化物語

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

スポイラー
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 コリエルは地球にたどり着いていたことや、虐殺器官の正体が人間の理性を歪ませる催眠的文法構造であることや、優午は田中に自分を殺させたことや、ヴィルヘルミナは料理下手であることや、寒川紀子はメイゼル達に触発されて変態への道を踏み出そうとしていることや、ザクロちゃんの年齢が9歳であることや、陽子は胎果であることや、椎名真冬は杉崎鍵に告白するが杉崎の扱いは今まで以下になることや、物語の語り手である「私」=屋代寅太が犯人であることや、浜路は犬山道節の生き別れの妹であることや、吉住がワシントンに行ったのは無意味だったことや、守須恭一のニックネームはヴァンであることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、初版本を手放さないようにしてください。

化物語(ばけものがたり)とは、講談社講談社BOXより発売されたアダルトゲーム。キャラクターデザイン・原画はVOFAN・ぽよよん♥ろっく、シナリオは戯言シリーズを手がけた西尾維新

メインヒロインである戦場ヶ原ひたぎの攻略難易度が極め付けに高く、物議を醸すことになった。ディスク2枚構成となって居り、Disc1(ひたぎルート、まよいルート、するがルート收録)とDisc2(なでこルート、つばさルート收録)が別売で販売された。発売同年にノベライズされたという記事がクソ真面目が売りの百科事典に載っていたが、単なる噂だろう。数年後、新房愉快な仲間たちによってアニメが制作、放映された。

登場人物の約4割はロリコン新潟県に同名の地名及び同名の高校があり、カニの名産地でもあるために化物語の舞台と推測されている。が、田舎でありつつも海の描写が無いため明確な判断ができないでいる。だが北陸圏は確定という見方が強い。

目次

[編集] あらすじ

世界には、人々が知らない『怪異』が存在する。怪異によって吸血鬼にされた高校生・阿良々木暦はふとした偶然から、クラスメイト・戦場ヶ原ひたぎが抱える怪異絡みの秘密を知ってしまう。その『口封じ』のために数々の文房具によって物言わぬ惨殺死体とされてしまうが、しかし彼は吸血鬼となっていたため、次の日には完全に傷も完治して平然と登校する。目の前のあり得る筈のない現象に驚くひたぎ。「僕を殺した責「嫌よ」

