応ながらも政府はできており、三権分立が成り立っている。
[編集] 交通
[編集] 鉄道
スマイルの鉄道技術は世界でも一、二を争う程であり、大日本帝国と肩を並べる実力国である。
発車放送は、中央シベリア線のOK BABY駅(ミシェルー州OK BABY市)を除くすべてが、「ドアが閉まる、ご注意しろ」と命令口調である。世界でも類を見ないこの放送は各国から絶賛されている。
中央シベリア線
世界最長と謳われる(本当は違う)路線。国内を縦横無尽に駆け巡る。運行している車両は新幹線“えくぼ”である。
最高時速 782km/h の走行を実現しているが、その速さ故、事故率は目も当てられない有り様となっている。元シベリア鉄道の一部を改めたもの。
デュビデュバ環状線
スマイル南東に位置する路線。利用者数国内一位。運行車両は“SUPER ANZIE”である。痴漢多発スポットとして有名である。
オホーツク本線
世界最長の路線。オホーツク海沿岸を駆け巡る。中央シベリア線とは対照的に、事故率0%という完全無欠の路線である。また、車窓からの景観は世界一とも称される。別称ロマンティック急行とも言われる。そのため、もっと近くで見ようとして窓から落ち、対向車に轢かれるというケースが多発している。(このケースは、事故として認められないため、列車運行に影響は無い。)
[編集] 航空
ボンバルディア社との固い契約を結んでおり、航空業務はボンバルディアに一任している。基本的にボンバルディア以外の飛行機は認められていない。例えラジコン飛行機であったとしても、ボンバルディア以外の航空機が空を舞っている場合、直ちに撃墜班が出動し、対空竹槍を用いて撃墜させる。飛行機の所持者及び責任者はボンバルディアに強制連行され、ボンバルディア製航空機の車輪の一部にされる。
また、撃墜班は国家権力であり、資格として“第一級危険物取扱者”“対空竹槍使用資格”“そろばん三級”を取得することが義務付けられている。
航空業務にあたっての国の標語は「時代はボンバルディア」。
[編集] その他
乗用車はマツダが一位。かれもこれもCMソングのズーンズーンズーン♪のお陰である。 日本車以外はボロクソに扱われる。街中に日本車以外の車があると若者にベコベコにされてしまい、通報があると国の権利でレッカー移動、メリー湾に沈される。 自転車はあまり普及していない。しかし、セグウェイが物凄い勢いで普及しており、国民の足は主にセグウェイである。 しかし残念なことに現在一般人は主に三輪車への搭乗しか認められていない。法律は守るべし。
という訳で以下は三輪車(トライク)について述べる。
[編集] 三輪車
一般人による運転型交通手段は三輪車のみと定められている。その三輪車の技術も年々急激に向上し、今では平均355km/時(2007年度 国土交通省調べ)を記録。それに伴い、高速道路のETCも対応を急いでいる。なお、高速道路は三輪車15車線×上下線スタイルが基本である。(左5車線:激鈍車 中7車線:微安齋車 右3車線:死狂車)非常に簡易なもので建設費がかからないのが売りらしい。
[編集] スポーツ
[編集] サッカー
スマイルの国技といえば、サッカーである。スマイル人のサッカーに対する情熱は全世界に知れ渡っている。スマイル代表がイングランドに歴史的大敗を喫したとき、スマイル国民2兆人がバッキンガム宮殿を全総力を挙げて破壊したことは有名である。
しかし、肝心のスマイル代表はワールドカップで結果を出せないというジンクスがある。というか、国際試合にさえ出させてもらえない。
国内リーグは、Rearge Smilem (リーグ スマイレム)。 有名なクラブとしては、カデンツ・ユナイテッド(リーグ優勝56回、国内カップ優勝31回、UEFACL優勝12回)がある。
[編集] ポツ道
呆尽念の教えを基に開かれたスマイルの伝統的な武術競技である。この競技は、相手を徹底的に痛めつける嫌がらせをおこなう。とにかく相手を徹底的に嫌がらせれば良いのである。 基本的な構えは両手を前に出してボクシングのような構えをする。しかし技は大変卑しいものであり、乳首、臀部、脇などセクハラに等しい部位を積極的に攻撃するのが主である。
[編集] ガムローリング
他にスマイル発祥の代表的なスポーツとして、ガムローリングという競技が存在する。これは、
