半角カナ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
半角カナ(はんかくかな)とは、一部の機械のために用意された燃料である。ただし、特定の機械などに使用すると暴走することがあるので、取り扱いには十分に注意する必要がある。
[編集] 歴史 と言うか 物語
1960年代に日本工業規格の中で設定された。粗悪な燃料であったにもかかわらず、その後10年近くこれだけしか設定されていなかったので、技術者たちは渋々これを使っていた。もっと良い燃料が設定されてからも、対応が遅れたために、使える燃料は半角カナだけという機械が多かったようである。
状況が変わったのは、この燃料が使えない舶来品が登場したことからであった。舶来品に飛びついた技術者たちは、半角カナ以外の燃料のみを使用できる世界を楽園か何かと勘違いしたのだ。その後舶来品も改良が加えられ、半角カナを使用することが出来るようになった(推奨はされていないが)にもかかわらず、いや、むしろ使用できるからこそ、舶来品を破壊するものとして排斥したのである。
ところが、舶来品を愛好する世界にも新しい波はやってくる。舶来品が流行することによってやってきた一般の人々が、古い技術者のあいだで半角カナが嫌われていると言うことを知らずに、そこここで燃料として消費し始めたのだ。そもそも、小さな機械で舶来品を動かすには、半角カナの方が燃料として都合がよいと言う理由もあった。そうした状況の中、旧来の技術者たちのあいだにも分裂が生まれた。徹底的に排斥しようとする一団と、排斥しようとする一団を排斥しようとする一団、そしてどうでもいいと思っている大多数である。
その後、一般人は半角カナのことなど知りようがなかったし、技術者の中の傍観者たちは早々に半角カナのことなど忘れた。時々一部の…もはや質の悪い機械と変わらなくなってしまった…技術者たちの巣に迷い込んで燃料を注いでしまい、暴走を引き起こす以外には。
だが、忘れないでほしいのだ。一部の技術者たちはまだやってるという事実を。知らずに巣に踏み込むと確実にいやな思いをするから。
[編集] 半角カナに関しての有名な格言
~ 半角カナ について、kusakabeさん
ちなみに上の格言だが、WWWでは化ける方が悪いので、恫喝されても気にすることはない。安心してほしい。でも、機種依存はだめだぞ。
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