彼の世界は、ふたたびおかしくなる―

[編集] 登場人物

[編集] メインキャラクター

阿良々木暦(あら(らぎ こ)よみ) 中の人:糸 色望
ごみバット。主人公。私立直江津学園3年生。元人間の吸血鬼。優しくていい人という典型的なギャルゲー主人公体質であり、ボケ役ばかりのヒロイン陣に対するツッコミ役を一人でこなす。シスコンかつロリコンであり、また不死の体とはいえど痛覚は存在し、ひたぎによって惨殺されておきながら彼女と関わりを持とうとする姿勢からも判るように、生粋のマゾヒストでもある。口癖は「絶望した!」。
キャラからの呼び名を設定出来るイベント『するがニックネーム』で『らぎ子』を選び全シナリオを見ると、『阿良々木暦が女だったら』という設定で各シナリオが見られる『らぎこチェンジ』が選択可能になる。このバージョンは高確率で駿河との百合ルートに入る一種の『攻略難度VERY HARD』であるが、ここでのみ忍野メメが攻略対象となる為、挑むプレイヤーは後を断たない。ちなみにここでは基本的に他キャラの性別変更はないのだが、何故か火憐と月火だけは立ち絵が金剛力士像風に変化する。
戦場ヶ原ひたぎ(せんじょうがはら ひたぎ) 中の人:前巻までのあらすじ
ひたぎクラブ。メインヒロイン。おもし蟹に憑かれたクラスメイト。文房具を操るヒットマンで、オープニングで暦は一度彼女に殺されることになる。貞操観念が強く、落とすための条件が極めて厳しい。メインヒロインでありながら、隠しキャラの忍を除く他4人のヒロイン達に比べて用意されているCGの数も少なめである。ツンデレであるが、彼女の場合のツンは好意的に解釈しても『殺』『虐』といった漢字である。どう見てもヤンデレ。クラブを「部活」という意味だと勘違いする人も多い。
前述した通り、隠しシナリオ条件であるメインルート『ひたぎクラブ』エンドの条件が非常に厳しい。宗教絡みのトラウマのために貞操観念が非常に強く、下手な打ち方をすると文房具で目玉を抉られる。
また、落としたら落としたで以降、怪異覚醒状態の駿河から闇討ちを受けることになる。因みに、このイベントでは選択式の戦闘イベントが2回あるのだが、忍ルートクリア後は任意のタイミングで終了させることが出来る。
一応、本編『化物語』におけるメインヒロインではあるのだが、『偽物語』でまさかの出番なしと言う屈辱を喫することになった。
八九寺真宵(はちくじ まよい) 中の人:柊かがみ
まよいマイマイ。迷い蝸牛に憑かれた少女。ロリ担当。カニバリズム全開な自縛霊。初対面の人間に『あなたのことが嫌いです』と言う癖がある。これじゃあ自縛霊というより自虐霊じゃないの。
人見知り属性があるため、序盤は非常に厄介なキャラクター。だが、適当なイベントで一度評価を上げてしまえば、後はなし崩し的にエンディングを迎える。また、正規のルートを進めると、途中で自縛霊から浮遊霊になる。ちなみに、見た目とは裏腹にヒロイン中(忍を除けば)最年長である(作中では具体的な年齢は明らかになってはいないが、二十歳を超えている可能性もある)。彼女や忍など、当作品のロリキャラは実は年上設定であり、その事を揶揄する発言をすると即座にバットエンドになる(ちなみにその時のバットエンド名は『年齢なんて飾りです。』)。逆にある程度好感度が高くなるよう攻略を進め、年の差なんて関係ないという強い意志を見せる選択をする事で、ロリコン疑惑は強くなるも何だかんだで好感度がかなり上がる模様。
神原駿河(かんばる するが) 中の人:真紅
するがモンキー。猿の手に憑かれた体育会系後輩。エロキャラ。百合かつロリコン、受けでマゾなど、多彩な属性を有しており、数多のシチュエーションを網羅している。
憧れの先輩であるひたぎに近付く暦に心の奥底で殺意を持っている。しかし、暦にもかなりの忠誠心と尊敬を持ってもいる。
攻略難易度的にはまずまずだが、ひたぎルートの途中で分岐する形になるので色々と難所はあったりする。
千石撫子(せんごく なでこ) 中の人:ぽてまよ
なでこスネイク。蛇切縄に憑かれた少女。妹の友人であり、彼女自身も妹キャラ。昔は暦と遊んでいたことがあり、当時から暦のことを『お兄ちゃん』と呼んでいた。対人恐怖症で内気、純情。暦にだけは大人しく従順であるが、あまり乱暴に扱うと嫌われてしまうので、その辺りのさじ加減が難しい。選択次第では奴隷キャラに仕立て上げることも可能であり、奴隷ルートでの彼女の可愛さがシナリオライター西尾維新の奴隷調教作品『戯言シリーズ』を彷彿とさせるとして評判になった。その結果、ロリコンやシスコンが複合された「撫コン」なるファン層を増やしてしまった。俺の嫁。←いやいや、俺の嫁
元からかなり好意的なので、優しく扱っていけば、彼女のエンディング条件の難易度はどれもそれほどに高くない。最も難しいのは『お兄ちゃんは奴隷エンド』で、彼女をSに目覚めさせるまでの過程が少々ややこしい。
と、本編である『化物語』では基本的にありがちな妹キャラであったが、実妹が登場して立場が無い『偽物語』では若干腹黒い面も見せている。しかし、あまり報われない。年下属性→黒化という流れは某ゲームの某ヒロインと重なるものがある。
本気を出せば某超時空ツンデレラアニメの某銀河の歌姫のように髪の色が変わるオシャレが可能。俗に言う「OP仕様」で、こっちの撫子に悩殺される人も増加傾向にある。
羽川翼(はねかわ つばさ) 中の人:櫛枝実乃梨
つばさキャット。障り猫に憑かれたクラスメイト。完全無欠の委員長。一部では、この作品のメインヒロインは彼女だと冗談交じりに言われていたりもする。主人公である暦を除けば唯一全作に登場していることもそれに拍車をかけている。その為か、ファンディスクである『傷物語』では正式にメインヒロインとなった。
怪異ver.の彼女ルートである『ブラック羽川エンド』の難しさは、同じくこの作品中もっとも難関な『ヴァルハラエンド』と共に双璧とも言われる。カレンダー、評価などを逐一チェックしていく必要がある上、ランダムイベントにかける強運も必要とされる。
唯一、エンディングで別れる事になるルートが存在するキャラクターでもあるのだが、一方で作中で結婚及び出産が明言されているキャラクターも彼女だけである。
忍野忍(おしの しのぶ) 中の人:涼宮ハルヒ
本編にも登場するが幼女のため攻略難度が高く、隠しシナリオに入らなければ真の姿は見られない。
「私をょぅι゛ょにした責任とってもらうからね」というツンデレ台詞はあまりにも有名である。
ファンディスク『傷物語』ではメインヒロインとして登場することになる。
実は真祖の姫君。命名は忍野メメ。
立場上複数ルートはほぼ存在しないのだが、共通ルートで起こる全ての怪異を回避すると入る羽川ルート『つばさマリー』のあるイベントで、Hシーンにまさかの登場を果たす。(ただし、直接的な参加は無い。)

