北海道新幹線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「北海道新幹線」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「北海道新幹線」の項目を執筆しています。
「早く九州北陸の恩返しがしたい。」
北海道新幹線 について、各航空会社

北海道新幹線(ほっかいどうしんかんせん)は、新青森駅から札幌駅の間に高架橋を建設するエクストリーム公共事業の一つである。事業完了後は高速鉄道として利用する計画がある。現在は新青森駅から新函館北斗駅までの間の事業が完了し北海道旅客鉄道によって暫定的に東北新幹線として利用されている。北海道旅客鉄道は2020年頃をめどに解散する予定であるが、事業完了後に高速鉄道として利用する場合の運営事業者は未定である。また北海道旅客鉄道の解散にともない青函トンネルも閉鎖されるため、新青森駅木古内の間では新幹線初の車両の航送が実現する予定である。因みにこれはドイツデンマークを結ぶ高速鉄道ですでに実用化されている。

概要[編集]

東北新幹線の延長として建設されている新幹線である。当初の旅客需要予測では仙台以北と北海道間の旅客輸送が主であったが、近年の原油高による航空機運賃の高騰や、航空機パイロットのエクストリーム・自殺、整備士の五月病罹患率の増加などの影響で航空機の利用が避けられる傾向にあり、航空機による移動が普通であった関東地方から北海道への移動にも新幹線を利用する人が増えると予想されている。しかし、青函トンネル区間は在来線特急並の速度しか出せないために、貨物列車も含めた魔改造の上で2,600km/h運行の実験が行われている。しかし、「HEAT」が心配されるのは言うまでもない。

歴史[編集]

もともと北海道にはアイヌ民族しかおらず、彼らの人口は少なかったため、本州との連絡は採算が取れず、本州と北海道は往来がなかった。しかし、明治時代になって政府はヒグマの毛皮が国富を蓄えるのに最適だとして北海道開拓使を派遣し、それにともなって青函連絡船の定期就航が始まった。洞爺丸事故の様によく連絡船は沈むし、トロピカルなのはこの時代からの継承なのだろう。

トンネル工事も進まなかったから、それに逆上した乗客も昭和時代後期までそれで事足りていたのだが、バブル景気に浮かれてやっと国の予算が降りたのか青函トンネルを建設。本州と北海道の鉄道がつながったものの、国労が行った国鉄末期の状況に呆れた一般人は飛行機かフェリーを利用するものが多かった。専ら、「北斗星」「トワイライトエクスプレス」専用の路線となっていた。JR束は酉に負けじと「北斗星」に夢空間を付け加えたものの、「リア充爆発しろ!」と儚く散ったために、それを参考に走るぴーな「カシオペア」を創った。これはその後に走り出すことになる「敷島」の実験台に過ぎず、「敷島」の登場後はカシオペアも走らなくなった。

やがて、日本ハムファイターズが本拠地を札幌市に移転すると、東京の野球解説者がしばしば北海道入りする必要が生じてきた。しかし問題は、江川卓が飛行機恐怖症ということである。江川が日本ハム戦を解説するには、前日に東京から北斗星に乗らなければならず、負担は大きかった。そこで江川の負担を軽減するために、北海道新幹線の建設を決定したのである。また、「HEAT」での在来線の火災事故も多かったので、国の命令で建設計画を出したと言う説もある。

当初は函館と札幌だけを先に新幹線化しようとしたが、同じようなことを九州新幹線が始めてしまった。そこで九州に対抗意識を燃やす道産子は、青森から全線同時開通を目指している。青函トンネルの様にトンネルばっか掘り進めるのに、何年掛かると思っているのだ?北海道の試算も甘くないのだろうか??その前にJR北海道がなくならない事を祈るばかりであろう。おまけに当のJR北海道は新幹線ホームを考えずに札幌駅南口におしゃれな駅ビルを無駄に造ったものだから、在来線ホームで足りなくなっても知らんぷりな体質だから余計に困ったちゃんである。2,600km/hでの営業運転計画はどこに行ったのだ???