- 60cm×120cmのコートの両端に各選手が着き、ガムテープを転がし、相手のコートへ送り返すという競技である。
- 中心の線よりも自分側でテープが転倒した場合、相手のポイントとなる。
- コート外に出した場合も相手の得点となる。
非常に激しいスポーツであるため、国民的に親しまれてはいないが、大会となると非常に多くのプレイヤーが集まる。その激しさゆえ、全身骨折したという例も珍しくは無い。指の2、3本が折れるのはご愛嬌である。
防具等の着用は禁止されており、生身で行う。当然、衣服も着用してはならない。厳密なルールが協会から定められており、破ると、会場を出入禁とされる例が多い。
素人でも観戦は可能ではあるものの、見えているテープは大概、残像であり、よほどの熟練者ではない限り、試合状況を見極めることができない。故に、審判は厳密な審査のもと雇用される。
その過酷さ故、五輪での試合は中止となった。黒歴史である。スマイリンピックでも開催されていたが、使用されていたガムテープから微量の発ガン性物質が摘出され、問題となっている。ちなみに、これまでの世界選手権で優勝したスマイル人以外の人間は、セオドア・ルーズベルトただ一人である。
チューイングガムとの関連を問われることが度々あるが関連性は特に無い。尚、スマイルで「ガム」というと一般的にガムテープのことを指し、チューイングガムは“GUM”(じーゆーえむ)と称されることが多い。
[編集] 教育
スマイルは経歴よりも刑歴を重視するので、スマイルの超一流大学は窃盗はもちろん異教徒殺害、わいせつ罪など、いろいろな前科を持つツワモノ達が集う場所である。例えば、宰相ヴォルデモート卿などは、魔力を持たないマグル(つまり我々)と呼ばれる人々を大量虐殺したことで有名である。
[編集] 宗教
呆尽念(ぽつねん)という教えの基に開かれた ぽつねん教(狂)という宗派を主としている。ちなみに呆尽念は全般的に過激派である。テロ常習は当たり前。ごはんは一日4回も食べる命知らず。 まともに相手にしてはいけない。 ぽつねん教は、創価学会に異常なまでの対抗意識を持っている。池田大作を暗殺したことでも有名。
基本フレーズは 「ぽつねん。しんこきーん。ぽつねん。」 である。 ここにおける「しんこきん」とは“新古今和歌集”の「新古今」が転じたものである。 日本伝来のこの文化が伝わったのち、「真股金」という概念を生み出すこととなった。
呆尽念は、クー・クラックス・クラン(以下KKK)と似た社会観点を持ち、全面的に賛成との見方を示している。 指定の修行衣は、黒地のパーカーのような布を着、フードのような部分を用い、顔を覆い隠すようにされている。 KKKは黒地が気に入らないのか、度々ケンカを売られる。反省はしてない。
なお、スマイルにおいて呆尽念は絶対とされており(王の持論であるが故)、教えに背いたものは国内外問わずとっ捕まえ、5年の修行期間を経て釈放。 表向きには修行となっているが、洗脳(いわゆるマインドコントロール)という説も有力。 釈放の後、さらに悪事をはたらくモノは、呆尽念の崇高なる神器の製造の材料とされる。ちなみに材料の1%未満であり、残りは廃棄処分される宿命になる。 呆尽念に時効という概念は存在しない。忠誠の限り追いかける。
[編集] 習慣
火曜日の午後6時から放送される「フルハウス」を視聴することが国民の義務とされている。
サッカーの試合でスマイル代表チームが負けた場合、相手チームに向かって一斉に発砲するのが習慣となっている。
国民の大半はキリスト教徒に向かってパイを投げるのが趣味となっている。
イスラム教をひそかに崇拝しているらしく、一日五回聖地メッカに向かって数千億個とも言われるスシを並べる。
呆尽念は基本的にイスラムは無視の方向なので気にしない。
[編集] 御国柄
とにかくキリスト教徒がキライ。人間扱いされない。カースト制度よりひどい。
そして何といっても親日家が多い。というより99%日本人という調査結果さえある。
ワンチン神聖扇動有産有識者会議出立魔道者契約連盟主導性超新体系先駆型社会世界生成直接型共産主義平和共和国連邦及びウドーン・チュウカメーン・ソバ・カキアゲ列島超国家共和連邦とは軍事同盟を結んでいる。というか、一心同体である。
選挙運動はあまり活発に行われていない。それも国民の大半が又吉イエスに票を入れるからである。
