北桜英敏

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北桜 英敏(きたざくら ひでとし、1971年12月15日 - )は、広島県出身のビーズ作家。ビーズアクセサリー作成の傍ら、年に何回かそのビーズ作家らしからぬ大きな体を生かして大相撲のアルバイトをしていた。しかし烈風拳を用いるため取組は行わなかった。ビーズ作家としてはNHKの「押され攻防」で紹介されるなど、男性としては第一人者と言っても過言ではない。また、暇をみては大地康雄の芸名で俳優としても活躍している。

概要[編集]

禿げるのは早い

元力士の父親の影響で相撲をはじめるが、父親のつけていたしこ名豊桜は弟に取られてしまい、北の湖部屋所属ということでの字をもらって北桜というしこ名になった。兄なのにちょっとかわいそうである。26歳で新十両となったが、当時まだ理事長ではなかった北の湖親方は、テレビ中継で新十両の紹介の時、「もう歳も歳だから別にめでたくもない」といい放った。弟子なのにかわいそうである。そして最近は髪の毛が年のせいか少なくなってきている。簡潔にいうとハゲてきている。髪の毛の状況もなんだかかわいそうである。そのせいで力士をやめなければいけなくなった。とにかく、北桜はかわいそうである。
2010年3月、髪の毛の限界につき引退。
その後色々あって弟の豊桜のいた式秀部屋を継承することになった。お兄ちゃん少し報われたよ!
何かはっちゃけて弟子にキラキラ四股名をつけてしまったこと(某嗣永桃子ファンの力士に桃智桜、どういう意図か知らないけど現時点での最軽量力士に宇瑠虎 太郎 (読みはうるとら たろう)と命名。もう一人現役最小身長力士である爆羅騎源氣(ばらきげんき)という力士もいるが、彼は本名が「伊藤爆羅騎」でハーフらしい )で話題になった。何処へ行く気だ。
ところが弟子の四股名はぶっ飛んでいるが、部屋の運営自体はまともという噂である。
自作のフルビーズ織の化粧回しを弟子にプレゼントしたいという夢を持っていると某怒り新党で熱く語っていた。

ビーズとの出会い[編集]

前述の通り、給料がもらえる関取(十両以上)になったのが遅かったために、彼女へのプレゼント代にも事欠く日が続いた。そしてふと「自分で作る」ことを思いつき、ウケをとるために巨体に最も似合わないチマチマした小さい作業の手芸であるビーズを選んだのである。これが思いのほか面白くまたストレス解消にもなるために、だんだんのめりこみついにはこちらが本業となってしまった。ちなみに、「化粧まわしを作ってくれ」という依頼が同僚力士からあるのだが、まず自分のを作ってから、と言って現在は断っている。

テクニック[編集]

小さなビーズを一つずつに通していく作業は大変に骨の折れる細かい作業であり、巨体故に手も大きく指も太い北桜には難しいように思われるが、「指をビーズにぎゅっとおしつけて食い込ませ、持ち上げる」という方法でビーズを糸に通しやすくしている。このテクニックが押され攻防で紹介された時は、全国のビーズ愛好家から感謝のお便りが絶えなかったという。

エピソード[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「北桜英敏」の項目を執筆しています。
朝青龍殴られ 01.jpg この項目「北桜英敏」は、ちゃんこ不足のようでごわす。
さあ、そこの新弟子も力士の要たるちゃんこを作ってみるでごわす。強く当たったらあとは流れで行くでごわす。ごっちゃんです! (Portal:スタブ)