原子力潜水艦
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
原子力潜水艦(げんしりょくせんすいかん)とは、潜水艦のうち原子力で動くものである。世界の海軍軍人の憧れであり、海軍オタクの憧れであり、全ての陸軍軍人と陸軍オタクの敵である。
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[編集] 原子力潜水艦の歴史
原子力潜水艦はネモ艦長とトラップ男爵により作られた強力な核を動力とした潜水艦であり、通常の潜水艦とは異なり、息継ぎの必要がほとんどない。ネモ艦長のひらめきと石油代の高騰により開発された。これはネモ艦長の自伝によると「エレクトラさんと乳繰りあっているときに偶然ひらめいた。」と記述されているが、このエレクトラさんは二次元の存在であるとも言われている。なお、ネモ船長はその辺の黒人少女を捕まえて「前の妻との間の子供だ」などと発言するなど童貞隠蔽の達人であり、彼の言は信用できない。
ドイツではネモ船長の親友であったアドルフ・ヒトラーがその構想に飛びつき、早速海軍に作らせようとしたが、ウランがなかったのとカール・デーニッツとレーダーが原潜建造用の金でこっそりビールを飲んでいたため、建造にはいたらなかった。
またアメリカ合衆国ではハイマン・リッコーヴァー大佐が原子力潜水艦構想を発表したが、海軍からは冷たくあしらわれ、気の毒に思ったニミッツ提督と二人で徹夜して原子力潜水艦をリコーヴァー家の庭の古い小屋の中で作った。リコーヴァー夫人は後に「二人で土曜の昼から月曜日の朝まで必死になって建造し、朝は朝マックをかじりつつフラフラしながら海軍省に出かけていった。原子力潜水艦とあのお節介なミニッツステーキ提督のおかげで我が家のセックスライフは崩壊したわ。」と語っている。これによりアメリカ合衆国は世界有数の原子力潜水艦大国になったが、全て海江田士郎にぶち壊されてしまったため、現在では代わりの潜水艦を作るまで模型を横須賀などに浮かべているのみである。
ソビエトでも同時期に多数の原子力潜水艦を作っていたが、ほとんどの原子力潜水艦はスターリンに粛清された。生き残ったおべっかのうまいわずかな原子力潜水艦もエリツィンがウォッカで酔っ払いすぎて全て壊すか、質屋に入れられて酒代に変わってしまった。現在、プーチンが西欧諸国を脅すために、原潜を建造中だが、なにせ工場で働いているのがウォッカ片手に仕事をするロシア人ばかりなので一向に建造は進んでいない。
中国でも原子力潜水艦を作り、グアムのアメリカ海軍基地周辺にクルージングに出かけたり、海上自衛隊・アメリカ海軍との鬼ごっこに興じるなどしていたが、腹を減らせた「四足のものは机以外全て食べる」中国人にから揚げにされ、あんかけにされて食べられてしまった。中国も現在大急ぎで建造中であるが、また食べられないかと政府は目を光らしている。
[編集] 原子力潜水艦の装備
- 巡航ミサイルor弾道ミサイル
- これは潜水艦が海中を航行しているときに邪魔な陸地にぶつかった際、それを破壊するのに用いられる。洋上艦とは異なり、潜水艦には艦首破砕用ドリルをつけられないため、苦肉の策として設置された。
- 魚雷
- 小さな岩礁などにぶつかった際に、いちいち巡航ミサイルなどを使った場合、環境保護団体に苦情を言われたり、海軍の主計士官から嫌味を言われる恐れがあるので通常は魚雷で破砕して進むことになっている。
- キャタピラ
- それでも陸地にぶつかってしまった際は、キャタピラを展開し、次に海にぶつかるまで陸上を進む。
- 音響魚雷
- 主に空母やイージス艦に音紋を取らせないために使う。
- ソナー
- 可愛い人魚を探すために使う。
- 主に人魚のバタ足の音を探るパッシブソナーと人魚に超音波を発射し位置を探るアクティブソナーがある。人魚はクルーの性欲処理から新鮮な食材まで使い道が多い。
- 銛(捕鯨砲)
- ソナーを使用した際に人魚ではなく鯨を発見した場合、食糧確保のため捕鯨を行うための装備。取った鯨は食料のみならず中国所属潜水艦はからあげにされあんかけをかけられて食べられそうになった時の囮としても使用する。もちろん陸地に対しても使用可能。
- 露天風呂
- 原潜かけ流しのヒノキ風呂が設置されている。
[編集] 原子力潜水艦の弱点
このように万能を誇る原子力潜水艦であるが弱点も多く存在し、これらに会敵すると一方的にやられてしまう。
- ズゴック・ゴッグ・アッガイなどモビルスーツ
- マーメイドガンダムなどのモビルファイター
- ゲッター3
- クトゥルーとその眷属の深きものども
- ドリル戦艦
- 使徒
- 海江田四郎
- 深町洋
- 海彦
- 海神ポセイドン
- リヴァイアサン
- ローレライ(夜雀ではないほう)
- 海闘士
- 七英雄スーピエ
- 四魔貴族フォルネウス
- ペンギン海兵師団
- モーゼ
優秀な潜水艦搭乗員にはこれらを早期に察知し、逃げ出す事が求められる。
[編集] 原潜一覧
- スイス連邦
- エーデルワイス級(SSBN)
- チーズフォンデュ級(SSGN)
- ハイジ級(SSN)
- ペーター級(SSN)
- ヨーロッパにおける潜水艦大国。
- オーストリア共和国
- ハプスブルグ級(SSBN・SSGN)
- マリア・テレジア級(SSN)
- もうひとつの欧州潜水艦大国。潜水艦艦長トラップ男爵が戦略潜水艦軍の総司令官である。
- モンゴル
- チンギス・ハーン級(SSGN)
- クビライ・ハーン級(SSN)
- アサ・ショーリュー級(SSBN)
- 省エネとオートメーション化により海軍軍人六人で運用される。
- ネパール
- チョモランマ級(SSN)
- チベット亡命政府
- ダライ・ラマ級(SSBN)
- パラグアイ共和国
- ホセ・ルイス・チラベルト級(SSN)
- フリオ・セサール・ロメロ級(SSBN)
- ラウル・アマリージャ級(SSN)
- ワンチン。史上最強の潜水艦隊を持つ。
- クーネル級(世界最大の原子力潜水艦。SSBN、SSGN、SSNの全てを網羅している)
- ドムラ(SSN?)