博麗霊夢 (真実の顔)

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博麗霊夢 (真実の顔)
Reimu01.jpg
基本資料
本名 博麗霊夢 
通り名 紅白 
身体情報 性感帯はクリトリス 
職業 巫女 
好物 お賽銭 
出没場所 幻想郷 
所属 博麗神社
親戚等

博麗霊夢(Reimu Hakurei1990年1月1日) は、幻想郷連続殺人犯。

テーマ曲は『少女綺想曲 ~ Dream Battle[1]と『東方妖恋談[2]と『春色小径 ~ Colorful Path[3]と『二色蓮花蝶[4]

概要[編集]

1996年から現在に至るまで、幻想郷においておびただしい数の若い精霊、及び妖怪を殺害。被害者の総人数はわかっていないが、彼女は4桁を超える殺人を犯したと自白している。

霊夢の主な殺害道具はお札である。昼夜を問わず幻想郷を徘徊し、出会った精霊や若い妖怪を無差別に殺害。被害者の血や臓物を「力をつける為」や「ポイントを稼ぐため」に食らったという。被害者の証言では霊夢は対戦時に「なんじ わが ちにくと なるか」(凄惨な表現のためひらがなにしております)と語ったとか。半獣半人である寺子屋の教師上白沢慧音をして「けだもの」と言わしめた。霊夢は、殺害をなんとも思わない、残忍で加虐的な性格の持ち主である。

霊夢は社会不適合者であると考えられる一方、強大な力を持つ妖怪多数と交友関係を持っている事から社交的な人間としても評される。しかし一般に人間妖怪は相容れない者同士であるため、霊夢の特異性が際立っていると主張する者も少なくない。

生涯[編集]

このような怪しい友好関係を抱いていることも。

彼女の生い立ちは記録に残っていない為、謎に包まれているが、幼い頃より非常に優れた殺人技術を持っていた事は確かである。彼女が歴史の舞台に初めて姿を現したのは1996年11月であり(当時は博麗靈夢と名乗っていた)、同年より1998年まで立て続けに起きた数々の事件の裏側で多くの物をその手に掛けて来た。当時は移動の際に年老いたに乗る等といった動物虐待を公然と行っており、虐待が原因で亀を死亡させた疑いも持たれている。

しかし、幼少期におけるこれらの記録はあまりに凄惨な内容から黒歴史とまで言われ、口にする事も忌まわしいという事から未だに不明瞭な部分も多い。髪を紫に染めていたなどの情報もあるが、当時からの友人霧雨魔理沙は「うふふ」と意味深な笑いを発すのみで過去を語ろうとはしない。

しかし数少ない目撃情報なども1998年を最後に突如として止み、彼女の凶行が再び始まる2002年8月までは幻想郷にも平穏な空気が流れていたのだった。

殺人[編集]

爽やかな笑顔に騙されてはいけない。この女は腹黒の守銭奴だ。

靈夢がいつ霊夢へと改名したかは定かではないが、「博麗霊夢」として最古の立証された彼女の殺人は、紅魔異変(2002年)の際に妖精に対して行われたものである

2002年8月11日の夜半過ぎ、博麗神社付近を散策中の妖精に対し突如として現れた霊夢が無数の針を投擲、その場で死に至らしめる。直後にその場に居合わせた多数の妖精に対して同様の攻撃を繰り返し、その全てを殺害。殺戮の現場を目撃したルーミアにも重傷を負わせ、悠然と場を去っている。 その後、同様の行為を湖の上空でも行い、湖畔に建つ紅魔館へ侵入。逃げ惑う屋敷内のメイドを撃ち殺した後、続けざまに住み込みの喘息持ちの魔女パチュリー・ノーレッジに対して暴行を働き、さらには若干17歳のメイド長十六夜咲夜、館の主・500歳の幼女であるレミリア・スカーレットにも容赦ない攻撃を浴びせた。

更に数日後にまたしても紅魔館へ彼女は訪れ、前回の来訪時と同様に魔女へ攻撃を行った後、今度はレミリアの妹であるフランドール・スカーレットに対して暴行を行っている。

霊夢の行動を「妖怪に対する自衛行動として当然」と擁護し、彼女を英雄視する声が大多数である一方、「やりすぎでは」とその行動を批判する声も僅かながら確認されている。

書籍での活躍[編集]

東方三月精[編集]

突如近所の大木を占拠した、光の三妖精と日々血で血を洗う争いを繰り広げているとの噂。

射命丸文のやらせにひっかかって大恥をかいたり、八雲紫に仕送りしてもらっていたりまた、基本ぼっちで寂しさを紛らわせるため、常に鼻歌を口ずさんでいることが明らかとなっている。

東方儚月抄[編集]

霊夢は無断で某国の神様を持ち出して欠陥ミサイルに搭載し、それを某国目掛け発射した挙句、某国に不法侵入し軍隊相手にテロ攻撃を仕掛ける極悪非道っぷりを発揮。

関連項目[編集]