利用者:TANUKI/21世紀の弾丸列車
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
21世紀の弾丸列車(21せいきのだんがんれっしゃ)は、ロシアから東京を経てベルリンに至る国際高速鉄道。現在開業しているのはごく一部で、その区間は通称ハイド鉄道(Hyde railway)と呼ばれている。この区間は、倒壊旅客鉄道やJR西日本に対抗するために、阪急電鉄、名古屋鉄道、豊橋鉄道の3社が共同で出資して建設した鉄道路線である。
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[編集] 名称
[編集] 語源
現在わずかに開業している津市と和歌山市の間は、はんきゅう、めいてつ、とよてつ から取って名付けられた。そのまま「ハイト」と呼ぶと間抜けな感じがしたので「ハイド」にした。
また、アンチJR西日本精神から、JR西日本が隠れるくらい発展するように願って名付けられた。(「隠れる」という意味の「hide」から。)
また、「ハイト」(height) は「身長」という意味の英単語だったため、あえて「ハイド」にしたのではないか、という都市伝説もあるが、真相は不明である。
[編集] 路線
戦前の弾丸列車計画を復活させたもので、将来はロシア - 東京 - ベルリンの間の運行を目指している。この計画に対して大阪民国の大統領や司会者が反対したため、大阪を通らずに四国縦貫コースを取ることになった。
榊原温泉 - 赤目口は、一部の区間を除いてほぼ近鉄大阪線に並行して走る。そのために1975年に近鉄大阪線が線形改良された。また、近鉄大阪線の上本町方面からの区間快速急行は、この区間では各駅に停車する。[1]
軌間は樺太鉄道に合わせて、新幹線よりも幅の広い1520mmを採用することになった。当初は間違えて1560mmという特殊広軌を採用してしまったが、その後1520mmに変更して開業した。現在の営業区間は全長154kmで、計画区間全体の1割にも満たない。最高速度は156km/h。将来、路線が延伸されれば現在の4倍の624km/hでの運転を目指している。
- 路線距離 - 154.00km
- 路線規格 - 全線複線
- 電化区間 - 全線電化
- 設計速度 - 312km/h (=200khyde/h)
- 軌間 - 1560mm
- 駅数 - 4駅
[編集] 延伸計画
前述の通り、現在は津市と和歌山市をつないでいるが、東は名古屋共和国を通り、そして東京都で大きくカーブして北進しロシアまでの、西は紀淡海峡を横断して四国松山市や九州を通りベルリンまで接続する計画になっている。
様々な政治家が紀淡海峡への架橋を提案しているが、当該区間が開通すればそうした政治家の長年の夢が実現する。また、始めて四国に新幹線が通る。
しかし、反対の声も多く、「新幹線ってレベルじゃねーぞ!!」などといって、建設作業に対する妨害活動も少なくない。
[編集] 歴史
- 1930年(昭和5年)6月16日 - 阪和電気鉄道(後の阪和線)開業時に、後の新和歌山駅となる六十谷駅が開業(弾丸列車の開業を考慮して、駅の南側は高架線になっている)
- 1975年(昭和50年)11月22日 - 西青山駅が現在の位置に移転し、弾丸列車との並行に対応。
- 1994年(平成6年)7月21日 - 後に新橋本駅となる南海高野線の御幸辻駅が高架化(詳細はここを参照)
- 2003年(平成15年)6月1日 - 新津と和歌山の間が開通
- 2007年 - 和歌山線の北宇智駅のスイッチバックが廃止
- 2017年 - 弾丸列車の駅との連絡に備えて松山駅が高架化予定
[編集] 駅
東(起点)から順に記す。
[編集] 東方への延伸計画
まだ建設は始まっていない。リニアに沿って建設されるだろう。
[編集] 現在の開業区間(全長154km)
前述の通り、阪急電鉄、名古屋鉄道、豊橋鉄道の3社が出資して建設した区間。榊原温泉 - 赤目口は、一部の区間を除いて近鉄大阪線に並行して走る。実質的には近鉄が路盤の一部を提供するという意味で出資に参加しているともいえる。
なお、短絡線の建設により、伊賀神戸駅はすっ飛ばすようになったため、当初の計画よりも総距離が2km短縮された。
※括弧内は接続路線と説明
- 新津駅(紀勢本線)
- 榊原温泉駅
- 東青山駅
- 西青山駅(山中にあるにもかかわらず高架駅なのは、弾丸列車を通すためである)
- 伊賀上津駅
- 青山町駅(青山町 - 美旗に短絡線がつくられたため伊賀神戸は通らない)
- 美旗駅
- 桔梗が丘駅
- 名張駅
- 赤目口駅
- 新五条駅(和歌山線、北宇智駅の南側)
- 新橋本駅(南海高野線、かつての御幸辻駅)
- 新和歌山駅(阪和線、かつての六十谷駅)
- 加太駅 - (南海加太線と和歌山県道156号加太停車場線)
路線の高架橋は加太駅の先の紀淡海峡直前で切れている。
[編集] 通過する国など
[編集] 西方への延伸計画
前述の通り、線路は加太駅の先の紀淡海峡直前で切れていて、いつでも工事を開始できるようにはなっているが紀淡海峡の架橋がまったく進んでいないため工事が始まるのはまだまだ先になりそうである。
なお、紀淡海峡の先では以下の駅が建設される予定である。
この先は駅名は詳しく決まっていないが、インド、パキスタン、アフガニスタン、イラクなどを経由してドイツのベルリンに至る。
[編集] 1520mmという特殊な軌間を採用した理由
本社は、大きな目的には樺太鉄道との直通運転のためと表明している。また、グモの防止、高速運転における脱線の防止の効果もあるという調査結果もある。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
| この「TANUKI/21世紀の弾丸列車」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |