原子力発電かぞえ歌
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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作詞 石崎輝夫 |
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GSS-1146-CP |
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制作 科学技術広報財団 |
原子力発電かぞえ歌(げんしりょくはつでんかぞえうた)は、1993年発売されたシングルCDによる一大原発賛歌であり、ベートーベンの第九交響曲に並ぶ人類遺産となる使命を担っていた。
目次 |
[編集] 概略
歌詞は10コーラスからなり、平成5年4月現在の原発保有10電力会社(東電、関電、中電、九電、東北電、中国電、四電、北海道電、北陸電、原電)の16原発を順に歌い上げる。
メロディーは極めて平易で誰にでも歌えるように作曲されているが、聴き終わると記憶から自動的に消滅する。
[編集] 発売後
CDには歌本編及びカラオケが収録され、電力会社の忘年会で挙って歌われることが期待されたが、原発関係者の間でさえさっぱり流行らなかった。
作詞の石崎輝夫氏はさる電力会社の重鎮であり、作詞オタクであったのだが、ヒット間違いなしとの触れ込みで製作したこの原発賛歌の不発によって、大いにその信用を失うことになった。やがて時は移ろい、ネットで検索しても原子力発電かぞえ歌は相変わらずヒットしない。
[編集] 噂
噂によると、発売されたCDは各電力会社が分担して買い取り原発関係者に配布されたとのことで、販売店で購入した一般人はいなかったようである。