千枚通し

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千枚通し(せんまいどおし)とは、凶器のくせして文房具と偽装されて販売されている、人殺しを用途とする道具。

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構造[編集]

太い取っ手から、錐のように先端が尖った突起が生えている。見るからに人殺しに使ってくださいといわんばかりの形状をしている。 しかし、この危険極まりない工具は、便宜上「文房具」ということになってしまっている。それゆえ、その辺のコンビニとか100円ショップで普通に安価で提供できてしまう。ダガーナイフ日本刀が売買に厳重な規制がかかっているのとは大違いである。

流石に飛び道具である拳銃などには殺傷力は劣る。しかし、一突きすれば人間の体など簡単に貫通して即死させられるほどの危険な道具であることに変わりはない。そんな危険極まりない道具が、普通にその辺のお店で売られているのだ。しかもそのことに、人々は全く恐怖も危機感も感じていない。これは千枚通しという道具に関する知識の欠如、人々の無知が原因とされている。また、千枚通しが「兵器」「武器」ではなく、「文房具」に分類されていることで、文房具なら大丈夫だろう、と、人々が先入観から危機意識を持たないという理由もある。

名前の由来[編集]

一突きすれば亀の甲羅が千枚貫通するが名前の由来。銃弾ですら、亀の甲羅を千枚まとめて貫通するのが難しいことを考慮すると、いかに千枚通しの殺傷力が高いかが伺えるだろう。

錐に似た形をしているが、工具として作られた錐と違って、千枚通しは明白に殺人を目的に作られている。でなければこんな物騒な名前はつかない。事実、戦国時代公家の日記である言継卿記に、「千枚通しはNINJAが敵を暗殺する為に作られ使われていたでおじゃる」と明記されている。

また江戸時代には、強姦ばかりやらかしたヤリチン犯罪者を、見せしめ目的で陰茎に100m以上の長く巨大な千枚通しを貫通させ、一本の千枚通しに千人の陰茎をまとめて貫通させ数珠繋ぎにし、魚の焼き物のように並べて、晒し首ならぬ晒しカリにするという刑罰、拷問が行われれいた。もっとも陰茎を千枚通しで貫通された時点で多くの人間は激痛でショック死してしまうので拷問としては非効率的だった。

何故規制されないのか[編集]

これだけ野蛮かつ残忍な所行目的で使われてきた千枚通しが、販売に寸分もの規制さえかからないのか。

それは、千枚通しが名目上文房具だからである。文房具は、「べんきょうのおともだち」である。勉学に励み、日本の未来を支える子供達から、彼らの勉強に必要不可欠な千枚通しを没収するなど、日本の学力低下を促進する、逆賊に等しい行為である。

また、文房具を作っている企業は、背景で文部科学省はじめ政府の中枢と深く癒着している。日本政府としても、自分達の得意先の商売を邪魔したくないのだ。

何より、千枚通しを規制するなら、似たような構造の錐も規制しなければならないことになる。そうなれば、工業に従事している人々は壊滅的な打撃を蒙り、日曜大工が趣味のお父さん達は生きる望みを失ってしまう。当然、似たような構造のプラスドライバーやマイナスドライバーにも規制が入るだろう。もしそうなったら、故障した部品の修理の為に、止め具のネジをどうやってこじ開けるのだろうか。千枚通しの規制は、弊害があまりに大きすぎるのである。

これらの理由によって、ダガーナイフなどはちょっと事件で使われた程度で簡単に規制するが、千枚通しは規制されないのである。

比喩[編集]

女をとっかえひっかえして遊ぶ強姦犯罪常習者のヤリチン男のことを、今まで貫通させたマンコはとうに1000枚を越えるのではないかという意味で、千枚通しという比喩で表現することがある。前述したとおり、そのようなヤリチンは、本物の千枚通しでその自重しない陰茎をブッ刺して、処刑してやるのが望ましい。