原爆資料館

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原爆資料館 (げんばくしりょうかん)とは、広島市長崎市にあるお化け屋敷である。前者はポール・ティベッツ・ジュニア、後者はチャールズ・スウィーニーによるプロデュースである。


概要[編集]

1950年代に作られてから半世紀以上にわたり、日本にあるどのお化け屋敷よりも怖いと言われ、ここに入ってしまったためにメシを食えなくなったり、高熱が出たりする者もいたという。余りにも残虐なために、雑誌の「好きなお化け屋敷ランキング」などには登場しない、隠れ穴場であった。しかし、2010年代後半のリニューアルによって現在は大幅に残虐度が下がっているとの評価もある。

修学旅行のコースにここを含める学校もあるが、その理由は他の観光地へ行く費用をケチっているからである。なんとこのお化け屋敷の入館料はかつて広島市で50円、財政難にあえぐ長崎市でも200円ポッキリだったのだ。とはいうものの、広島市の方も50円の入館料ではさすがに経営が苦しく、ついに2016年から長崎市と同じく200円に値上げと相成ったが、これによって広島市の入館者が減ったという話は今のところ聞かない。

ちなみに、広島のお化け屋敷の近くにある原爆ドームという廃屋は、お化け屋敷へ人を呼び込むための見世物小屋(なんと無料)であるが、なぜか世界遺産に指定された。

有名な見世物(広島編)[編集]

人影の石
自分勝手で無責任な男に余りにも長く待たされたため、女性の影が石に焼き付いてしまったというものである。自分が振られたことにも気付かないまま死んでいった哀れな女性の怨念が凝縮されている。
三位一体の遺品
余りにも貧しかったために、3人でやっと一つの制服を買うことができた学生達の遺品である。3人は3日に一度ずつ、交代で制服を着て学校へ通っていたという。貧しい少年達の怨念が取り付いている。
まっ黒なお弁当
余りにもひどい虐待を受けており、真っ黒に腐ったお弁当を持たされた少年の遺品である。この世で何ひとつ美味しい物を食べることができないまま死んでいった不幸な少年の怨念が取り付いている。
しんちゃんの三輪車
「しんちゃん」という男の子が他人の三輪車を盗んで乗り回した揚げ句、窃盗を隠蔽するためその三輪車を地中に埋めたものが、数十年後に掘り出されたものである。この「しんちゃん」の悪戯をギャグ漫画にしたのが有名な「クレヨンしんちゃん」である。以前から三輪車を盗まれた子供の怨念が取り付いていると言われていたが、2009年に「クレヨンしんちゃん」の作者が不審死したため、この展示物に注目が集まっている。
被爆人形
かつては文字通り資料館の目玉であった展示物で、原爆の爆風を受け全身を焼けただれさせながら燃え盛る街の中をさまよう人々の蝋人形達。髪がボサボサに逆立っており、橋本知明をリスペクトとしていたことが分かる。初代の人形はもっと表現がハードだったらしいが、二代目の人形は一見薄汚れたホームレスのようになっていた。実際の被爆体験者に言わせると「実際はこんな生ぬるいものじゃない」らしい。しかし、この人形達は「怖いから撤去してくれ」というKYな観光客の要望に応え、前述のリニューアルに伴って撤去されてしまい、これによって資料館の残虐度は以前と比べて半分以下に下がってしまったとも言われる。以前、この撤去計画をうっかり新聞で公表したところ、地元住民からは「ふざけるな」「怖いからいいんじゃねーか」「もっと怖くてもいいくらいだ」などといった撤去反対意見が多数殺到していた(ガチで)。にわかには信じがたい話だが、地元ではむしろ怖いから人気があるという、世にも珍しい人形達であったことが分かる逸話である。それだけに、この人形達が一部のKYな観光客のせいで強制撤去されてしまったことは、資料館にとってつくづく大きな損失であったと言わなければならない。巷では、平和国家の日本を再び軍国主義化しようと企んでいる安倍晋三内閣が、このような原爆を表立って批判する展示物はよろしくないということで資料館に撤去を命令したという噂もあるとかないとか。
十円札(二枚)
この二枚の十円札は強盗が所持金ごと焼き殺された金持ちから奪ったものの逃げるうちに落としてしまったものの一部であるため一部分が焼けている。所持金ごと焼き殺された金持ちの怨念が取り付いている。なお、十円札といえば国会議事堂が書かれたお札を思い浮かぶだろうが、この十円札は検閲により削除により失効してしまった和気清麻呂が書かれたお札である。


書きかけじゃ 隆太「ラわーん! あんちゃん、この原爆資料館はまだ書きかけじゃあー! シゴウしたるぞ!」
元「なんじゃと! くやしいのう、くやしいのう。お、おどりゃなんとかせんかい! 誰でもいいけえ、加筆してつかあさい。」 (Portal:スタブ)