北神急行電鉄

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
北神急行から転送)
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「北神急行電鉄」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「北神急行電鉄北神線」の項目を執筆しています。

北神急行電鉄(ほくしんきゅうこうでんてつ)は、運賃が世界で一番高いことで知られる鉄道

神戸市営地下鉄のように一見見えるが、繋がってるだけで特に関係ない。ないこともない。

概要[編集]

駅数僅か2駅にも関わらず、片道移動だけで360円もの大金をぼったくられる世界最悪クラスのぼったくり鉄道。その料金の高さはあの北総鉄道を超える。谷上から三宮まで行けば地下鉄運賃が加算されて、乗車時間10分で540円とは狂気の沙汰である(地下鉄の初乗りは210円だが、申し訳程度に30円割引されている)。阪急三宮からならばこれより安い530円払えば、京都市の桂まで行けるというのに。

高いのに路線の大半はトンネルであり、景色も無い殺風景な車内が続く。しかも車両は市営車のトレースなので、通勤電車そのまんまである。では何故ここまで高いのだろうか。

北神急行の結ぶ駅は、神戸電鉄への乗り換えが可能な山岳の谷上駅と、兵庫県で唯一・・・でもないけど新幹線が発着する新神戸駅である。

谷上は、はっきり行って何も無い。田舎にそぐわないでかい駅ビルがあるだけで、ほとんど何も無い。(北神急行が開通する前はまじで何にも無かった)一方、新神戸には東京から博多から鹿児島から、色んな人が乗ってくるわけである。

もうお変わりいただけたであろう。流行の最先端を行くオシャレな神戸シティーに出かけにきた田舎の若者が、間違って何にも無い谷上に行ってしまい、絶望してしまう上に帰り道も分からないというとんでもない展開にならないように、北神急行鉄道はクソ長いトンネルと途方もない莫大な大金の請求をすることで、万が一でも間違いが無いようにしているのだ。

厳格な検札による誤乗防止[編集]

とは言え、方向の間違った列車に乗ってしまえば一巻の終わりである。これを防ぐため、北神急行に乗り入れる車両の車内では特別な検札を行っている。

北神急行線に乗って終点の谷上まで行く客は、専用のピンクのステッカーがついた指定席に乗車する。これ以外の車両に乗車する客は、特に希望があって他の車両に乗った客を除き、原則神戸市交通局の路線内のみ移動する客である。

このステッカー車に誤って乗車してしまい、谷上まで乗車してしまい高額運賃を取られることの無いように、車掌は常日頃この車両を監視している。また定期客も、見慣れない客がこの車両に乗っているとまさか間違って乗車しているのでは、という懸念から優しく声をかけ、隣の車両に移動するよう促してくれている。

なお、神戸大学のチームによる統計では、この谷上行き専用車両に乗車するのは女性の確率が非常に高く、一方男性は他の車両をアサインする客が多いことが判明している。



東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「北神急行電鉄」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)