十万石まんじゅう

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

十万石まんじゅう(じゅうまんごく-)は、埼玉県を代表する和菓子

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[編集] 特徴

十勝産のエリート小豆特製ザラメからなるを、新潟県コシヒカリ奈良県葛城山産のつくね芋(山芋)で作った皮に包んだ薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)。「十万石」の焼き印がトレードマーク。

十万石まんじゅうのテレビCMで用いられている「うまい、うますぎる」という印象的なフレーズは、埼玉県人の美的感覚を象徴するものであり,合言葉としてもしばしば用いられる。このCMは、テレビ埼玉と池袋で見ることができる。

しかし、埼玉県内でも、東部側は入手性が良いが、中西部側は川越市の芋菓子をはじめ、その他市町村レベルの名産品も多々あることから、知名度に対して入手性の悪さが際だってしまっている(あえて十万石まんじゅうを前面に出さないと推測できる)。

金沢で販売されている百万石饅頭との激突は必至。

[編集] 名称の由来

十万石まんじゅうの名は、これを製造する株式会社十万石ふくさや本社がおかれた埼玉県行田市を中心として栄えた忍藩(おしはん)の石高・十万石に由来する。

なお、「饅頭」という漢字は難しく、埼玉県民、特にさいたま市民にとっては判読不可能であるため、平仮名が用いられている。よって、「十万石饅頭」は明確な誤りであって、埼玉県民を愚弄するものであり、謝罪と賠償を求められることは必定。

[編集] 歴史

  • 後北条氏が拠点を築き、饅頭を食す。
  • 石田三成、忍城を水攻めするも落城に至らず。饅頭は食す。
  • 松平家忠、忍城に1万石で封じられる。饅頭は喰えず。
  • 松平忠吉、10万石で忍に封じられる。饅頭を食す。
  • 松平信綱、3万石で忍に封じられる。饅頭は喰えず。
  • 阿部忠秋、5万石にて忍に入り、8万石まで加増されるも、饅頭は喰えず。
  • 阿部正能、9万石まで加増されるも、饅頭は喰えず。
  • 阿部正武、徳川綱吉に長く老中として仕え、10万石に加増。饅頭を食す。
  • 天変地異、一揆頻発。饅頭危機。
  • 松平忠堯、10万石にて忍に入り、饅頭を食すも、財政逼迫。
  • 廃藩置県。忍藩死すとも饅頭死せず。
  • テレビCM放映開始
  • 池袋で販売開始。
  • 浦和レッズ優勝。つよい、つよすぎる。

[編集] 販売形態

  • 9個入り 945円
  • 12個入り 1,260円
  • 15個入り 1,575円
  • 18個入り 1,890円
  • 24個入り 2,467円
  • 30個入り 3,045円
  • 10万個入り 10,150,000円


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