北海道日本ハムファイターズ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

北海道日本ハムファイターズ(ほっかいどうにっぽんフーファイターズ)とは、北海道札幌市に本拠を持つ、日本で最も寒い地にありながら、昨今熱く燃えることが多いプロ野球チームの一つである。「公」「エートロ」とも言われるが、元ニルヴァーナ栃木県名物のチーズケーキ)のドラムデイヴ・グロールとは一切関係ない。別名「北海道近鉄バファローズ」。

投手力には定評があるが、(肝心な場面での)打力の低さにも定評がある。

目次

[編集] 球団の歴史

2006年のリーグ優勝の瞬間。
2006年のリーグ優勝の瞬間。

1946年にセネタースとして発足するが、その後東急フライヤーズだったり急映フライヤーズだったりと幕府の将軍のように名前が微妙に変わる。

長らく後楽園球場東京ドーム読売ジャイアンツと共用して本拠地にしていたが、2004年シーズンからは本拠地を東京から北海道の札幌に移転。名称も『北海道日本ハムファイターズ』に変更する。

  • 2006年にリーグ優勝、そして中日ドラゴンズとの日本シリーズを制し日本一となる。『シンジラレナーイ』。
  • 2007年も他チームが潰し合いをしているうちにスルリと抜け出して下馬評を覆し、いつの間にかパ・リーグ制覇。『シンジテマシター』。実はこの年、ライオンズに20年ぶりに勝ち越した。
    • しかし中日ドラゴンズと日本シリーズの再戦は、初戦こそタバコッシュの好投で快勝し、「このまま楽勝か?」と思われたが、次の日以降はボコボコに打たれて負け続け、そのまま4連敗。見事前年の日本シリーズ結果を裏返した形になった。しかも4敗目は、日本シリーズ史上初のパーフェクト負け前年は一軍で投げず2007年シーズン中も6勝に抑えておいたピッチャー某選手の策略で9回だけ登場の死神様の二人の投手のリレー)を喫してしまい、本当に「打てない」チームであることを日本中に知らしめた。

[編集] チームの特徴

チームマスコットエロズリーのこういうところもチームの特徴である。
チームマスコットエロズリーのこういうところもチームの特徴である。
  • 強くもないが弱くもない。全体から見て中の上あたり
  • かませ犬的なへタレな所はある。だから日ハム相手に結果を出したからって他には通用しないと考えた方がよい。
  • かつてはビックバン打線と呼ばれるほどの強打チームであり、現在はスモールベースボールも実践している。
  • 約1名を除き選手全員が満塁にPTSDを持っており、異常に打てない。要するにプランクトン。日本シリーズでパーフェクト負けをしてしまい、本当にプランクトンであることを証明してしまった。
  • これがさよならをいうあたしなの。
  • 強いのだが、小笠原、セギノール、新庄、岡島などの実力派に逃げられる…大金を要求されると切られるからケチな球団だからねぇ。(小笠原は5年で6億を要求してきられた。)
  • アソコとのパイプラインが・・・ちょっと何すんだよ!・・・うぐぅ・・・

[編集] 主な選手

[編集] 投手

ワンワン鳴いてみろ
(ついに日本球界に)
投げる同人作家
(同人活動に専念するため引退)
奈良県出身
劇場王の弟子、劇場を恐れたフロントにより巨人にトレード)
オカジ
(メジャーに挑戦)
そんなんじゃ甘いよ(棒読み)
拝火教信者兼スカウトマン
グリーンじゃないよ
(交流戦MVP、しかし翌年14敗もしたため横浜に左遷)
シューゴー
ふにんき球団から拉致してきた)
嫁が元・・・
禁則事項ですをやらかした二岡とともに移住してきた)
166cm
(ルーキー)
タケダミギ タケダヒダリ
(2人に血縁関係はございません)
新時代の中継ぎエース
(誰か分からない人は覚えよう。ルーキーながらも50試合登板したんだからね。)
やったろう
(ヤクルトから拉致して1年目で活躍しました。調子こいて先発したら散々だったけど・・・)
バッターとしては素人
(打てないのは吉井のお墨付き。その上村田に打たれちゃって期待粉々、ネットで「梨田はアホ」と大炎上。)