[編集] 『偽物語』で追加されたヒロイン

『偽物語』のヒロインはいずれも暦の妹であり本編でもサブキャラとして登場する。本編に絡む事は少ないが、駿河を紹介するか、撫子と会わせるかでこの二人にもCGが用意されている。
『化物語』本編ではこの二人のルートは存在せず、『傷物語』への期待が高まっていたのだが、ルートはおろか立ち絵すら無いという状態で、待ち望んでいたファンを絶望に突き落した。ちなみに前作『戯言シリーズ』でも、主人公の実妹である井伊 遥奈(いい はるかな)も存在は明言されていたものの結局登場せず(最もこちらの場合はストーリーの開始時には既に死亡しているのだが)、西尾作品における実妹キャラへの両極性を示している。(前述のように妹は攻略できない、そもそも登場しない等の扱いが酷い作品もある一方、『きみぼくシリーズ』の『きみとぼくの壊れた世界』ではメインヒロインが実妹で彼女のルートが全文量の3分の2を占める、イベントCGの半分以上が彼女のルートの物であるなどかなり優遇されている。また、『ニンギョウがニンギョウ』では攻略対象である23人が全員実妹であるなど、徹底的に妹へ比重を傾けた作品もまた存在している。)
阿良々木火憐(あららぎ かれん) 中の人:音無小夜
暦の妹で三人兄弟の真ん中に当たる。月火と共に『栂の木二中のファイヤーシスターズ』と呼ばれている。ファイヤーシスターズにおける実戦担当で、非常に身体能力が高い。その為、逆立ちプレイや肩車プレイなどアクロバティックな体位も難なくこなす。性格は単純で、正義の味方にあこがれている。服装は基本的にジャージであり、あるイベントで普通の服を着た時は暦に驚かれた。月火ルートにおける彼女のイベント『かれんウォッシュ』は行為としては未遂に終わるものの、『偽物語』最高のイベントとの評価を受けている。
阿良々木月火(あららぎ つきひ) 中の人:インデックス
暦の妹で三人兄弟の末っ子。火憐と共に『栂の木二中のファイヤーシスターズ』と呼ばれている。ファイヤーシスターズにおける参謀担当で、実は火憐以上に短気で攻撃的。服装は基本的に着物で、髪型はゲーム開始時にランダムで決まるという特殊な設定になっている。実は人間ではなく彼女自身が怪異であり、『死なない』能力を持っているため、多少の傷はおろか上半身を吹き飛ばされても再生できる。同じく不死の能力を持つ暦との千枚通しプレイ『あららぎアンデット』は多くのプレイヤーを思わず正座させた。