列車[編集]

はつかり
東京から札幌まで走る列車が運行される。最高時速360Km/hで東京・大宮・仙台・盛岡・札幌にのみ停車する。
当新幹線の目玉となる列車。宣伝を大々的にする予定であり、CMソングには北海道出身のKOTOKOを採用する方針。
当初、「はつね」と言う愛称も東北新幹線E5系の募集案で出ていたが、JR北海道が無難な思考しか出来ないので廃案になった。
まるい
新函館北斗まで走る列車はすべてこの名称となる。
どうせなら「いさびり」にでも…おっと
いまい
道内完結の列車はこの名称となる。
そして、『いない』で「誰もいなくなった」とならぬ様に願いたい所だ。
はやぶさ・はやて
詳細は東北新幹線を参照。

運転[編集]

東北と北海道を結ぶことが主な目的であるため、乗り換える必要が無いように東北新幹線から北海道新幹線まで直接乗り入れている。そのため、新函館北斗ではJR東日本とJR北海道の乗務員が交代する様子を見ることができる。

また、「まるい」と「いまい」が新函館(ryで乗り換えができるようダイヤが組まれており、これを「丸井今井ダイヤ」という。「まるい」は青函トンネルを通過するため、普通の運賃、トンネル利用料、特急券、新幹線特別割増料金が必要となる。それでもトワイライトエクスプレスに乗るよりははるかに安価である。

停車駅[編集]

新青森 - 奥津軽いまべつ - 竜飛海底 - 吉岡海底 - 木古内 - 新函館北斗( - 新八雲 - 長万部 - 倶知安 - 新小樽 - 札幌)

  • 途中停車駅のうち、木古内新函館北斗の両駅はは比較的大きな都市の函館市に近いため観光客も多く、「まるい」と「いまい」の乗換駅としても賑わうことが予想されている。また、長万部は東京理科大学のキャンパスがあるために学期の始めと終わりには帰省する学生などの利用が見込まれている。難読漢字(というほどでもないが)マニアの人たちもこぞって訪れることが期待されているため、駅の存在価値は高い。
  • 竜飛海底吉岡海底は、周辺部の人口が0である上に、駅の売店すらない。みどりの窓口も当然ない。このような駅を新幹線停車駅にしてよいのかで意見が分かれた。
    • 賛成派は、海底下の幹線高速鉄道の停車駅は世界中にまだ例がなく、世界中の鉄道マニアたちがこぞって訪れることを見込んで停車駅に組み入れるべきであると主張。また、ここを一大観光拠点とするため、駅のバリアフリーを充実させるとともに、駅前バスターミナルの整備、アウトレット商業施設の誘致なども行えばいいと主張。各駅の整備にかかる費用は2,000億円前後と見積もられているが、156年程度で採算が取れると楽観的な意見を示した。
    • 反対派は「156年とか冗談もいい加減にしろ。あんな貧乏鉄道会社が150年も存続できないだろ。竜飛海底と吉岡海底はのろまな貨物を退避させるためだけに使えばよい。」と主張。
    • 両者は譲らず北海道民と青森県民の住民投票で決着をつけることに。結果は僅差で反対派の勝ちとなり、竜飛海底と吉岡海底は休止から廃止となり待避線かつ非常口として活躍することになった。
    • 一応、緊急通報のためにNTTドコモがこの駅を通話エリアとした。ここで鉄道無線が使えないJR北海道の金欠っぷりが見て取れる。
  • なお、奥津軽いまべつだが、ここは駅周辺に何もないところなので、竜飛岬への観光客と好事家である鉄道マニア以外は誰も乗降しないため、新幹線鉄道で初の無人駅となる予定である。無人駅にしてしまうと不正乗車に悪用されそうであるが、新幹線列車には必ず車掌が乗務しているので、乗り降りの際に車掌が切符を確認すればいいだけの話である。場所が場所なので車掌もそれほど忙しくはならないだろう。
  • また、札幌駅に関しては、今までの在来線流用案が完全にボツとなった。在来線流用つもりだったので代案になりそうな札幌駅南口駅ビルでフライング建設してしまったために新幹線ホームには邪魔で建設する事も出来ず、高架で造ろうとすると耐寒修行で社員が例のATSみたいに壊しかねないし、地下ホームにすると市営地下鉄に引っ掛かかり別ホームをブレイクしそうで地下鉄運行妨害になりそうな無計画さである。名列車が迷列車となったDMVや石勝線用のFURICOもその無計画さで高度な技術力にも関わらず、技術の無駄使いをして廃車になりつつあるのだろう。
  • それに対し、札幌市は半分近くの予算を費やしているために、クリプトン社と協力して、鏡音リン・レン謹製のロードローラでもJR北海道本社に突っ込ませたい程に怒り心頭である。しかし、それをやってしまうと国労と何も変わらないので堪えている状況である。当の南口駅ビルに関しても今からどうする事も出来ないし、南口の東にはビックカメラやバスターミナルもあるのだしね。2016年9月に決めるとは言っているけど、てんやわんやな状況なのでどうもね。
  • 結局の所、札幌駅は東側にホーム設置して「グランクラス」「グリーン」利用者はかなり歩かされる計画となってしまい、旭川駅までの延伸ももはやあるはずもない。FGTですら北陸新幹線(特急「サンダーバード」ルート)・九州新幹線(西九州ルート)が共に断念したのだから、線路ポイントに雪が詰まりそうな土地ではリレー列車が最であろう。

