南九州市
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
南九州市(みなみきゅうしゅうし)は、九州南部にある、九州最大(?)の3番煎じ。市としてのネーミングセンスがない。そんなことは、南九州市民が一番良く知っているらしい。しかし、そんなことは、実際には誰も気にしない。
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[編集] 概要
南九州市と名乗っているため、当然九州の最南端にあると思っていたら、そうではない。九州島の最南端は南大隅町、鹿児島県の最南端は与論町、薩摩半島の最南端とJRの最南端は指宿市にとられている。一応名実ともに九州島の最北端にある北九州市とは大違いである。しかし、何で名前が事実に伴わなくなるような名前にしたんだろう。国内で読みが一番長いこんな名前に。
なお、北九州市とは一応名前が1字違いなので姉妹都市契約を結んでいる。北九州市は何で名前をパクられたのに姉妹都市になったのだろうか。
[編集] 歴史
もともとこの市は比較的財政面に余裕がある頴娃町、川辺町、知覧町の3町で、それが合併してできた。その際、枕崎市も「カツオあげるから合併やらないか」と押しかけてきたがこの3町は「金のないやつとは付き合えないし~」と追い返している。それでも枕崎市があまりにもしつこいので、3町は枕崎市を差し置いて勝手に合併してしまった。ところが枕崎市は現在でも隙あらばと合併を狙っているので、南九州市としても気が抜けない状態が続いている。
[編集] 特産品
合併するまでお茶でトップを争い続けていた頴娃町と知覧町が手を組んだので、当然南九州市はお茶の生産量が日本一である。この付近一帯はどこまで行っても茶畑が続いている。茶畑が続いて地平線まで見える。ちなみにこの地域で取れる茶葉をDHMOで抽出したものは高級品なので3番煎じでもおいしく飲める。ダイエットや花粉症にも効果があるらしい。なんで有名な知覧茶の名前を市名に残さなかったんだろう。
[編集] 2番煎じとの比較
| 北九州市 | 南九州市 | 倍率 | |
|---|---|---|---|
| 人口 | 981,200人 | 40,800人 | 24.05 |
| 面積 | 487.88km2 | 357.85km2 | 1.36 |
| 議会定員 | 61 | 24[1] | 2.54 |
| 小学校 | 133 | 21[2] | 6.33 |
| 中学校 | 65 | 5 | 13.00 |
| 高校 | 36 | 3 | 12.00 |
| 高速道路のインターチェンジ | 7(34[3]) | 0[4] | -[5] |
| 鉄道路線数 | 8 | 1 | 8.00 |
| 鉄道駅数 | 57 | 7[6] | 8.14 |
| hydeの身長 | 156cm | 156cm | 1.00 |
南九州市は3番煎じなので当然2番煎じよりも劣っている。右の表のとおり、南九州市は何から何まで2番煎じである北九州市に比べて劣っている。しかし、おおらかな南九州市民はそんなことなど誰も気にしないのである。名前をパクられたはずの北九州市も当然気にしていない。しかし何で2番煎じとわかっててそんな名前にしたんだろうか。
[編集] 表の脚注
- ↑ 合併時の特例は使用していないが人口に比べて明らかに多いため減らされる可能性が高い
- ↑ 過疎なので小学校は減らされる可能性が高い
- ↑ 都市高速道路を含めたもの
- ↑ そもそも高速道路なんて通っていない。一応作る予定はあるがいつになったらつくられるのやら
- ↑ 計算したら世界が終わるため
- ↑ 7もあるのは指宿枕崎線が市の南端をずっと走っているため