[編集] サブキャラクター

忍野メメ(おしの めめ)中の人:テントモン
怪異対策の専門家であり、趣味がかなりあれな冴えないオヤジ。怪異の専門家であり、怪異絡みのイベントの発生を左右する重要なキャラクター。彼に関わると、この作品特有のシステムである『怪異ゲージ』が増大し、関わらなければ減少する。このゲージが高ければ高いほどに怪異絡みのイベントが発生し易くなり、低い場合は日常的なイベントの頻度が上がる。また、ゲージが一定以上でなければ発生しないイベント、また逆に一定以下、或いは一定の範囲の場合の時のみなど、イベントによってきっちり指定されており、この作品独自のシステムとして人気が高い。
あるイベントでの言動から、同じく西尾作品である『新本格魔法少女りすか』の、水倉鍵と同一人物ではないかという説もある。
戦場ヶ原父 中の人:マダオ
ひたぎの父親。本名不詳。ナイスミドルな中年男性。ひたぎの正規ルートにて登場する。前述の『らぎこチェンジ』で攻略が可能になるかと思われたが、製作者が公式に否定している。
貝木 泥舟(かいき でいしゅう)
『かれんビー』より登場する詐欺師。ひたぎが最初に騙された相手であり、かれんビーにおける実質の黒幕。相対した人間には必ず不吉な印象を抱かせる黒尽くめの服装をした壮年の男。また神原の母親とも関係があるらしい。ゲームで人物的な立ち位置は前作における忍野にあたり、彼も特定の条件を満たせば攻略が可能になる。しかし、彼のルートは全てバットエンドなので注意が必要である。
影縫 余弦(かげぬい よづる)
『つきひフェニックス』で登場する、京都弁陰陽師なお姉さん。「ヤり過ぎるという事がないから」という理由で、不死身の怪異を専門としている。いわゆる絶倫であり、月火を狙っていたのだが暦との戦闘に満足して帰ってイった。
斧乃木 余接(おののき よつぎ)
『つきひフェニックス』で登場するボクっ娘。余弦に付き従っている。「例外のほうが多い規則(アンリミテッド・ルールブック)」という何となく聞き覚えのある技を使える。
その他
キャラをいっぱい出した戯言シリーズを踏まえ、今作ではキャラを絞って一人一人にスポットを当てようということになったため、普通の友達などの描写はあまりない。君の友人

[編集] ファンディスク

「傷物語」
2008年発売。化物語の前日談であり、本篇開始直前までを描いている。
今作では化物語本篇に繋がるエンディングのほか、本篇の隠しヒロインである忍野忍(キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード)や羽川翼と結ばれるエンディングが存在する。彼女らとのHシーンを見ることは容易であるが、選択肢によってHしないことも可能であり、むしろ一度もHせずにエンディングまで到達する方が難しい(この場合のエンディングが正式なものである)。ちなみに、Hシーン中に特定のキーを押すことによりヘタレモードを発動し行為を中断することができるが、大抵はバッドエンドに直結するため、タイミングはとてもシビアである。
羽川翼絡みの一部のイベント(つばさパンツ、つばさマッサージ)での熱の入り具合は本篇のクォリティを遥かに凌駕して居り、本篇のメインヒロインと目される戦場ヶ原ひたぎとどちらが正ヒロインであるかについてファンの間で意見が二分し、未だ議論が白熱している。ちなみにこの熱の入り具合が作者の翼に対する情熱によるものなのか、パンツに対する情熱による物なのかについても判断が難しいところである。
「偽物語」
2008-2009年発売。化物語の後日談であり、長らく期待されていた阿良々木火憐・月火がメインヒロインとして登場する。
化物語本篇と同じく二枚組の分売で、火憐ルートを收録のDisc1は2008年、月火ルートを收録のDisc2は2009年発売。
後日談でこそあるが、ストーリーはほぼ一本道で、火憐及び月火のエンディングしかないなどファンディスクの仕樣である。・・・・・と、発売前は噂されていたのであるが、蓋を開けてみると妹が2人とも彼氏持ち(従って今作のHシーンは全て寝取りである)であったり、月火ルートでひたぎが一切登場しないと、ファンディスクとしてはかなり異例の構成になっている。
なお、偽物語(上)にて主人公の名前を「ちゅらら木暦」にしてプレイするとキャラクターの話しかたが沖縄弁風になり、ひたぎに監禁された場合のみ発生する食事イベントでの食べ物がおにぎりからちんすこうに、水がゴーヤジュースに変化する (因みにひたぎの台詞も「キリンのように汚らしく嘗めるがいいわ」のキリンがイリオモテヤマネコに変わるなどの微妙な変化が発生する)。


