劉禅
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
劉禅(Liú Shàn、りゅうぜん、207年 - 271年)は、字は阿呆(あほう)、または美称の字としては「公嗣」。蜀漢(季漢)の二代皇帝、廟号は後主?、諡号は懐帝あるいは思帝。父は劉備、生母は甘夫人で、同母弟は劉永(公寿)。同時に劉備の何番目の子かさっぱりわからない可哀相な人物である。子は劉璿(太子)、劉瑶、劉琮、劉瓚、劉堪(王偏 + 甚)、劉珣、劉璩(琥)ら。妻は張飛の娘・敬哀皇后(姉)、張皇后(妹、劉堪の生母説あり)と王貴妃(太子璿の生母)ら。
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[編集] 略要
世界を代表する馬鹿かつヘタレかつボンクラ(ボンクラ皇帝)。あまりに阿呆すぎて痴呆と間違われるほどである。原因として父劉備の親バカもあるのかもしれないし、逆に劉備が子供に対して冷淡過ぎて放任されたかもしれない。それは父劉備が若い頃に何度も妻子を放置プレイした過去があり、それが阿呆にとってトラウマになっているようだ。
阿呆は野比のび太をはるかに超えるほどの馬鹿である。小さい頃は「阿斗」と呼ばれていたが、仮にも権力者のお子様なので、阿呆とストレートに言いづらかったためである。
黄皓というオカマが、末弟の劉永は自分に楯突く無礼な野郎だから、これを粛清しなさいと進言された。しかし、幼いころに長兄の劉封と末弟の劉永からボコボコにされた過去があり、その報復が怖かった阿呆は、末弟を辺地の王に転封させ、心の中では「公寿(劉永)は匈奴に殺されますように」と祈ったという。
[編集] 阿呆伝説
- 阿呆すぎて鼻糞を人に食わせようとする。
- 阿呆すぎて鼻くそを調味料をかけて食べようとした。
- 阿呆すぎて父劉備は人を食ったことがある、と言いふらした。
- 阿呆すぎて兄劉封に対して「朕は兄貴と勝負するYO!」と無謀な決闘を挑むも、かえってフルボッコにされる。
- 阿呆すぎて織田信長のちょんまげを力の限り引っ張る。
- 阿呆すぎて武田信玄を浣腸する。
- 阿呆すぎて安土城を燃やして焚き火にする。本人曰く「あったか~い!」(ちなみに安土城は次の日には修復)さらに安土城ではなく、復元天守である伊勢戦国時代村の安土城や自分の家まですら焚き火にするほどである。さらにはホワイトハウスやピンクタワーまでも放火したほどの阿呆ぶり。
- 阿呆すぎて1+1の計算に30年を費やす。そして出た答えが「10740257」であった。その読み方は「いちおうなしまんまるつーごーじゅうなな」と滅茶苦茶である。
- 阿呆すぎて一人でのこのこ敵陣に歩いていく。
- 阿呆すぎて信長の三時のおやつに痰を吐く。
- 阿呆すぎて足利義昭を褒め称え、服従する。
- 阿呆すぎて核ミサイルのボタンを財布の中に持ち歩く。
- 阿呆すぎていきなり織田信長の袴を引き摺り下ろし、あれをしゃぶる。
- 阿呆すぎて突如ドイツ語を話し、アドルフ・ヒトラーを驚愕させた。
- 阿呆すぎて糞をカレーと言って食す。
- 阿呆すぎて自分を宇宙人と思い込む。
- 阿呆すぎて平将門の首塚を勝手に動かして重傷。
- 阿呆すぎて細木数子の目の前にてイチャモンをつける。
- 阿呆すぎて後醍醐天皇の被り物にくしゃみをかけて、「この者は処刑ぞ!」と怒りを買う。
- 阿呆すぎて源頼朝の杓子をご飯のしゃもじとして使い大顰蹙を食らう。
- 阿呆すぎてジョージ・ウォーカー・ブッシュをサルと見間違えて挨拶をした上、けなす。
- 阿呆すぎてヨシフ・スターリンに岡田眞澄と言う。
- 阿呆すぎてロシア的倒置法をさらに複雑にした文章を書いてしまう。「ソビエトあなたでは書くロシアをペンが。」など
- 阿呆すぎてひよこ陛下を食べようとしたため、バカのレッテルを貼られた。
- 阿呆すぎて一人の会話についていけない。
- 阿呆すぎてかの坂田利夫ですらついていけなかった。
- 阿呆すぎて張皇后に自分のち○こを舐めさせるも、かえって「ナニすんのよ!この変態ボンクラ皇帝~~!!」と強烈なボンバーを喰らう。
- 阿呆すぎて曹操も「ワシの後継者の子桓が卓越した人物でよかった…」と漏らした。
- 阿呆すぎてアンサイクロペディアの管理者に負けた。
- 阿呆すぎて真・三國無双3猛将伝で姜維の最強武器を取るのを邪魔してくれる。
- 阿呆すぎて早川健にけんかをふっかけて瞬殺されかかる。
- 阿呆すぎてドクターミンチの眼前で言ってはならないことを言ってしまい、合体材料になりかけた。
- 阿保すぎて来水美樹やL様に向かって、「おばさんたち、誰?」と聞いてしまい、存在自体をこの世から末梢されかける。
- 阿呆すぎて徳川秀忠、今川氏真、足利義政、劉璋らと盛り上がって「ボンクラーズ」を結成したため、周りから笑い者にされた。
[編集] 主な言い訳
- こう見えても、実は世界初の巫女萌えの提唱者なんだYO(劉禅は俺たちの先生説)。
- こう見えても、都会と田舎の見分けはちゃんとつくんだYO(基準はセブンイレブンの数説)。
- こう見えても、部下に恵まれなかっただけなんだYO(諸葛孔明は超ダメ官僚説)。
- こう見えても、永遠のかわいい小学生だったんだYO(劉禅×姜維説)。
- こう見えても、鍛えると武力100になっちゃったりするんだYO(三国志VIIIは何かおかしい説)。
- こう見えても、タヌキ野郎の父劉備に叩きつけられなければ天才だったんだYO(投げ捨てられてアレになった説)。
- こう見えても、嫁のピンチにかけつける男気を見せるんだYO(真・三國無双4説)。
- こう見えても、三国時代では一番長く帝位を務めたんだYO(歴史学上の永遠のなぞ)。
- こう見えても、他の国と違って内乱が起きなかったんだYO。
- こう見えても、司馬懿のギネス級の馬鹿ひ孫(米が無きゃ肉喰えと言いはなった)に比べりゃ全然マシなんだYO。
- 全ては現代において疑似科学として認知されていることであるが、信者の数は増える一方である。
[編集] 劉禅は悪くない教団&劉禅撲滅教団
その一方、酔狂なことにこんな阿呆を擁護する連中が後を絶たない。主に、自分は歴史に詳しいと思っている中二病患者に多く見られる傾向である。特に、一番うるさいのがこの方々(下の語録を参照)。さらに悲しいかな、司馬仲達、毛沢東などが当然のことながら劉禅を逝ってよしと言う者も多い(下記の語録を参照)。
[編集] 各界の劉禅評
~ 無能なボンクラ愚息 について、劉玄徳
~ 劉禅 について、諸葛亮
~ 劉禅 について、陳寿
~ 劉禅 について、司馬懿
~ 劉禅 について、毛沢東
~ 劉禅 について、野比のび太
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