「新幹線をご利用ください。」運動な経営に待った![編集]

北海道新幹線開業後における赤字路線の切捨て検討の幹部会議。
  • ズバリ、画像の通りの事情である。
  • 流石は青函トンネルで「ドラえもん列車」を走らせて、挙句の果てには痛車化までした鉄道会社である。
  • 本来ならJR新幹線の謳い文句だが、それによる赤字で増毛駅まで鉄路が来なくなってしまう。増毛町の町議会議長が『「新幹線をご利用ください。」ばっかで、こちらの鉄路が来なくなる事のストレスで、増毛なのに毛が薄くなった。この責任を取れ!!』と訴えている。それもそのはずで、増毛町移住計画なんて打ち立てているものだから鉄路が来なくなるのを防ぐのには必死にもなるのだが、とうとう鉄路は廃されてしまった。今のJR北海道に不通路線になった災害対応など出来るはずもなく、日高本線の不通区間を見ても、もう行政はJR北海道を見切って、沿岸バス頼りみたいな事で開き直ってしまえば済むとも言えるのだが…
  • 一方で札幌市『2030年に五輪誘致を計画した。だから、さっさと札幌駅で利便性の高いホームを決めて、早期に繋げないとJR北海道自体の赤字が膨らむばかりだし、こっちだって半分の駅整備費用を負担しているのだ。』と反論もある。
  • 北海道運輸局からも「うちらも早期の廃止はストレスでのハゲが増えて困る。だから、留萌線の一部の粛清は冬になるまで延期してくれないか?」と言われ、仕方がないのでJR北海道は渋々と凛とした態度で望む事になった。そこで渋谷凛が増毛キャンペーンのCMやステージ出演をする事になると言う噂まで出た。一応、新幹線で直通しているJR束の本社は渋谷区にあると言う事もありで。
  • しかし、当の本社は新宿駅が最寄りであり、渋谷駅に近い鉄道事業者の本社はもちろん東京急行電鉄であるのは言うまでもない。そして、2019年夏には経営元である伊豆急行の観光列車を宗谷本線へお借りする事になってしまった。

貨物列車での影響[編集]

  • 青函トンネルが1つしかないので、仕方なく貨物列車と同時に通しているのだが、対向線路から来る際に本来の新幹線の速度が出せない。しかも、レール温度差もあっての保線があれなJR北海道なのにトンネル維持に至っては…仕方ないので、もう1つ青函トンネルを作って貨物列車を別にしてイク事を促進させる事が画策されているが、JR北海道にはそんな費用はある訳もないので、国の税金で賄うつもりらしいが、現行の青函トンネル開通前からあった昔の税金泥棒論義が加熱しそうでたまらない。行政主導の整備新幹線の工作員組織の傲慢や連絡船が沈没しなければ、ここまでにはならなかったのだが、今から言ってもそんな事を言ってもどうしようもない。須田法皇様みたいな新幹線運用をすれば、こうもならなかったのだが。本当にスローライフが金持ちにしか出来なくなったのはIT時代の安さ・速さばかり求める悲劇としか言えない。
  • あと、バーベキュー大会でも半ばどうにかなっていたのに、新幹線がJR北海道の明らかな赤字を促進している事を忘れてはならない。モーターリゼーション前の「鉄道は儲かる」思想を忘れないといけないのに、道路が通ったら拘束バスで更にえらい事になりそうだが。

関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「北海道新幹線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)