「傾物語」
2010年発売予定。八九寺真宵がメインの話になる予定。
「猫物語」
2010年発売予定。羽川翼がメインの話になる予定。

[編集] 名言集

[編集] 化物語編

「唾を飛ばさないで。素人童貞がうつるわ」
~ 阿良々木暦 について、戦場ヶ原ひたぎ
「阿良々木くんみたいなさえない童貞野郎と話してくれる女の子なんて、精々私のような行き遅れのメンヘル処女しかいないということよ!」
~ 阿良ヶ木暦 について、戦場ヶ原ひたぎ
「童貞に触られましたっ! 汚されました!」
~ 阿良々木暦 について、八九寺真宵
「できる限り阿良々木先輩の意に添いたいと考えるが、デートも抜きでいきなり行為に及ぼうというのは感心できない」
~ 阿良々木暦 について、神原駿河
「暦お兄ちゃんはもう大人だから……、撫子の裸を見て、いやらしい気持ちになったりは、しないんだよね?」
~ 阿良々木暦 について、千石撫子

[編集] 傷物語編

「あ……あ、阿良々木くん、ど、どうかっ、わ、私のノーブラおっぱいをモミモミしてくださいっ、お願い……、お願いしますっ」
~ 阿良々木暦 について、羽川翼
「阿良々木、くんに……おっぱいを揉んでもらえるなんて、と、とても光栄ですっ……」
~ 阿良々木暦におっぱいを揉んでもらう事 について、羽川翼
「阿良々木くんにおっぱいを揉ん……揉んでもらうためだけにっ、がっ、頑張ってこんないやらしいおっぱいに、育てましたっ」
~ 自分の胸 について、羽川翼
「……っ、はいっ、私はとてもエッチですっ、ごめんなさいっ」
~ 自分がエッチかどうか について、羽川翼
「お……、大きさとっ、柔らかさ……が、これ以上ないいやらしさだとっ……、自負していますっ」
~ 自分の胸の特徴 について、羽川翼
「悟った。
僕の人生はこの日のためにあったんだ。
僕の命はこのときのためにあったんだ。」
~ 羽川翼のおっぱい について、阿良々木暦

[編集] 偽物語編

「うん、教えてあげる……その身体に」
~ 阿良々木暦 について、千石撫子
「わかった!じゃあ処女やる!兄ちゃんにあたしの処女やるから!」
~ 阿良々木暦 について、阿良ヶ木火憐
「もうお兄ちゃん、妹のおっぱい触り過ぎ!」
~ 阿良々木暦 について、阿良ヶ木月火

[編集] OP・ED

staple stable 歌:戦場ヶ原ひたぎ


帰り道 歌:八九寺真宵



ambivalent world 歌:神原駿河



恋愛サーキュレーション 歌:千石撫子


君の知らない物語


Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「化物語」の項目を執筆しています。
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この記事「化物語」は何故か「アンディクショナリー」にも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

[編集] 外部リンク


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