北近畿タンゴ鉄道KTR8000形気動車

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「北近畿タンゴ鉄道KTR8000形気動車」の項目を執筆しています。

北近畿タンゴ鉄道KTR8000形気動車(きたきんき-てつどう-がたきどうしゃ)は、JR西日本に直通運転している北近畿タンゴ鉄道所有の「アンチJR西日本」の鉄道車両型合体変形ロボットである。車両名・列車名は「タンゴディスカバリー(Tango Discovery)」(丹後発見)で、タンゴエクスプローラーとは違い、こちらはシンプルなデザインを採用している。この列車も、宇宙空間での戦闘能力が優れている。

リニューアル後のデザイン。気持ちよく乗車できるよう設備も一新された。

通常時の運行形態[編集]

JR西日本と直通運転しているため軌間1067mmの線路上を最高時速120km/h(この車輌を作ったのは、STIで有名な会社のため、性能にはこだわりがある。当鉄道の特急車輌は、実はSTI仕様)で京都駅~東舞鶴駅・豊岡駅・城崎温泉駅(宮津線経由)を走っている。要塞路線のマジノ線に入線することはまずないが、城崎温泉行きの1号は綾部駅、西舞鶴駅、豊岡駅でターン(方向転換)をやっていることで有名。1996年に183系に連結されていたキハ65形を改造した「エーデル丹後」を破壊したという戦果を上げている。現在はなぜか183系を利用した「まいづる」と一部運行経路が一致している。
普段は2両編成を2本つなげた4両編成で運行されるが、かにシーズンになると6両編成で運行される。3号以外東舞鶴駅に行くのは常に後ろの2両で、他の車両はターンして宮津線を出入りする。

車内設備[編集]

通常時は汎用型特急として運行するため、2両編成になっている。しかし、車内はタンゴエクスプローラー以上のクラスを誇っており、フリースペースや車椅子スペースの設置、座席カバーには地場産業の丹後ちりめんを採用している。2007年3月16日までは喫煙コーナーを設置していたが、翌日にJR西日本命令で撤去されてしまった。
このタンゴディスカバリーは東京方面からの新幹線に接続するが、逆方向からの接続には対応していないため、岡山や福岡の人間にとっては無縁の存在である。

戦闘時の形態[編集]

丹後地区に有事が発生した際、車庫にいる2~3本を1編成単位で合体させる。出撃量は戦闘状況によって異なる。

TaDc Space Fighter
乗員 2名 (AIによる戦闘も可能)
全長 80 m
全幅 165 m
全高 200 m
総排気量 10 kg
自重 1,450,000 t
エンジン Hope & Meet-001
エンジン出力 180,000kW
最高速度(大気圏内) Mach 50.0
最高速度(水中) 85 ノット
最高速度(大気圏外) Mach 3,100,000
武力 非公開

時空を超える能力があるのは当然だが、ワープ機能も搭載している。戦闘開始時の運転士の所属がJR西日本の場合、彼らの操縦は一切受け付けなくなるのはタンゴエクスプローラーと同じ。

タンゴエクスプローラーとの合体機能[編集]

兄弟列車であるタンゴエクスプローラーとの合体の際、タンゴエクスプローラーをコアにしてタンゴディスカバリーを武装合体するパターンと、それと逆のパターンがある。以下のスペックは、タンゴディスカバリーがコアの場合である。

Double Tango TaEx-TaDc Type Speed
乗員 2名 (AIによる戦闘も可能)
全長 80 m
全幅 165 m
全高 200 m
総排気量 15 kg
自重 2,160,000 t
エンジン Hope & Meet-001
エンジン出力 500,000kW
最高速度(大気圏内) Mach 86.4
最高速度(水中) 300 ノット
最高速度(大気圏外) Mach 6,500,000
武力 非公開

こちらはタンゴエクスプローラーがコアの場合とは違い、スピード戦で本領を発揮する。

アンチJR西日本[編集]

本来は北近畿タンゴ鉄道が「エーデル丹後」の置き換えや「はしだて」との接続車両として導入されたため、思いっきりJR西日本寄りの列車だったが、同じ第三セクターである信楽高原鉄道事故や走行路線で福知山線脱線事故が発生したため、それをきっかけにJR西日本に宣戦布告をした。その戦友を以下に列挙する。

この二列車はタンゴエクスプローラー・タンゴディスカバリーと同じ第三セクター鉄道仲間である。

この五列車は阪急京阪神近鉄南海グループに所属している対JR西日本のロボットである。