[編集] 捕手

サメ
(阪急に在籍した最後の野手。おしマイケルを唯一操縦できた男)
中距離打者
(2008年のオールスターでは何故かファーストを守ってました。今季はなぜか4番を努める)
オーノショタ
(アウトコース攻めしか知らないバカ。)

[編集] 内野手

髭落ち武者
(東京で待つ妻のため移籍。けど、家は千葉うわ、何をするやめr)
バントマン
(ベントマンの友達)
バナナの怪人
(当たり外れが大きい主砲だったが、バナナを採取する事に専念する為解雇、のち今不作なので楽天に入団)
イースラー
(ぱ~らぱんらららぱ~らら、ぱんらら~ららら~ら~ら…ガタン)
テレビに映らない人
(        )
オレ竜
(ただし黒歴史)
お前中田か?
(オカンがこわい。)信用薄。インケツ。2軍の帝王候補。
ひめ☆ねす
(パンおいしいねん!)
マコちゃん
(リアルマコちゃん
T.NOK
禁則事項ですの為、家族と共に移住。)
藤井の弟
(内野手なのか外野手なのかどちらなのか分からん)

[編集] 外野手

ピッコロ大魔王
(実家は焼肉屋)
甘い物好きなワガママオヤジ
(元月見草の教え子)
陽気な宇宙人
(もともと「野球がちょっと上手い芸能人」だったため芸能活動に専念するため引退)
友近
(2006年に自由契約になったはずなのに再契約された)
うぐぅ
(長打を期待されて育成中…)
トンカチ
5月頃に自主的に有給を取ってしまう。
スペランカーjr.
タバコも惚れ惚れする筋肉。スペランカーの弟子候補。

[編集] マスコット

頭はクマ、体は人間という亜人間を雇っている。優勝した後にテレビ出演が増えたこともある。 とてもエロイ。 なお、本拠地が東京時代にマスコットだった恐竜は絶滅したと思われる。

[編集] ファン

移転3年目という短い期間で優勝したため、北海道のファンのほとんどがにわかファンである。 しかし、誰しも最初は「にわかファン」であり、そこから本当のファンになることが多分にあるので、注意が必要である。

娯楽の少ない北海道民にとっては、あまりに長く待ちわびたプロ野球チームであるため、そのにわかファンの増加ぶりは凄まじいものがあった。もともと昔から道楽読売ジャイアンツがたまに巡業に来るため、プロ野球=読売という図式が北海道では常識であったが、ファイターズの野球を見て巨人のやっているものは野球ではないことが分かり、一気に心がファイターズに流れてしまった。その証拠に、2007年の読売の北海道遠征の客入りは営業が泣きそうになるくらいガラガラだった。

そのため、ナベツネの怒りを買ってしまい、情報管制をかけられてしまったがために、北海道の野球ファンのほとんどがファイターズファンであり、我々が思っている以上にファイターズが生活の一部になっていることを北海道以外の人々はほとんど知らない。その上、この情報管制のために、北海道はここ数年、高校野球も含めて類を見ないくらいに野球で盛り上がっているのに、全国放送のニュースでは日本中の野球が完全に終わったかのようなリポートをしているので、北海道の野球ファンは「俺達がおかしいというのか」とブチギレしている。

タレントでファイターズの熱心なファンである伊集院光氏は優勝したが素直に喜べず、また、その後飲みに行った酒場でにわかファンににわか認定されブチギレしたようである。

優勝チームには必ず「ずっとファンでした」という便乗芸能人ファンが生まれるが、大沢親分の孫である大沢あかねはなぜか便乗しなかった。一説によると、幼い頃に親分に連れられて行った日ハム戦で、外国人助っ人に股間のとてつもない大蛇を見せられそれがトラウマになっているのでは無いかと言われている。

[編集] 関連項目


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