国民の大半の職業は自宅警備員。公務員も多いが、自宅警備員の10分の1にも満たない。故に情報産業が活発。
消費税は32%。老後重視政策。反対する国民はごくごく少数である。でも実際は国王が遊ぶのに使われている罠である。
[編集] 歴代国王
初代 Merryass Sekolges Smilegess (メリアス セコルグス スマイレーグス 1779~1847)
2代 Yuiy Yokoramjerot Smilegess (ユイ ヨコランジェロ スマイレーグス 1847~1912)
3代 Yemenov Yorkim Smilegess (エメノフ ユーキン スマイレーグス 1912~1930)
4代 Shitsigollira Mathachenk Smilegess (シツィゴリラ マツァチェンコ スマイレーグス 1930~1935)
5代 Catcyanv Idetty Smilegess (カツヤンフ イデッティ スマイレーグス 1935~1962)
6代 Aleksey Batciov Smilegess (アレクセイ バッチョフ スマイレーグス 1962~1980)
7代 Nysilas Cafgylos Smilegess (ニシラス カフジロス スマイレーグス 1980~)
※年は在位年間
[編集] 地方行政区分
スマイルは、31の「邦」と呼ばれる地方行政体からなっている連邦国家である。
- 中央州(州都メリーラード)
- アントン州(州都アントン)
- ヴァスバル州(州都スマラビア)
- アストロウ州(州都アストロウ)
- シュヴィル州(州都シュヴィルバシュヴィー)
- サウスダット州(州都ブルミオン)
- ノースダット州(州都ダット)
- リサトゥ州(州都リサトゥ)
- ニューザイガス州(州都ニューザイガス)
- ウエストダット州(州都ハットゥリー)
- ザイガス州(州都ザイガス)
- イトケント州(州都イトケント)
- イーストアムール州(州都ウラジオストック)
- ミシェルー州(州都ミシェルー)
- ニューミシェルー州(州都トスポリス)
- ハッサン州(州都ハッサン)
- ニューハッサン州(州都イモトン)
- ヴァニア州(州都ハッシュヴァニア)
- ノースアムール州(州都サドゥ)
- アムール州(州都クロダァ)
- ウエストアムール州(州都アムールセリア)
- イーストシットン州(州都モルモターン)
- トロボールン州(州都トロボールン)
- デュヴィア州(州都デュビディバ)
- シットン州(州都シットン)
- コセコ州(州都コセコンティア)
- シューシントン州(州都シューシントン)
- ウエストシットン州(州都マッサーク)
- リンリンベル州(州都リンリンベルポリス)
- バイカル州(州都ダァースサラダ)
[編集] 主要都市
スマイルは地方分権の時代があったため、東京やパリのような一極集中型都市は存在していない。
| 都市 | 州 | 人口 | |
|---|---|---|---|
| 1 | メリーラード | 中央州 | 13,404,037 |
| 2 | デュビディバ | デュヴィア州 | 12,754,182 |
| 3 | シュヴィルバシュヴィー | シュヴィル州 | 9,294,608 |
| 4 | アントン | アントン州 | 8,989,766 |
| 5 | ハッシュヴァニア | ヴァニア州 | 8,652,610 |
| 6 | ミシェルー | ミシェルー州 | 6,593,923 |
| 7 | ダァースサラダ | バイカル州 | 6,587,624 |
| 8 | ダット | ノースダット州 | 6,583,198 |
| 9 | スマラビア | ヴァスバル州 | 5,577,505 |
| 10 | ウラジオストック | イーストアムール州 | 3,547,934 |
[編集] スマイルとアンサイクロペディアとの関連性
スマイルは、アンサイクロペディアの風刺的観点には全面的に賛成を示しており、義務教育の一環として取り入れているほどである。 国王も「ひよこ閣下と親睦を深めたい」としているが、実際に顔を合わせたかどうかは不明。 あああああああああ!は特に国民の関心を集め、一時期は街中のいたるところに“あ”が描かれるようになった。 消費税徴収分の3割はアンサイクロペディアに寄付される。 スマイルはアンサイクロペディアンが多いことでも有名。
